Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室が「子どもの習い事における取捨選択基準に関する調査」を実施!

「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」(運営:LUXGO株式会社、本社:東京都台東区、代表取締役:中川 慶悟)は、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者(30代~50代の男女)を対象に「子どもの習い事における取捨選択基準に関する調査」を実施しました。この調査から、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者における子どもの習い事の増減の実態、習い事を選ぶ際に重視する基準、子どもの将来を見据えた投資意向などが明らかになりました。
<背景>
春の新学期を迎え、多くの家庭で家計や時間の配分を見直す時期が到来しています。現在、物価高騰による教育費負担の増加や、共働き世帯の増加に伴う送迎時間の確保といった社会的な変化が、子育て世帯に大きな影響を与えています。限られた予算と時間の中で、保護者は子どもの習い事に対して、何を基準に継続し、何を減らすのかという難しい判断を迫られていると考えられます。しかし、習い事の平均費用や人気ランキングに関する調査は存在しても、保護者がどのような基準で習い事を取捨選択しているのか、その背景にある本音や実態を示すデータは不足しています。そこで、「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者を対象に、「子どもの習い事における取捨選択基準に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の55%以上が、子どもが通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答
・小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答
・過去1年間で子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者の、その主な理由は「子ども自身が興味・関心を失ったため」や「学業や他の活動が忙しくなったため」
・過去1年間で子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者が子どもの習い事を選ぶ際に重視する基準のトップ3は、1位「子ども自身が興味を持ち楽しめること」、同率2位「費用が手頃であること」、「通いやすさや送迎負担が少ないこと」
・小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと考えている
・小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと考えている
<調査概要>
調査期間:2026年4月15日~4月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者(30代~50代の男女)
調査人数:440名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の55%以上が、子どもが通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答
まず、「現在、子どもが通っている習い事の数はいくつか」を尋ねる設問への回答では、1位が「1個」で35.2%、2位が「0個」で30.9%、3位が「2個」で20.7%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると55.9%となり、この結果から、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の55%以上が、子どもが通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答したことがわかりました。

小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答
次に、「過去1年間における、子どもの習い事の数の変化」を尋ねる設問への回答では、1位が「変わらない」で57.7%、2位が「もともと習い事をしていない」で22.7%、3位が「減らした」で11.1%という結果になりました。この結果から、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答したことが判明しました。

過去1年間で子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者の、その主な理由は「子ども自身が興味・関心を失ったため」や「学業や他の活動が忙しくなったため」
続いて、過去1年間で子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者を対象に「子どもの習い事を減らした理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「子ども自身が興味・関心を失ったため」で40.8%、2位が「学業や他の活動が忙しくなったため」で34.7%、3位が「他の習い事に集中させるため」で24.5%という結果になりました。この結果から、子どもの習い事を減らした主な理由は、「子ども自身が興味・関心を失ったため」や「学業や他の活動が忙しくなったため」であることが明らかになりました。

過去1年間で子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者が子どもの習い事を選ぶ際に重視する基準のトップ3は、1位「子ども自身が興味を持ち楽しめること」、同率2位「費用が手頃であること」、「通いやすさや送迎負担が少ないこと」
また、過去1年間で子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者を対象に「子どもの習い事を継続したり、新たに選ぶ際に重視する基準は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「子ども自身が興味を持ち楽しめること」で67.6%、2位が同率で「費用が手頃であること」と「通いやすさや送迎負担が少ないこと」で56.8%という結果になりました。この結果から、過去1年間で子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者の約7割が、子どもの習い事を継続したり新たに選ぶ際に重視する基準は「子ども自身が興味を持ち楽しめること」と回答したことがわかりました。

小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと考えている
次に、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者を対象に「限られた予算や時間の中で、特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ややそう思う」で53.6%、2位が「あまりそう思わない」で23.6%、3位が「非常にそう思う」で14.8%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると68.4%となり、この結果から、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に、程度の差こそあれ、集中して時間やお金をかけたいと考えていることが判明しました。

小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと考えている
調査の最後、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者を対象に「子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に対して、どのように考えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「他の習い事は減らさず、無理のない範囲で投資したい」で68.4%、2位が「投資するつもりはない」で20.7%、3位が「他の習い事を減らしてでも投資したい」で10.9%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると79.3%となり、この結果から、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと考えていることが判明しました。

<まとめ>
今回の調査により、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の55%以上が、子どもが通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答し、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答したことがわかりました。また、過去1年間で子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者の、その主な理由は「子ども自身が興味・関心を失ったため」や「学業や他の活動が忙しくなったため」であり、過去1年間で子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者が子どもの習い事を選ぶ際に重視する基準のトップ3は、1位「子ども自身が興味を持ち楽しめること」、同率2位「費用が手頃であること」、「通いやすさや送迎負担が少ないこと」であることが明らかになりました。さらに、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと考えており、小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者の約8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと考えていることが判明しました。
本調査で明らかになった「将来役立つスキルを楽しく学べる習い事」へのニーズに対して、LUXGO株式会社の「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、自ら進んで学ぶ姿勢を育む環境を提供します。当教室は、ゲーム開発やアプリ開発などを楽しく学べるカリキュラムや少人数制指導を備えた子ども向けのプログラミング教室です。この指導体制により個々の成長に合わせたスキル習得が可能となり、子どもの可能性を広げる社会の実現に貢献します。
調査実施会社
LUXGO株式会社(ルクスゴー)
所在地: 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目5-5 近江屋ビル6F
代表取締役:中川 慶悟
事業内容:プログラミングスクール事業、ソフトウェア開発事業
URL: https://luxgo.jp
Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室
LUXGO株式会社が運営する「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、初心者から高度な開発まで対応するカリキュラムと、少人数制の個別指導が特徴の子ども向けプログラミング教室です。生徒一人ひとりの成長に合わせたステップアップしやすいカリキュラムを用意しており、実践的なプログラムを通じて創造力や論理的思考力を育む環境を提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
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