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Packcity Japan株式会社

セブン‐イレブン、アインHD、ヤマト運輸と連携し、PUDOステーションを活用した実証実験サービス拡大について

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セブン‐イレブン店舗に設置している「PUDOステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡し」の実証実験を開始します。

 Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区・代表取締役社長:田中資也 以下、Packcity Japan)は株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区・代表取締役社長:永松文彦 以下、セブン‐イレブン)、株式会社アインホールディングス(本社:北海道札幌市・代表取締役社長:大谷喜一 以下、アインHD)、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長:長尾裕)と連携し、セブン‐イレブン店舗に設置しているオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡し」サービスについて、新たな実証実験を開始します。
 
 今回の実証実験では、「2021年5月20日~11月19日に実施した処方箋医薬品受渡しの実証実験」を進化させ、アイン薬局 アトレ川崎店周辺にある17店舗のセブン‐イレブン店舗に設置された宅配便ロッカーにて、患者さまの都合の良い時間にお薬の受け取りが可能となります。ロッカーを活用してお薬を受け取ることで、時間の有効活用や昨今のコロナ禍における感染防止対策など、患者さまの多様な受け取りニーズに応え、利便性の向上と顧客満足度向上につなげます。
当社は今後も、様々なサービスの受け取りに活用できるオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の設置拡大を図ってまいります。

実証実験期間および対象の薬局について

 (1)期間
2022年2月14日(月)~2022年6月30日(木)(予定)
アイン薬局 アトレ川崎店 神奈川県川崎市川崎区駅前本町26‐1アトレ川崎8F

 (2)実証の概要(イメージ図)

2.PUDOステーションの今後の展開
「PUDOステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品受渡しサービスや小売り店舗で扱っている商品の受け渡し等にもご利用可能です。Packcity Japanでは今後も様々な機能を追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱える「オープン型宅配便ロッカー」の設置拡大を図ってまいります。

<参考>
【Packcity Japan株式会社について】
Packcity Japan株式会社は、ネオポスト傘下のネオポストシッピング【現Quadient傘下のQuadient shipping(本社:フランス)】とヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)の共同出資により、2016年5月11日に設立した合併会社です。日本において複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワーク構築により、お客さまの利便性向上と社会的課題の解決を目指しています。

以上

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