TRANOÏ TOKYO A/W 26-27 が、2026年3月18日(水)・19日(木)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催されます。
本イベントでは、25カ国以上から180超のブランドが出展。今期は、パリ発のクリエイティブシーンを象徴するブランドや出版レーベルにフォーカスし、ファッションとカルチャーが交差するコンテンツを展開します。

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27
会期:2026年3月18日 (水) - 19日 (木)
会場:ベルサール渋谷ガーデン B1F
(〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16−17 B1F)
公式サイト:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja
来場登録:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja/registration/registration
TRANOÏ TOKYOは、パリで開催されるTRANOÏの精神を継承し、国内外のデザイナーズブランドを紹介する国際的なマーケットイベントとして、2024年より年2回、東京にて開催しています。
CAHU 初出展
今回、フランス発のバッグブランド CAHU(カウ)が初出展します。
建築的なフォルムと、工業素材をルーツに持つ独自のマテリアル使いで注目を集めるCAHUは、実用性と美しさを高次元で融合させたアイテムを展開しています。
会期中は、CAHUのブランドを象徴するシグネチャープロダクトをはじめとするコレクションとMaison KitsuneやK-WAYなど、過去にコラボレーションしたアーカイブピースを展示予定。ミニマルでありながら強い個性を放つデザイン、そして素材への徹底したこだわりを、実際に手に取りながら体感いただけます。
さらに本開催にあわせ、CAHU創設者のClemence Cahu本人も来日予定。雑誌や広告の世界でアートディレクターとしても活躍する彼女は、インスタレーション 「What’s in the bag?」 を展開。自身の視点で出展ブランドのアイテムをバッグの中身としてセレクトし、さまざまなシチュエーションを想定したエディトリアルを通して、CAHUのバッグを単なるプロダクトではなく、持ち主のライフスタイルや価値観を映し出す存在として提示します。CAHUはフランスで確かな評価を築きながら、現在、東京・銀座にショップ兼ショールームを構えており、日本のファッション感度の高い層において存在感を強めています。

CAHU Collection
TRANOÏ TOKYO celebrates 0fr. 30th anniversary part 1
パリの思想が、東京で次の章を開く
0fr. TOKYO 【BOUTIQUE ROMANTIQUE】による展示・販売
1996年にパリで誕生した名門ブックストア 0fr. は、写真、アート、ファッション、カルチャーを横断する独自のキュレーションで、30年にわたり世界中のクリエイターやカルチャーラバーから支持を集めてきました。
その精神を東京に受け継ぐ 0fr. TOKYO は、中目黒というカルチャー感度の高いエリアを拠点に、パリと東京をつなぐプラットフォームとして機能。昨年9月よりTRANOÏ TOKYOとのコラボレーションがスタートし、本イベントは、0fr.が日本、そして東京で新たなカルチャー現象を生み出していくためのジャーニーの一章として位置づけられています。
今回の展示は、TRANOÏ TOKYOが0fr.創設30周年を祝うアニバーサリープロジェクトのPart 1。
これまでの歩みを振り返ると同時に、現在進行形の0fr.のクリエイティブと思想を紹介する内容となります。

0fr. TOKYO, BOUTIQUE ROMANTIQUE
会場では、以下の出版物を中心に、書籍およびオリジナルアイテムの展示・販売を実施予定です。
『Let's take pics we can never post』- Marine Neuilly × Thomas Lelu
パリを拠点とする写真家/アーティスト Marine Neuilly とテキストアーティスト Thomas Lelu によるコラボレーション作品集。Marineによる親密なポラロイド写真に、Thomasのテキストが重なり、SNSには決して投稿されない私的な感情や瞬間をすくい上げます。
『0fr. 1996-2026 All year festival non stop (make me smile)』
0fr.の30周年を記念して制作されたアニバーサリーZine。
エキシビション、ブックローンチ、サイニング、パーティーなど年間100回以上のイベントの軌跡をまとめた、0fr.そのものを体現するカタログ的出版物です。制作には、0fr. Parisを支える若手アーティスト Agulin、Harper Slone、Antoine Bertoli が参加しています。

『Let's take pics we can never post』
『0fr. 1996-2026 All year festival non stop (make me smile)』
30年にわたりアートカルチャーを編集し続けてきた0fr.の現在地と、その先を示すアニバーサリー企画、パート1。本イベントは、「書店」という枠を超えた0fr.の思想とネットワークを、日本で体感できる貴重な機会となります。
ABOUT CAHU:
CAHU(カウ)は、PVCキャンバス素材の可能性に着目したフランス発のバッグブランドです。
創設者でありデザイナーの Clemence Cahu は、幼少期から父親の工場でPVC素材に親しんで育ちました。その工場で生産されていたPVCは、多くのエア遊具(バウンシーキャッスル)にも使用されており、高い耐久性と機能美を備えた素材として、彼女の記憶に深く刻まれていきます。
その原体験を起点に誕生したCAHUは、工業素材をファッションへと昇華させ、実用性と洗練を兼ね備えたバッグを提案してきました。ブランドのシグネチャーである「Pratique (プラティーク) 」は、いつでも、誰にでも、日常的に使えるバッグとして設計されています。
CAHUは、トレーサビリティのある高品質な素材を厳選し、信頼できる職人の手による責任あるものづくりを通して、サステナブルな姿勢を体現しています。一過性のアクセサリーではなく、長く使い続けられるプロダクトであることを大切にしています。
タイムレスなフォルム、力強いカラー、そして高い耐久性を備えたCAHUのバッグは、陽気でシック、知的な存在感を放ちます。実用性と機能性は、美意識やクラフトマンシップを犠牲にするものではいない。CAHUは、ライフスタイルに寄り添う“ユニフォーム”として進化し続けるブランドです。
ABOUT Clemence Cahu:
Clemence Cahuは、フランス・ノルマンディー出身。
パリの名門ファッションスクールAtelier Chardon Savard卒業後、10年以上スタイリストとして活動。ファッション誌、メゾン、広告を中心にエディトリアルスタイリングからキャンペーン、ブランドイメージ構築まで幅広く手がける。
現在はバッグブランドCAHUを主宰するほか、ファッションコンサルティングやクリエイティブディレクションも行い、ブランドのアイデンティティを編集・可視化する存在として多方面で活躍。

Clemence Cahu
ABOUT 0fr. TOKYO :
1996年にパリ・マレ地区にて創業したアートブックショップ〈0fr. Paris〉。その世界観を受け継ぎ、2021年に東京・中目黒にオープンしたのが〈0fr. Tokyo〉です。書籍やZINE、ファッション、アート、建築など、ジャンルを横断する独自のキュレーションで、ローカルとグローバルのカルチャーを繋ぐハブとして活動しています。
運営を手がけるのは、静岡県出身の〈BOUTIQUE ROMANTIQUE〉代表。ヨーロッパブランドでの販売や都内セレクトショップでのバイイングを経て、2022年に独立。2024年には0fr. Parisの正式な東京支店としての常設店運営を開始し、BLESSやPaloma Woolなどパリに縁のあるブランドの展開や、ファッションウィーク期間にあわせたパリブランドのヴィンテージ即売会なども行なっています。

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27
会期:2026年3月18日 (水) - 19日 (木)
会場:ベルサール渋谷ガーデン B1F
(〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16−17 B1F)
公式サイト:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja
来場登録:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja/registration/registration
Contact
Sakas PR: info@sakaspr.jp