SNSのネガティブ情報に疲れた学生へ届ける「冒険の書」。先輩教員の本音やエールを詰め込んだ一冊を、イベント会場から全国の大学へ。
一般社団法人もあふると学生団体TeacherAideからなる「Next Teachers' Party実行委員会」は、2026年2月24日(火)に開催する新人教員応援イベント『Next Teachers' Party 2026』に合わせ、教員を目指す大学生に特化した「NTP特製フリーペーパー」を制作いたしました。
イベント当日の会場(港区立産業振興センター)での初配布・お披露目に先立ち、制作中の誌面の一部を【チラ見せ】公開いたします。
■ なぜ今、アナログな「紙の冊子」なのか?
現在、SNSやウェブニュースでは「教員不足」「ブラック部活動」といったネガティブな情報が溢れています。教職課程を履修している学生ですら、スマホを見るたびに自信を失いかけているのが現状です。
私たちは、そんな彼らにこそ、不安を煽るアルゴリズムで表示される情報ではなく、人の手から手へと渡される「体温のある情報」が必要だと考えました。
このフリーペーパーは、単なる情報の羅列ではありません。
「現場は大変だけど、それ以上に面白いぞ」という先輩教員の本音や、「君たちは一人じゃない」という同世代からのメッセージを詰め込んだ、これから始まる教員生活への「冒険の書(ガイドブック)」であり、教職という未来への「招待状」です。
4月から教壇に立つ学生が、現場で辛くなった時にカバンから取り出し、読み返すことで勇気が湧く「お守り」のような存在を目指して編集しています。
■ 誌面を【チラ見せ】!主なコンテンツ
編集部が総力を挙げて取材・編集した、リアルで熱い企画の一部をご紹介します。
1. 応援・祝福メッセージ
多様な校種・職種の先輩たちからの「ようこそ!」のエールを掲載。
2. 教員1年目の「リアルボイス」
綺麗事だけではない、現場の「楽しさ」と「壁の乗り越え方」を等身大の言葉で。
3. 先輩教員からの「実践アドバイス」
「失敗談」から学ぶリスクマネジメントや、明日から使える「ICT活用」の実践例など。
4. 特集コラム:地域とつながる、自分を守る
・「すくもぐネットワーク」:学校だけじゃない。地域で子どもを支える「食と居場所」の取り組み。
・「helpwell」:先生自身がヘルシーであるために。「ウェルビーイング」と「助け合い(受援力)」について。

しくじり先生学校の事件簿(学生をはじめ、鋭意作成中だ)
■ 今後の展開:キャンパスへ「招待状」を
本紙は、2月24日のイベント会場にて参加者全員に配布いたします。
その後、2月末より実行委員会メンバーが手分けをして、首都圏を中心とした各大学のキャリアセンター、教職課程センター、学生生協などへの設置・配布活動を順次開始いたします。
■ 『Next Teachers' Party 2026』開催概要(本紙初配布場所)
・日時: 2026年2月24日(火) 16:00~21:00
・会場: 港区立産業振興センター 札の辻スクエア 11F 大ホール
・主催: Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる、学生団体TeacherAide)
・共催・会場協賛: 港区立産業振興センター
・協賛: プランプラン株式会社、一般社団法人まなびぱれっと
・特別パートナー: 一般社団法人地方Web3連携協会
・詳細: https://peatix.com/event/4622227

実行委員会では、応援メッセージを集めるため、クラウドファンディングを行なっている。リターンにはロゴ掲載権もある。
【本件に関するお問い合わせ】
Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる内)
担当:今川
Email:moreful.edu[at]gmail.com
※迷惑メール対策のため、お手数をおかけいたしますが、[at]を@に変えてお問い合わせください。