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FRT株式会社

ASMに次の一手を。FRT「Orion Risk Radar. 」 ユーザー向けに ”セキュリティアドバイザリーサービス”の提供を開始

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~株式会社ユービーセキュアと協業~

 FRT株式会社(本社:沖縄県浦添市、代表取締役社長:石川 義行、以下「FRT」)は、FRTが提供するASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)サービス 「Orion Risk Radar. 」 のユーザー企業を対象に、株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田 陽子、以下「ユービーセキュア」)と協業したセキュリティアドバイザリーサービスの提供を開始しました。可視化された外部公開資産およびリスクに対し、ユービーセキュアのコンサルタントが実環境に即した評価・助言を行い、ユーザーの運用力強化と対処策を後押しします。

■背景とねらい

 クラウド活用や業務の分散化により、企業のIT資産は増加・散在しています。その結果、「自社が何をインターネット上に公開しているのか」を正確に把握すること自体が難しくなっています。「Orion Risk Radar. 」は、こうした外部公開資産とリスクの“見える化”を実現しますが、実務上は「見えたリスクにどう優先順位を付け、どのように対処するか」というフェーズで多くの企業が立ち止まります。
 本協業では、ユービーセキュアのセキュリティ診断やコンサルティングで培った知見と、FRTのASM運用ノウハウを組み合わせ、 “可視化”から“対処”への橋渡しを実現いたします。

■サービス概要

名称:Orion Risk Radar. セキュリティアドバイザリーサービス
対象:Orion Risk Radar. をご利用の法人顧客

■提供内容(メールQAを中心に現場適用を支援)

[表: https://prtimes.jp/data/corp/78697/table/16_1_fc0d4f281df4332d762987950ff70187.jpg?v=202510020646 ]
※ニーズに応じて選べる「ライトプラン」「スタンダードプラン」の2種を用意

■想定ユースケース・導入メリット

- 緊急度の高い指摘の仕分け:限られたリソースで“今やるべきこと”を即断
- 現場で動けるアドバイス:設定変更・一時対処・恒久対策まで段階的に提示
- 運用に溶け込むコミュニケーション:無制限のメール、QA対応形式でスピーディーに処方策を伝達

■今後の展望

 FRTとユービーセキュアは、ASMの活用、運用フェーズにおける課題解決をさらに進め、アドバイザリーの拡充や技術連携を推進してまいります。企業リスクの「見える化」で終わらせない 「運用価値」を、より速く確実にユーザーへ提供できる仕組みづくりに継続して取り組んでまいります。

※Orion Risk Radar.サービス概要(https://www.firstriding.co.jp/service/asm/

※株式会社ユービーセキュアの詳細は右記のURLよりご参照ください。(https://www.ubsecure.jp/

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

[お問合せ・ご連絡先]
FRT株式会社 ソリューション営業部
 〒901-2560 沖縄県浦添市牧港五丁目2番1号
  T E L : 098-942-6609(代表)
  F A X : 098-942-6613
  E-mail: cs_frt@firstriding.co.jp
  U R L : https://www.firstriding.co.jp

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