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株式会社Bonchi

Bonchi × ミネルバ大学(アメリカ,サンフランシスコ)と実践型インターンシップ連携を開始 - 果樹農業の未来を共創

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株式会社Bonchi、実践型インターンシップ/共同研究プロジェクトを2026年2月より開始― 多国籍な学生とともに、日本の果樹農業の未来を構造から再定義 ―

株株式会社Bonchi(本社:山梨県南アルプス市、代表取締役社長:樋泉 侑弥)は、2026年2月より、世界で最も革新的な高等教育機関として評価される**ミネルバ大学(Minerva University)**の学生を受け入れ、実践型インターンシップを兼ねた共同研究プロジェクトを開始します。本プロジェクトは、日本・香港・中国・トルコ出身の多国籍な学生を迎え入れ、日本の果樹農業が抱える構造的課題を多角的な視点から捉え直し、持続可能な産業モデルの構築を目指すものです。

多様な国籍の学生が集うミネルバ大学の国際的コミュニティ

プロジェクトベースで学ぶミネルバ大学の学生たち

日本拠点として活用されているミネルバ大学の学習・交流空間

グローバル学習プログラムの一環としての授業風景

出典:PR TIMES/goodroom掲載記事(提供:Minerva University)
■ プロジェクトの背景
日本の果樹農業は、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加、気候変動など多面的な課題を抱えています。Bonchiはこれまで、産地と消費者をつなぐ独自の果物流通モデルや若手就農支援を通じて、農業の価値向上に取り組んできました。本プロジェクトは、これらの実践知を体系化し、国際的な視点を取り入れながら新たな解決策を模索するステップとして位置づけられています。

後継者不足は果樹業界も深刻

美しい果樹畑を維持するための取組み

異常気象による災害も大きな課題

農業課題の詳細はこちら >>

■ インターンシップ/研究の主な内容
参加学生は約10週間にわたり、以下の3つのテーマを軸に調査・分析・提言を行います。
・果樹農業の現状分析(人口動態・土地利用)
・果物消費構造の変化(国内・グローバル)
・山梨県の戦略的価値の検証
・グローバル市場における日本産果物の販売市場調査(生果・加工品)
公開データ(農林水産省、FAO等)に加え、現地でのフィールドワークや農家へのインタビューを通じて、実践的な知見を蓄積します。

■ ミネルバ大学について
ミネルバ大学は、サンフランシスコを拠点に4大陸で教育を展開する革新的な高等教育機関です。完全参加型のディスカッション中心の授業と、世界各地で行われるプロジェクト型学習を特徴とし、批判的思考力や創造的問題解決力、グローバルな協働力を育成しています。
World University Rankings for Innovation(WURI)において、4年連続で「最も革新的な大学」第1位に選出されています。

■ 代表コメント
“果物は人を幸せにする。”
私たちBonchiは、日本の農業が持つ可能性を信じ、その価値をより多くの人に届けたいと考えています。今回の取り組みは、世界の次世代リーダーと共に日本の果樹農業の未来を再考し、新たな価値を共創する機会です。多様な視点を持つ学生と共に学び、挑戦することで、果物を通じた産業革新と地域創生に一歩近づくと信じています。
-代表取締役社長 樋泉 侑弥

日本各地には、最高峰の果物がたくさんあります。日本が誇る果物を、より多くの人に食べてもらいたいという気持ちから、Bonchiを創業しました。

■ 今後の展望
Bonchiは本プロジェクトを通じて、
「果物流通の新たなインフラとなり、すべての食卓の彩を豊かにする」
という企業理念の実現に向け、日本の果樹農業を世界と共に再定義する挑戦を加速させていきます。

多様な国籍・視点を持つ学生との協働から得られる知見を、実際の事業や農家支援へと還元し、持続可能な果樹産業の未来創出に取り組んでまいります。

【画像素材の引用について】
本プレスリリースに掲載している一部の画像素材は、株式会社goodroomがPR TIMES上で公開している投稿記事より、報道・情報提供を目的として引用しています。

これらの画像は、本プレスリリースの内容理解を補足する目的に限定して使用しており、当該記事および関係者の権利を侵害する意図はありません。画像の著作権は、各権利者に帰属します。

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