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すなばコーポレーション株式会社

民主主義を“体験で学ぶ”ゲーム型 教育プログラム「Demopolly(デモポリー)」全国の中学・高校で主権者教育として導入拡大

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─ 能登復興プロジェクトとして奥能登3校でも実施、認定ファシリテーター制度を一般開放 ─

すなばコーポレーション株式会社(本社:東京都調布市、代表:門川良平)は、民主主義の仕組みを「知識」ではなく「体験」を通して学ぶ教育プログラム 「Demopolly(デモポリー)」 の全国展開を進めています。
近年、主権者教育や探究学習の一環として、全国の中学校・高校での実施が増えています。

選択と結果を通して、民主主義を体験する教育プログラム
Demopollyは、税・公共政策・選挙・合意形成といった民主主義社会の要素を、ゲーム体験を通して学ぶゲーム型 教育プログラムです。

参加者は、架空の世界「アニマルタウン」の一員となり、それぞれ異なる人生の背景や価値観、目標をもった動物として人生を送ります。

舞台は架空の街 アニマルタウン

キャラクターごとに家族構成や収入支出が異なる

人生の目標も異なる

プレイヤーごとの違いや社会の仕組みを感じながらプレイ

その世界には不公平も存在しますが、現実社会と同様に、税の徴収や公共政策といった制度も組み込まれています。

プレイヤーは、限られた資産や収入の中で日々の意思決定を重ねながら生活を送り、途中で訪れる総選挙に参加します。

選挙では、5つの政党が掲げるマニフェストを読み込み、自身の立場や目指したい社会像に応じて投票を行います。その結果が、後半の社会のあり方に反映されていきます。

5つの政党の政見放送を視聴

マニフェストシートを読み込み意思決定

Demopollyは、単なる多数決ゲームではありません。
どの選択肢を選んだとしても、必ず良い影響と同時に、別の課題や影響も生じるよう設計されています。


良い影響も悪い影響も社会のニュースとして可視化される

参加者は、投票の結果によって変化した社会を体験しながら、その結果を受け止め、考え、次の行動を選択していきます。
選挙に参加することだけで終わらず、その後の意思決定や対話の積み重ねによって社会が形づくられていくことを実感できる点が、本プログラムの大きな特徴です。

能登復興プロジェクトとして、奥能登地域の高校3校で実施
2025年度には、サントリーホールディングス株式会社による能登半島地震からの復興支援プロジェクトの一環として奥能登地域の高校3校(石川県立輪島高等学校、石川県立飯田高等学校、石川県立能登高等学校)にてDemopollyを実施しました。

被災後の地域の将来や復興を考える文脈の中で、生徒たちは
「自分たちがどのような社会をつくっていきたいのか」
「限られた資源をどのように使い、合意を形成していくのか」
といった問いについて、ゲーム体験を通して対話を行いました。

Demopollyは、民主主義を抽象的な制度として学ぶのではなく、
地域や社会の現実と重ね合わせながら考えることができる教材として活用されています。

公式サイト・紹介動画を公開
Demopollyの公式サイトおよび紹介動画を公開しました。
プログラムの概要や実施事例、ファシリテーションの考え方などをご覧いただけます。
公式サイト:https://demopolly.sunaba-co.com/
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=wIQBApjB6TQ ]

認定ファシリテーター制度を一般開放
これまでDemopollyの認定ファシリテーター講座は、クラウドファンディング支援者を対象に提供してきましたが、このたび、教育関係者や地域活動に関心のある一般の方も受講可能となりました。

認定講座では、ゲームの進行方法に加え、対話や振り返りを重視したファシリテーションの考え方を学ぶことができ、学校・自治体・地域など、さまざまな現場でDemopollyを実施する担い手の育成を進めています。

今後の展開
すなばコーポレーション株式会社では、Demopollyを単なるゲーム教材としてではなく、民主主義を自分ごととして考えるための対話の場を生み出す教育プログラムとして位置づけています。
今後も、教育現場や地域、研修の場などへの展開を通じて、民主主義について考える機会を全国に広げていく予定です。

公式サイト・紹介動画を公開
公式サイト:https://demopolly.sunaba-co.com/
紹介動画:https://youtu.be/wIQBApjB6TQ

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