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株式会社同潤舎

「PM-Dora Si」販売開始 Excel文化を変えずにDXを実現、金融機関とのデータ連携にも対応

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                                    2026年4月15日

株式会社同潤舎(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田由紀子)は、賃貸不動産のプロパティマネジメント(PM)業務を“そのままクラウド化”する実務特化型SaaS 「PM-Dora Si(ピーエムドーラ エスアイ)」 を、2026年4月より販売開始予定であることをお知らせいたします。

■開発背景

不動産PM業務では現在も、
 ・月次レポート作成
 ・請求・出納管理
 ・証票整理
 ・オーナー・関係者への報告
といった業務の多くが、Excelや紙を中心に運用されています。

その結果、
 ・入力ミスや二重作業
 ・属人化による業務ブラックボックス化
 ・情報共有の遅れ
 ・人手不足による業務負荷の増大
といった課題が慢性的に発生しています。
特に中小規模の不動産会社やPM会社では、限られた人員で業務を回す必要があり、実務負荷の軽減と業務の標準化を両立するDXが求められています。

■サービス内容

「PM-Dora Si」は、不動産PM業務の実務フローを変えることなく、既存のExcel運用を前提としたままクラウド化できる点を最大の特長としています。
従来のDXツールのように業務そのものを作り替えるのではなく、現在使用している帳票・フォーマットを活かしながら、業務の効率化と標準化を同時に実現します。

■主な特長

1.Excelとの高い互換性
  既存の帳票を活用したインポート・エクスポートに対応し、現場の運用を維持したまま導入が可能
2.PM業務の一体管理
  月次レポート、請求書・送金明細、証票管理などを一元化し、業務の分断を解消
3.マルチアクセス対応(クラウド)
  社内外の関係者が同一データへアクセス可能となり、情報共有を効率化(特許取得済)
4.金融機関・士業との連携
  金融機関による担保評価や、税理士等の専門家による税務対応に活用しやすいデータ環境を提供

■導入による効果

・レポート作成・請求業務の作業時間削減
・入力ミス・確認作業の削減
・業務の標準化・属人化の解消
・関係者間の情報共有スピード向上
・金融機関との連携強化による資産価値の可視化

■今後の展開

「PM-Dora Si」は、金融・行政向けサービス等を展開する企業と協業のSaaS事業として開発を進めてまいりました。
今後は、不動産領域における実務知見とシステム開発・運用基盤を融合したサービスとして展開をしていく予定です。
そしてデータの蓄積・活用を通じて、不動産管理業務の高度化および意思決定支援機能の拡充を図ってまいります。

■サービス概要

サービス名:PM-Dora Si
提供開始予定:2026年4月
販売対象先:中小規模不動産会社、PM会社
主な機能:
・Excelインポート/エクスポート
・月次レポート作成
・請求書・送金明細作成
・証票管理
・金融機関、士業向け閲覧機能

■会社概要

会社名:株式会社同潤舎
所在地:東京都千代田区神田小川町三丁目28番地5
代表者:代表取締役 吉田由紀子
URL:https://www.dojunsya.com

■本件に関するお問合せ先

株式会社同潤舎 PM-Dora Si窓口
E-mail:dora_info@dojunsya.com
※お問い合わせ内容によって、回答にお時間を要する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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