WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thとの豪華ブランドコラボや、
空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreなどのクリエイターとコラボしたアイテム、
さらに初の商品化となる“アニメ原画”を使用した展覧会オリジナルグッズ、
そして1,000点以上の原画やレイアウトを収録した公式図録など

攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会(株式会社講談社、森ビル株式会社、KDDI株式会社、株式会社プロダクション・アイジー、株式会社パルコ、株式会社バンダイナムコフィルムワークス)は、2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催する『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』(以下、本展)にて販売する全シリーズを横断した100種以上の展覧会オリジナルグッズ、80種を超えるコラボアイテムのほぼすべての商品情報を公開しました。
本展では、WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thなどの人気アパレルブランドとの豪華コラボや、空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreなどのクリエイターとのコラボアイテム、さらには鍋島焼、博多織などの多様なアイテムとのコラボなど、攻殻機動隊だからこそ実現した特別アイテムが多数販売予定。
さらに展覧会オリジナル商品は、アニメ作品の原画、設定、美術、背景資料など制作現場で生まれた多彩な資料を特別に商品化。攻殻機動隊全作品を横断する本展だからこそ実現したグッズが多数登場します!
■WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thとの注目のブランドコラボ
2023年に発売され大人気を博し発売とともに即完売したWACKO MARIAとのアロハシャツコラボアイテムが本展別注カラー商品として登場。ロサンゼルス発のストリートブランドBRAIN DEADからは士郎正宗による原作漫画の象徴的なシーンを大胆にあしらったシャツ2型を販売。HATRAからは渾身の全5型が登場。中でも、180cm×135cmの大判サイズで仕上げたジャカード織りのラグは圧巻の存在感を放ちます。堀内太郎がデザイナーを務めるthからは、フロントにシルクスクリーンプリントを施した少数限定のプリントTシャツをはじめ、ブランドらしさあふれるミニマルなデザインのカットソーやフーディーがラインアップ。

<WACKO MARIA>
GHOST IN THE SHELL HAWAIIAN SHIRTSTYPE1
販売予定価格:¥39,600
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)

<BRAIN DEAD>
Brain Dead x Ghost In The Shell Fuchikoma Button Up
販売予定価格:¥44,000
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)

<HATRA>
特大ジャカード・タペストリー VJQN-Ghost in the Shell
販売予定価格:¥66,000
サイズ:180cm×135cm

<th>
PIXEL OVERPRINT TEE MOTOKO
販売予定価格:¥12,100
サイズ:M/L/XL
※全て税込表記となります ※画像はイメージです
■空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreらクリエイターとのコラボ商品
現代美術家の空山基が士郎正宗・原作による『攻殻機動隊』の草薙素子をモデルに制作し、本展にて初公開となる新作コラボ彫像がTシャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化されて登場します。米山舞は本展のために描き下ろした草薙素子をTシャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化。河村康輔は押井守による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のキービジュアルを見事に自身の技法によりアップデートしたビジュアルを大胆に落とし込んだTシャツが登場。Weirdcoreは『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの「笑い男」マークをオリジナルビジュアライズ化し、<テクノ屏風>を起点とするアートモジュールを販売。

<空山基×攻殻機動隊(原作)>
ポスター
販売予定価格:¥2,200
サイズ:B2サイズ
(2月下旬販売開始予定)

<米山舞×攻殻機動隊>
クリアファイル
販売予定価格:¥880
(2月下旬販売開始予定)

<Kosuke Kawamura×攻殻機動隊>
Tシャツ
販売予定価格:¥8,250
サイズ:M/L/XL/XXL

<HAC | Haku Art of the Contemporary >
模倣 Moho
販売予定価格:¥132,000
サイズ:30cm×30cm
※全て税込表記となります ※画像はイメージです
■鍋島焼、博多織などの伝統工芸品などを含むプレミアムクラフト商品も登場
YOYOYOの「タチコマ鍋島焼」は江戸時代に鍋島藩の御用窯として将軍家への献上品を担い、350年の歴史と伝統美を受け継ぐ鍋島焼の名窯「畑萬陶苑」、そして肥前吉田の地で現代の感性と革新を追求し、新しい磁器の表現を切り拓く「224porcelain」、佐賀を代表する二つの窯元が初めて共創し、伝統と革新が響き合う磁器クラフトです。KIBIRUの博多織 × 『攻殻機動隊』は、780年の伝統と未来が交差する逸品。明治以降、西陣織・桐生織と並ぶ日本三大織物の一つ、博多織。全国244品目のみが認定される経済産業大臣指定伝統的工芸品であり、天皇家ゆかりの品として受け継がれてきた日本を代表する至高の技です。780年の時を超えて紡がれる博多織の絹糸と、『攻殻機動隊』が描く電脳世界が融合。職人の「手から手へ」受け継がれる伝統の技と、「脳から脳へ」つながる電脳のネットワーク。二つの「接続」が交差する場所に生まれた、新次元の工芸品です。

<YOYOYO>
攻殻機動隊「タチコマ鍋島焼」
販売予定価格:¥770,000
サイズ:W14cm×D16cm×H13.5cm
※受注販売

<KIBIRU>
攻殻機動隊博多織
タチコマver.
販売予定価格: ¥132,000
サイズ:横約67cm×縦約40cm
※受注販売
※全て税込表記となります ※画像はイメージです
■アニメ作品の原画資料を使用した商品などのオリジナルグッズ60点を公開!
アニメ作品の原画、設定、美術、背景資料など制作現場で生まれた多彩な資料を特別に商品化。
攻殻機動隊全作品を横断する本展だからこそ実現したグッズが多数登場。S.A.C.シリーズ内で印象的な活躍をする、「タチコマ」、「笑い男」のグッズが多数追加。DVDの映像特典として制作された「タチコマな日々」のイラストも使用。

<オリジナルグッズ>
Tシャツ 16 GITS / DIG
販売予定価格:¥6,600
サイズ:M/L/XL/XXL

<オリジナルグッズ>
マグカップ02 DIG
販売予定価格:¥3,300

<オリジナルグッズ>
ナップサック02
販売予定価格:¥6,600

<オリジナルグッズ>
リングノート04 タチコマ
販売予定価格:¥2,090
※全て税込表記となります ※画像はイメージです
■全シリーズの1,000点以上の原画やレイアウトを収録した公式図録を会場で販売

書籍名:攻殻機動隊展 GHOST AND THE SHELL 公式図録 pre:Ghost Archives
判型:A4変型
定価:7,700円(税込)
総ページ数:432ページ
概要:「攻殻機動隊展 GHOST AND THE SHELL」の公式図録。メインとなる全シリーズ横断原画“Ghost Archive”の1,000点以上の原画やレイアウト、絵コンテを中心に、各シリーズの監督インタビューや年表など、展覧会の準備段階の素材をまとめた書籍になります。タイトル「pre:」は、制作過程の厳選された原稿から構成されていることを示していて、実際の展示物とは異なる場合があります。
※第二弾公開商品の詳細はプレスリリース添付資料をご確認ください
(C)︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
※本リリースに掲載の画像はすべてイメージとなり、製品版と一部異なる場合があります。
※商品のデザイン、仕様、外観、価格は予告なく変更する場合があります。
【会場・開催概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166312/table/9_1_f77c30dc28eec56c8ada1f9da89f55e2.jpg?v=202601210945 ]

【攻殻機動隊とは】
1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして2026年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンスSARUによる新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。
【新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報】

作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00~
”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定
TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama
https://www.youtube.com/watch?v=Gq1VMC3JEAo
▼第一弾ラインナップはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000166312.html