科学に基づく運動習慣の普及を目指して

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ワークス企画」の夢です。
私は現在62歳ですが、まったく運営経験の無いパーソナルジム事業を58歳で始めました。
60近くになって、こんな大胆な挑戦が出来た理由の一つとして、今年、92歳になる両親がともに元気であることが挙げられます。
「介護が大変」という同級生もたくさんいる中で、私の両親に関しては、日常生活でむしろ私の方が助けてもらうことが多いくらいです。
現在、日本は超高齢者社会のピークを迎えつつあり、実際の寿命と健康寿命のギャップを埋める事は一刻の猶予も無い急務となっています。
一方で、間違った健康常識は今なお世間に流布され、さまざまな弊害を産んでいます。
例えば、過度なダイエット信仰による必要な栄養素の摂取不足と運動不足の問題。
女性では、若年層から骨粗鬆症リスクなどが上昇し、中年男性においては筋肉量減少による、メタボリック症候群、生活習慣病リスクなどが社会問題となっています。
これらは全て健康寿命に大きな悪影響を及ぼし、ひいては医療制度、保険制度を圧迫し続けています。
こうした問題を抜本的に解決するためには、まず、日常に当たり前に運動が取り入れられる生活習慣を根付かせることが必要です。
私が経営するパーソナルジム「eF-foria」は、その一助となるため、適切な筋トレや正確な健康情報の発信などを日夜、行なっています。
厚労省も推薦する週3回、30分程度の筋トレ。
加齢により、筋肉量は日々減少していきますが、トレーニングによって筋肉量を維持、増加させる事で、コレステロール値の正常化、血糖値の安定化、毛細血管や骨の増量など、多くの生活習慣病の予防が期待出来ます。
また、その人の特性に合ったメニューを組み、習慣化する事さえできれば、筋トレは皆さんが考えるよりもずっと容易に継続することができます。
例えば、私の両親は二人とも70歳以後にガンを患いましたが、80代半ばから筋トレを始めて、ガンを克服。そして、90を超えた今も週3回の筋トレに通うことが出来ているのです。
無理に食事制限で節制を求めるのではなく、科学的な知見に基づいた適切な運動を日常化する。
それらの活動を幅広い層に普及させていく為には、制度面での後押しも必要です。
例えば、予防医療の保険的用を認めること。
保険を用いてより低コストでトレーニングジムにアクセスできる制度を立ち上げることで、健康寿命を伸ばし、医療費、介護費用を抑制。
結果的に、保険制度の崩壊を防ぐことにも繋がるのです。
運動習慣が単なるダイエットではなく、予防医療としての価値を認められ、保健医療制度の中に組み込まれること。
その結果、みんなが好きな物を食べて、適度に働き、余暇の一部を運動に割く事で、いつまでも健康でストレスの少ない生活を送れる世の中になること。
それこそが、私がジム経営を通じて実現したい夢です。
■ 会社概要
会社名:株式会社ワークス企画
所在地:〒145-0066 東京都大田区南雪谷2丁目11-25 高山ビルB-302
代表者:代表取締役 村山達哉
事業内容:パーソナルトレーニングスタジオ運営、健康コンサルティング事業
■ お問い合わせ先
株式会社ワークス企画 広報担当:竹谷
TEL:090-1874-0071
公式サイト:https://www.ef-foria.jp