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合同会社 土とデジタル

モビリティカンパニーである本田技研工業株式会社の従業員向け探究創造プログラム「Minerva」において、 “狩猟” 体験を通して人と技術の関係性について考えるフィールドリサーチ・プログラムの伴走を支援

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第二期の最終発表として『と、と、と展 Hondaと考える “人と技術の関係性”』をスパイラルホール(東京都港区南青山)にて開催

バイオフィリック・スタジオ「土とデジタル」は、モビリティカンパニーである本田技研工業株式会社(以下: Honda)が社会に提供すべき新たな価値の探索をするために、2024年5月に開始した探索創造プログラム「Minerva」の探究パートナーとして、フィールドリサーチ・プログラムの伴走を支援してまいりました。

Minervaは、フィールドワークとワイガヤ(個人が役割を超えて徹底的にお互いの意見をぶつけ合い、成果を出すHondaのコミュニケーション文化)を通じて、Hondaが根幹としてきた創造的企業文化をより深め、自身の価値観を探究するHonda従業員向けのプログラムです。第2期となる今年は「“人と技術の関係性”を考えよ」というテーマに対し、昨年に引き続きフィールドのひとつを担当いたしました。土とデジタルは、長野県上田市での「罠ブラザーズ」の活動を通して、約6ヶ月半にわたり活動に取り組みました。

Honda「Minerva」DigestMovie
https://youtu.be/ogACy6hsEGA?si=wwUvpPCNmvLd2a03

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ogACy6hsEGA ]

Honda探究創造プログラム Minerva 最終発表会
『 と、 と、 と展  Hondaと考える“人と技術の関係性”』
2026.02.05 - 07(スパイラルホール)
https://www.spiral.co.jp/topics/to-to-to

今期のMinervaは「人と技術の関係性」をテーマに、「土・水・風」の3グループで探究をしました。なぜホンダはこの問いに向き合う必要があったのか。フィールドワークに伴走した探究パートナーを招き、今期の探究の歩みを振り返りながら、人と技術の関係性についての考えを話したトークセッションの配信動画をアーカイブしています。

視聴URL:https://youtube.com/live/QHkCvA5M52w

探究パートナー
学校法人軽井沢風越学園 / 一般社団法人Deep Care Lab / 土とデジタル(https://bitnb.io/
協力パートナー:罠ブラザーズ(https://wana-bros.com/

■ ポッドキャスト「Intentional Eater」を開始!

土とデジタルのメンバーを中心に、食卓を切り口にしたニュース・価値観・矛盾などを取り上げるPodcast「Intentional Eater」を開始しました。様々な立場や価値観の違いをそのまま持ち寄りながら、考え続けるための対話を記録していきます。今回のHonda探究創造プログラム Minerva 最終発表会で公開収録したトークも順次配信していきます。

Podcast Official Web : https://ie.bitnb.io/
Spotify : https://open.spotify.com/episode/3Mf0pHcDlwDSzkGKOBsMce?si=YCz0K6aiQr2jKFF66dLiGQ

Intentional Eater は、「土とデジタル」が主宰する探究プロジェクトです。5年間、狩猟のフィールドで活動してきた私たちは、食卓にまつわるさまざまな視点を手がかりに、「食べる」という行為をあらためて見つめ直すため、このプロジェクトを昨年立ち上げました。展示やイベントなど多様な形を通して、食卓を起点に、人と自然のつながりを探り続けています。

■ 罠ブラザーズについて

「罠ブラザーズ」は単にジビエ肉を購入できるサービスではなく、罠シェアリングによって狩猟からジビエ肉を“いただく” までの過程を追体験できるサービスです。2022年に「グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。狩猟が減った近年、野生の鹿は個体数の増加や分布の拡大が一層強まり、生態系や農林業に及ぼす被害が深刻化しています。罠ブラザーズは、狩猟を行う人達の活動支援と、この課題について共に考える機会の提供に繋がる事を目指しています。
開催期間に限らず猟師との繋がりを継続し、年間を通して街にいながら鹿肉をお届けするプラン『アメイジング・罠ブラザーズ』や、猟師と共に全身で学びながらジビエを味わう、1泊2日の食体験『僕たちはどう食べるか ツアー』などの活動も展開しています。

WEB:https://wana-bros.com/

■ 土とデジタルについて

私たちは、自然とテクノロジーや、野生と都市生活など、一見相反するものを、相互補完性のある概念として捉え直し、その実感と実態を、企業や個人と共に生み出すバイオフィリック・スタジオです。
自然にまつわる様々な危機が迫りくる一方で、2050年までに世界人口の約68%が都市部に居住すると予測されています。 都市のふるまいこそ、これからの世界のありようを決めるのだとしたら、そこに生きる人々の生活と仕事の中には、自然への敬意と地域との繋がり、倫理と節度が必要です。想いを共有できる人々と共に、私たちは様々な手法を通じて、都市の中に自然との新たな関係性を見出して行きます。

これまでの活動に、長野県上田市の猟師と共に罠シェアリングコミュニティ「罠ブラザーズ」の企画運営(2022年 グッドデザイン賞を受賞)、本田技研工業株式会社(Honda)の新価値探索プログラム「MINERVA」のパートナーとしてフィールドワークを設計、肉食倫理を考える企画展『Intentional Eater 節度ある食卓』、都市を歩く人の雑踏を草木のための音響へと変換するアートワーク「Sound&Scape」など。

WEB:https://bitnb.io/about/
Instagram:https://www.instagram.com/bitnbio/

本件に関するお問い合わせ
合同会社 土とデジタル:info@tsuchi.digital

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