PIVOT出演で話題。特許技術により、階層構造で蒸発する「現場の実態」を可視化し、正しい判断をするための土台を構築する。
株式会社DeCoA(デコア)
2026年3月19日 10時00分
株式会社DeCoA(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉松 誠二)は、独自開発の特許技術を活用し、電話の会話内容から日報を自動生成・構造化するAI日報ツール「otomo(オトモ)」をリリースいたしました。

詳細はこちら:https://decoa.jp/otomo
1. サービス立ち上げ背景
マーケティングコンサルティング事業で累計300社以上の支援実績を持つ当社は、企業成長を左右する根幹は「判断・意思決定の質と速さ」にあると考えています。売上とは「正しい判断からなる副産物」の積み重ねであり、「今、何をやるべきか・やらないべきか」を決められるかどうかが重要です。
経営陣は日々、売上や利益を伸ばすために、正しい判断や意思決定を求められています。
しかし、現代の日本企業、経営層は、主に以下の3つの状態によって「判断」が止まっています。

otomoはその中でも「1. 判断の入口に立てていない(データがない)」を解消するためのサービスです。
正しい意思決定を行うには、そのためのデータを正しく把握し、整理することが必要です。
しかし、これまで300社以上のコンサルティング支援をする中で、現場の実態を正しく把握することができず、経営層に正しい判断材料が揃わない(判断に足るデータがない)という課題に直面してきました。
この「視界不良」を解消し、判断の入口を整えるために、5つの特許を用いた技術を活用し、”正しい判断”を行える状態を作るためにotomoを開発いたしました。

2. なぜいま、「otomo」が必要なのか
労働人口の減少により採用コスト・採用難易度は年々上がり続けています。
採用後の早期離職や、精神疾患(メンタル不調)の問題も多くの企業から声があがっており、離職や休職の予防・防止が重要となっております。
特に従業員100名以上の企業においては、組織内の階層(レイヤー)が増えることで現場の実態が経営層まで届きにくくなり、「ブラックボックス化」しやすくなります。
組織規模が拡大するほど、日報などの既存の仕組みでは吸い上げられない「可視化できない定性情報」が増大し 、経営の盲点となります。
現場で何かが起きていそうな兆しはあっても、判断材料となる確証が持てないために「とりあえず様子を見る」という状態が続き、結果として意思決定の遅れや致命的な機会損失を招いてしまいます。
従業員目線では、「自分の頑張りが上司に伝わらない」という諦めから、突然の離職や生産性低下が深刻化しています。
そこでotomoは日々の日報データを解析し可視化することで、「個人業務の透明化」「メンタルヘルスの早期検知」「ボトルネックにつながる情報の可視化」を実現します。

3.otomoとは?
otomo は、 組織の”いま”の状態を診るためのAI日報ツールです。
業務負荷からメンタルヘルスまで、 組織の“いま”を可視化します。
従業員の入力の負担はゼロ。1日わずか3~4分、電話でその日の業務や今のメンタルヘルスの状況などを話すだけで、AIが複雑な構造化・要約をすべて代行します。
集めたデータを構造化し、ダッシュボードに集約することで、メンタルヘルスや業務内容を可視化します。

▼メンタルヘルス_ダッシュボードイメージ

▼業務分析_ダッシュボードイメージ

「otomo」は単なる日報管理ツールではありません。
組織内の知るべき情報を整理し、大切な判断の入口へお連れします。

【組織の状態にお悩みの方へ】
「現場の生産性が落ちているが、原因がわからない」
「ヒアリングをしても社員から具体的な答えが返ってこない」
そんな組織の「見えにくい課題」を、otomoが感覚ではなく、定量的に可視化します。
組織の“いま”を知りたい企業様は、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせはこちら:https://decoa.jp/otomo
■ PIVOT「&TALK」に出演
「『意思決定がしづらい』の打開策 “ 見えない現場 ” の声を拾い上げる」をテーマに、
企業の意思決定を支えるインフラとしてのotomoの価値を語っています 。
▼動画はこちら:https://youtu.be/lJ5bvpqerB0
■ 会社概要
会社名 : 株式会社DeCoA(デコア)
URL : https://decoa.jp/
事業内容: マーケティングコンサル事業・SaaS事業
代表者名: 吉松 誠二
所在地 : 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー4F