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川田テクノロジーズ

川田グループ、新たなステージへの挑戦を加速させるKAWADAブランドステートメント・ブランドロゴを制定

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2026年4月1日に川田テクノロジーズ・川田工業の東京本社移転や作業用ユニフォームの刷新を実施

川田グループのホールディングス会社である川田テクノロジーズ株式会社(東証プライム3443代表取締役社長 川田忠裕)は、「KAWADA VISION 2030」のさらなる先を見据えた事業展開を加速するため、グループ全体のブランド発信力強化を図ってまいります。
2026年度を発信力強化イヤーと位置づけて、「次は何にチャレンジしよう?」をブランド強化スローガンに掲げ、ステートメントおよびKAWADAブランドロゴを制定いたしました。これにより、川田グループの多様な事業活動を統一感をもって発信してまいります。

KAWADA ブランドステートメント

川田グループは「川田鐵工所」を創業して以来100年以上にわたり
社会インフラを支え続けてきました。
創業の精神である「独創自立」を受け継ぎ、あらゆる難題に挑み続けるなかで、
橋梁、鋼構造物、建築、土木、ICT、航空、ロボティクスといった
多岐にわたる分野に事業を展開してきました。

私たちのグループ理念は「安心で快適な生活環境の創造」。
時代とともに変化する「安心」と「快適」を追求し、
グループ各社が、常にその定義を更新しながら事業を進めています。

その根幹を支えるのは揺るぎない「技術」です。

私たちは、グループ各社がそれぞれ独自に進化させてきた技術や事業をかけあわせ、
インフラ構築における製作や現場の「建設DX」をダイナミックに加速させます。
とりわけ“「建設」×「ロボティクス」”の融合はKAWADAならではの技術であり、
これにAIをかけあわせることで、さらなる強化と新たなステージへの挑戦を進めていきます。

この挑戦への意思表示として、
川田グループは新たな「ブランドロゴ」を制定しました。
ジャパンブランドとして普遍的な「KAWADA」を基調に、
「変化」、「逸脱」、「飛躍」、の動きをデザインに込めています。


KAWADAブランドロゴ

グループ理念「安心で快適な生活環境の創造」を
KAWADAの技術で実現するために

私たちはこれからもチャレンジを続けます。

次は何にチャレンジしよう?

※「次は何にチャレンジしよう?」は、2024年度「宣伝会議賞(中高生部門)」においてKAWADAのキャッチコピーとして応募された作品で、宮城県の高校1年生(当時)によるものです。川田グループがこれまで培ってきたチャレンジの歴史と未来へ向かう姿勢が表現されているため、KAWADAのブランド強化スローガンとして採用いたしました。

川田テクノロジーズ、川田工業 東京本社を移転 ~働き方改革を推進し、生産性向上と社員エンゲージメント強化を目指す~

■概要
川田テクノロジーズならびに川田工業は、働きやすい環境づくりを目的として、2026年4月1日より東京本社オフィスをサンシャイン60(東京都豊島区東池袋)へ移転いたしました。

■移転対象(約200名)
川田テクノロジーズ株式会社 東京本社
川田工業株式会社 東京本社、橋梁事業部(開発部を除く)

■移転の背景と目的
今回の本社移転は、旧自社ビルの老朽化に伴う職場環境の改善に加え、橋梁事業部の人員増強に対応し、より快適で効率的な執務環境を整備することを目的としています。洗練された設備を備えた新オフィスへの移転により、社員の生産性向上とエンゲージメント強化を図るほか、新たな仲間を迎えやすい環境を整え、さらなる事業成長を目指してまいります。

■新オフィスの特徴
新オフィスは社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、以下の特徴を備えています。
- コミュニケーションの活性化: クロスファンクショナルな連携を促進する広々としたフロア設計と、自然に交流が生まれるコミュニケーションスペースを設置。
- 柔軟な働き方の推進: 一部にフリーアドレス制を導入するなど、社員一人ひとりの業務内容や状況に応じた最適な働き方をサポート。
- 充実の設備:オンライン会議システムを完備したミーティングルームや社内サイネージの活用。
- 快適な環境:オフィス周辺の充実した福利厚生施設により社員の心身の健康をサポート。

(オフィストータルプロデュース:株式会社ナイキ)

エントランスは新ロゴでお出迎え

大空間の執務エリア


ミーティングルームにはオンライン会議システムを完備

随所にリラックスできるスペースを設置

川田工業、作業用ユニフォームを約30年ぶりに一新 ~機能性とデザインを刷新し、企業イメージを統一~

■概要
川田工業は2026年4月より、作業用ユニフォームを全面的にリニューアルいたしました。
これまでのグリーンを基調としたユニフォームは使用開始から30年近くが経過しておりました。今回のリニューアルでは、機能性や着心地などにおいて各種技術を装備し、デザインもKAWADAブランドロゴをイメージした紺を基調としたものに一新しております。

■作業用ユニフォームリニューアルの背景と目的
ユニフォームのリニューアルにあたっては、全国の各拠点や部署を横断したプロジェクトチームを編成し、全社員アンケートを実施して機能要件を詳細に洗い出しました。その後、数社のコンペティションを実施し、試着、耐久試験を経て、スポーツ用品メーカーとして知られるミズノ(美津濃株式会社)様とともに制作を進めてまいりました。
今回のリニューアルを機に、川田工業が有する3工場と全国各地で展開する施工現場とでデザインを統一することで、着用することへの誇りやOneTeamとしての一体感を醸成し、「『つくる』と『建てる』を両方できる」という川田工業のブランドイメージを確立します。

通年ブルゾン

春夏ブルゾン

ワークシーンに特化したウエア設計『ダイナモーションフィット』人間工学に基づいた動作解析によって、作業時の動きやすさを追求したウエア設計です。作業中に生じる腕を伸ばす・上げる・曲げるなどの動きや、座る・しゃがむなどの動作時に、衣服へかかる圧力を軽減しています。スポーツの動作解析による設計だけではかなえられなかった、ワークシーンでの動きやすさを実現しています。

気になるニオイ対策 消臭素材『ミズノデオドラントテープ』ブルゾン、シャツの襟元と脇部分、パンツの股部分にニオイのもとを分解する『ミズノデオドラントテープ』を採用しています。汗のニオイのもととなるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸を中和分解し、気になるニオイを軽減します。


スポーツ用品メーカーならではの動きやすさ、軽さを重視

川田工業、南砺市福野体育館のネーミングライツを取得、「KAWADAアリーナ福野」に

■概要
川田工業は、創業の地である富山県南砺市の地域経済の活性化を目的として、南砺市が2025年5月から募集開始したネーミングライツ・パートナーに応募し、「南砺市福野体育館」の施設愛称命名権(ネーミングライツ)を取得しました。これにより、同施設の愛称は同年9月より「KAWADAアリーナ福野」となっております。
対象施設 :南砺市福野総合体育館(富山県南砺市)
愛  称 :KAWADAアリーナ福野
契約期間 :2025年9月1日~2032年8月31日(7年間)

■ネーミングライツ取得の背景と目的
川田工業は、1922年に富山県福野町(現 南砺市)に「川田鐵工所」を創業して以来、100有余年にわたって地域社会との共生を大切にしてまいりました。今回のネーミングライツ取得は、地域住民の皆様の健康増進やスポーツ活動の振興、さらには地域コミュニティの活性化に貢献したいという当社の強い思いから実現したものです。

■「KAWADAアリーナ福野」について
1000席の観覧席を有するアリーナのほか、ランニング走路、スポーツ相談室、会議室などを備えた総合スポーツ施設です。2000年には国体のバスケットボール競技会場として使用されました。地域住民の皆様の健康増進を担う、特定非営利活動法人ふくのスポーツクラブの活動拠点としても利用されています。

KAWADAアリーナ福野

KAWADAアリーナ福野横断幕

d45183-18-25a3f5ddff6da26324d0365d6d43f91c.pdf【川田テクノロジーズ株式会社 会社概要】  https://www.kawada.jp
代表者:代表取締役社長 川田 忠裕
所在地:東京本社 〒170-6026 東京都豊島区東池袋3-1-1
富山本社 〒939-1593 富山県南砺市苗島4610
設立:2009年、創業:1922年
資本金:5,374,989,500円 〈2025年4月8日 現在〉
従業員数:94名(連結 2,376名) 〈2025年3月31日 現在〉
主な事業内容:グループ企業の経営計画・管理並びにそれらに附帯する業務

【川田工業株式会社 会社概要】  https://www.kawada.co.jp
代表者:代表取締役社長 川田 忠裕
所在地:東京本社 〒170-6026 東京都豊島区東池袋3-1-1
富山本社 〒939-1593 富山県南砺市苗島4610
設立:1940年、創業:1922年
資本金:9,601,025,731円 〈2025年3月31日 現在〉
従業員数:1,113名 〈2025年3月31日 現在〉
主な事業内容:橋梁、鉄骨、鉄塔等各種構造物の設計、製作ならびに工事請負

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