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【その対策、いつまで続けますか?】EDR依存から脱却する次世代EUC「NComputing×Accops」

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端末にデータを残さない設計とアクセス制御の統合により、セキュリティとコストの両立を実現NComputingとAccopsを組み合わせた"新"クライアント(2026年7月提供予定)

NComputing社は、リードオンリー構成でローカルにデータを保持せず、社内やクラウド環境へリモートアクセスして業務を行う「LEAF OS」を販売しています。近年のPC価格高騰や高度化するセキュリティ課題に対応するため、本製品とAccops社の統合ワークスペース基盤「Workspace」を連携した最新バージョンを、2026年7月にリリース予定です。本連携により、低コストで場所やデバイスに依存しない安全かつ効率的な業務環境の実現を目指します。


詳細は国内代理店のWelfeed又はAZTiのWebサイトにお問い合わせください。https://www.welfeed.co.jp/contactus   https://www.accops.jp/contactus

■ 背景 ― PC価格高騰やセキュリティ需要
2026年は円安やAI特需による半導体価格の上昇、Windows 11対応に伴うリプレース需要の影響により、PC調達コストが継続的に高騰しています。一方で、生成AIの進化は、業務効率化だけでなくサイバー攻撃の在り方そのものを変えつつあります。ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、従来の境界型防御では十分な対策が困難な状況です。このため企業には、端末にデータを保持しない設計やゼロトラストに基づくアクセス制御、EDR導入など、より高度なセキュリティ対策が求められています。こうした背景から、端末依存を低減し、クラウドやデータセンターへ処理とデータを集約するEUC戦略へのシフトが加速しています。

こうした背景に対しNComputingとAccopsは新たな選択肢を提示します。
コストを抑えながら“守る対象を減らす”というアプローチです。
端末にデータを残さない。アクセスできる条件を厳密に制御する。この2点を前提とすることで、従来のように対策を積み上げ続けるのではなく、そもそもリスクが成立しにくい構造を実現します。
この考え方を具体化したのが、NComputing社の「LEAF OS」とAccops社の「Workspace」を組み合わせたEUCソリューションです。

NComputingのLEAF OSは、端末にデータを保持しないリードオンリー構成を採用し、既存PCのシンクライアント化やUSBブートに対応します。これにより、新規ハードウェアを購入せずにセキュアな業務端末へ移行することが可能です。

AccopsのWorkspaceは、SSOや多要素認証(MFA)、デバイス・IP条件に基づくアクセス制御を提供し、AVDやRDSなど複数の業務環境を統合します。ユーザーは単一のポータルから安全にリソースへアクセスでき、認証と接続制御を一元化した運用が実現します。

この両者を組み合わせることで、
端末にデータを残さない(=情報漏洩リスクの低減)
アクセスを厳密に制御する(=不正利用の抑止)
という構造を実現し、「侵入後に対処する」のではなく、「侵入されても成立しない」環境を構築します。

■ NComputing×Accopsの特徴(予定)
NComputing社のLEAF OSとAccops社のWorkSpaceを組み合わせることで、端末とアクセスの両面を分離したEUC環境を構築できます。LEAF OSは端末上にデータを保持しない設計で、既存PCのシンクライアント化やUSBブートに対応します。Accops WorkspaceはSSOや多要素認証(MFA)、デバイス・IP条件に基づくアクセス制御を提供し、AVDやRDS、Omnissa Horizonなど複数の接続先を統合します。これにより、ユーザーはLEAF OS端末からWorkspaceポータル経由で安全にリソースへアクセスでき、端末へのデータ残存を抑制しつつ、認証・接続制御を一元化した運用が可能となります。結果として、端末依存を低減しながら、セキュアで柔軟な業務環境を実現します。

構成例

以下ではNComputing社のLeafOSとAccops社のWorkspaceについて機能の一部を紹介いたします。

NComputing社のLEAF OSは、既存PCやシンクライアント端末を安全かつ効率的に活用するための軽量OSです。端末上にデータを保持しない設計となっており、ローカルへの情報残存リスクを低減します。RDPやブラウザベース接続を通じて、Microsoft AVD及びWindows 365やRDS、各種VDI環境へアクセス可能で、柔軟な業務環境を実現します。また、管理ツール「PMC」により、デバイスの一元管理や設定配布、ポリシー適用が可能です。USBブートにも対応しており、既存端末をそのままシンクライアント化できるため、導入コストを抑えつつ迅速な展開が可能です。シンプルな構成で運用負荷を軽減しながら、セキュアなEUC環境を提供します。

構成例

Accops社のWorkspaceは、VDIやDaaS、SaaSなど複数の業務リソースへのアクセスを統合するワークスペース基盤です。シングルサインオン(SSO)に対応し、ユーザーは一度の認証で各種アプリケーションやデスクトップへ接続できます。認証基盤として多要素認証(MFA)やデバイス証明書、IP制御などを組み合わせたアクセス制御が可能で、ゼロトラストに基づくセキュリティ強化を実現します。また、接続先としてはMicrosoft AVD、RDS、AWSなどに対応しており、異なる環境を統合的に扱うことができます。さらに、ポータル画面からの一元的なリソース提供やセッション管理機能により、運用効率の向上にも寄与します。

構成例

■NComputing×Accopsの連携について
NComputing社とAccops社の連携にあたり、各社から以下コメントをいただいております。

「NComputingは、LEAF OSを通じて、シンプルかつセキュアで高性能なエンドポイント環境の提供に取り組んでいます。LEAF OSは、リードオンリーOS、端末にユーザーデータを保持しない設計、ロックダウンされた利用環境により、攻撃対象領域(Attack Surface)の最小化を支援します。WelfeedによるLEAF OSを介したAccops Workspaceとの連携は、高価なPCリプレースを行うことなくエンドポイントのモダナイズを実現し、セキュリティ強化、既存インフラの有効活用、さらにMicrosoft Teams最適化によるPCライクなパフォーマンス提供を可能にする実践的なアプローチです。」
- NComputing CTO Richard Sah

「Accopsは、Workspaceを通じてゼロトラストに基づくセキュアなアクセス基盤の提供に取り組んでいます。NComputing LEAF OSとの組み合わせにより、エンドポイントとアクセス制御の両面からセキュリティを強化する新しいアプローチが実現されることを期待しています。本ソリューションが企業の安全で効率的な働き方の実現に寄与することを歓迎します。」
ーAccops

■ 販売元について
■NComputing製品
NComputingは、高まるセキュリティリスク、ハードウェアコストの上昇、Windows移行課題に直面する企業に対し、エンドポイント戦略の見直しを支援しています。シンクライアント端末、エンドポイントソフトウェア、集中管理機能、クラウド対応ソリューションを通じて、仮想デスクトップやアプリケーションへのセキュアかつ高性能なアクセスを提供するとともに、ハードウェア寿命の延長とIT運用の複雑性低減を実現しています。NComputingは、140カ国以上、70,000社を超える顧客にサービスを提供しています。詳細は www.ncomputing.comをご覧ください。
 ●Welfeed
  ITをより便利で簡単な方向に導くディストリビューターです。ITインフラ、IOT、AIなど世界各国  
  の新技術を日本市場にお届けします。

■Accops製品
 ●Accops and Zevoke Technologies(通称:AZTi)
  リモートアクセス技術、デプロイメントプラットフォーム、ライセンスモデルを自由に選択できる
  ようにし、企業がスケーラブルで安全な「どこでも使える」ITインフラを実現します。

■ 会社概要
会社名:株式会社Welfeed
本社:東京都中央区新富町2-2-11須永ビル7階
HP:https://www.welfeed.co.jp/
お問い合わせ先:info@welfeed.co.jp

会社名:Accops and Zevoke Technologies 株式会社(通称:AZTi)
本社:京都府京都市中京区錦小路烏丸西入占出山町308 ヤマチュウビル2F
HP:https://www.accops.jp/
お問い合わせ先:https://www.accops.jp/contactus

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