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A*QUANTUM

JAL、A*Quantumへ出資し量子技術で全社DXと業務変革を推進

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~整備領域での実運用を踏まえ、量子技術を活用した生産性向上と新規事業創出を目指す~


JAL、A*Quantumへ出資し量子技術で全社DXと業務変革を推進

(共同リリース)
 株式会社エー・スター・クォンタム(本社:東京都港区、代表取締役社長:船橋 弘路、以下「A*Quantum」は日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)1号ファンドからご出資いただき、JAL全社的なDX推進と業務変革を加速し、新たな価値創出に取り組んでいきます。

これまでの取り組み
 A*QuantumとJALグループは、テクノロジーによる抜本的な業務変革を推進しています。その一環として、2023年7月よりJALグループの航空機整備を担う株式会社JALエンジニアリングにおいて、共同で「航空機運航整備計画の自動最適化ツール」の開発を進め、2026年3月には正式運用を開始しました。これにより、ベテラン社員の経験則に頼っていた複雑な計画策定において、大幅な時間短縮に向けた一定の成果を得ており、今後もさらなる時間短縮を目指し取り組みを進めていきます(*1)。


航空機運航整備計画の自動最適化ツール

(*1)2023年7月31日付リリース|本邦航空業界初、JALとエー・スター・クォンタム 量子コンピューティング技術を活用して航空機整備計画を最適化 https://press.jal.co.jp/ja/release/202307/007538.html

今後の展望
 A*QuantumはJALの、整備領域での先行活用で得られた成果や知見をモデルケースとし、JALグループ内の各業務現場における課題解決に向け、量子コンピューティング技術などの先端技術を積極的に活用してまいります。
 また、JALデジタル株式会社を含むJALグループ各社とも連携し、各現業部門が抱える課題やニーズに応じた最適なテクノロジーの具体化を進めるとともに、A*Quantumとの取り組みを通じて実用性が確認され、業界を問わず課題解決に貢献しうるソリューションについては、将来的な外部提供の可能性についても検討してまいります。

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