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有限会社トノコーポレーション

東京・下北沢で、まちづくりの実践と実態をひらく。年に一度の『まちの見本市』を開催

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2026年2月14日(土)・15日(日)|『まちの見本市2026』─マーケットとトーク、記録を通して、まちづくりの“今”と“実態”に出会う2日間─

DIY賃貸管理戸数日本一(*1)のおこめをつくる不動産屋・omusubi不動産(有限会社トノコーポレーション、本社:千葉県松戸市、代表:殿塚 建吾)は、全国各地でまちづくりに関わる実践者が一堂に会するイベント『まちの見本市』を、2026年2月14日(土)~15日(日)の2日間、東京・下北沢「BONUS TRACK」(世田谷区代田2-36-15)にて開催いたします。

全国各地のまちづくりの現場を知り、次の関わり方を見つける
『まちの見本市』では、あらゆる視点や生業から事業構想、開発、運用を繰り返すボトムアップ型のまちづくり手法とそれを実践するトップランナーたちが集結。訪れることによって仕事と生活者、両方の視点からまちと関わるヒントに触れ、地域との関わりを創り出し、新しいつながりが生まれる時間を提供します。

まちづくり事業を担う9組がキュレーションする、各地域の文化を感じるマーケット「LOCALS MARKET」や、ボトムアップ型のまちづくりの最前線の状況が覗ける「TALK LIVE」の実施のほか、各地域のキュレーターが集めた50点近くの採用・ボランティアなどの募集情報を掲載する「まちの求人室」を設置します。

ポッドキャスト「まちの見本録」・リサーチブック「まちの見本帖」のおひろめ|調査と記録からひらく、まちづくりの知見

2026年開催に向けて、今年度はまちの価値を高める事業を行なう出展者の地域を訪ね、その実践にまつわる現地調査を実施。考察をまとめたリサーチブック『まちの見本帖』と、Podcast『まちの見本録』をイベントに合わせて公開します。『まちの見本市』は、イベントのみならず、「創造的なまち」づくりの実践を支えるプラットフォームとしてのあり方を目指します。

Podcast『まちの見本録』:https://open.spotify.com/show/4LgjDjOqpViXUgIiUXL6VH
調査の様子は「まちの見本市」HPにて順次公開予定:https://machino-mihonichi.com/

LOCALS MARKET|地域の仕事と暮らしが見えるマーケット                                


開催イメージ

各地域の担い手が“ローカルエディター”となり、自らの地域に根ざした商品や活動を編集・紹介するマーケットです。各地のまちづくり事業を担う9組がキュレーターとなり、ともに地域で活動する仲間たちと出店。そのほか、空き家活用に取り組む企業や、まちづくりに関連した本屋・出版社など総勢30組が参加し、商品の販売や体験、プロジェクトの紹介を行います。来場者は、物販や交流を通して、地域の仕事や暮らし、文化や経済がどのように循環しているのかを体感することができます。
▼出店者一覧
北海道のひがしがわ「道東つまみぐいマルシェ」by 一般社団法人 ドット道東(北海道・道東エリア)
キュレーター:一般社団法人 ドット道東
「私たちの拠点は北海道・東側の「道東」。さまざまな手法を用い、道東の課題と向き合っています。
若者応援コミュニティ「DOTO-NET」を通じ、50名以上のパートナーに支えられながら活動中。今回は東京で行くあてのない道東愛を語るため、集い、乾杯する道東好きな 20代の集まり「東京道東同好会」とのコラボ出店です!

ドット道東
東京道東同好会

石巻とCreative Hub DAO 「みほん市」
by 巻組(宮城県・石巻市)キュレーター:巻組
東日本大震災後の宮城県石巻市で創業。一般市場では流通しないような資産価値がゼロに近い築古物件をシェアハウスとして改修し、空き家に新たな価値を与えるだけでなく、入居者間のコミュニティづくりまでサポートしています。

ISHINOMAKI HOP WORKS
Creative Hub DAO
SAKI KAMATA

会津木綿 受注会
by Helvetica Design 株式会社(福島県・郡山市)キュレーター:Helvetica Design 株式会社
福島県郡山市を拠点とするデザイン会社です。ロゴやグラフィック、Web、プロダクトなど幅広い領域で「ロングライフデザイン」を大切にしています。D&DEPARTMENT FUKUSHIMAの運営や企画にも携わり、ものづくりや暮らしの価値を可視化し、伝えていく活動体です。

D&DEPARTMENT FUKUSHIMA ×はらっぱ

HAGISO的谷中の日常
by HAGISO (東京都・谷中)キュレーター:HAGISO
わたしたちHAGISOは東京谷中を拠点に、文化複合施設、飲食店、宿泊施設、建築設計業、教室事業を営んでいます。「世界に誇れる日常」をテーマに、過ぎゆく日常に自分たちの創意や思いがけない偶然を折り重ねていくことで、圧倒的にユニークな地域文化を構成していきたいと考えています。

HAGISO
TAYORI
TAYORI BAKE

万歳、日常 - いつもどおりの、京島の暮らし -
by 電気湯編集部 (東京都・京島)キュレーター:電気湯編集部
電気湯編集部は、墨田区京島にある銭湯「電気湯」から「知らない誰かと生きる」ための様々なことを考え続けるための集団です。銭湯という枠組みから広がり、冊子の発行や対話の機会を通して、一人ひとりの言葉を尊重しながら、それぞれの思想と日常を考えていきます。

電気湯
八島花文化財団
CHAI/蓮溪芳仁

小川町の食がやってくる「FARM TO TRACK」
by YOU INC. (埼玉県・小川町)キュレーター:YOU INC.
埼玉と東京を拠点とする企画と編集の会社です。
世の大局と現場の機微から、物事の自然なあり方を洞察し、指針や理念を言葉に変えながら、気のいい専門家たちとともに、ブランドやコンテンツのはじまりをデザインします。晴れた日は畑仕事に精を出し、週末は小さな喫茶と本屋を営み、日々十分な運動・栄養・睡眠を重んじます。

PEOPLE
BOTABOOKS
SOU FARM

生活市~松戸・下北ときどきご近所さん~
by omusubi不動産(千葉県・松戸)キュレーター:omusubi不動産
わたしたちは、おこめをつくる不動産屋です。
不動産屋ですが、入居者さんや街のみなさんと一緒に田植えや稲刈りをしています。それは、顔が見えている人と自給自足をする暮らしを築きたいから。
ちょうどよく人に頼りあえる「おたがいさまの関係」を、まちの中で育て続けたい。そう考えています。

Botany
自然素材yosagena
オーボンソレイユ
LIVING Coffee and Bagels
焼き菓子Koiチャイくだチャイ

「SAVA ! STORE -福井県のアップデート工芸品をご紹介します-」
by TSUGI LLC.(福井県)キュレーター:TSUGI LLC.
私たちTSUGIは、福井県鯖江市を拠点に活動するローカルクリエイティブカンパニーです。
「創造的な産地をつくる」をビジョンに掲げ、“支える・作る・売る・醸す”をキーワードに、地域に何が大切で何が必要かという問いに対して、リサーチと実践を繰り返しながら、これからの時代に向けた創造的な産地づくりを実践しています。

SAVA!STORE

PYNTの地域共創
by 日建設計キュレーター:日建設計 PYNT
PYNT(ピント)は、「まちの未来に新しい選択肢をつくる」日建設計の共創プラットフォームです。
2023年4月の設立以来、社内外の多様な人々が集い、まちの未来に新しい選択肢を生み出す活動を続けています。これまでのPYNTの活動の中から、特に地域課題解決を目的とする取組をピックアップ。
「鹿児島県日置市や軽井沢・国立等の具体的なフィールド」と、「システム・構造化する抽象的な動き」両面の現在地を見ていただき、是非ご一緒できる可能性をお話できればと思います!

・地方創生サロン
FUTURE LENS 他

ユウブックス建築・アート・地域の文化をテーマとするひとり出版社。まちづくりの本を多く取り揃えています。
新刊『まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた』はまちづくり・事業承継に関心ある方に向けた一冊です。

TALK LIVE|実践者が語る、まちづくりの現場                                

地域再開発が各地で進むなか、『まちの見本市』では、それぞれの立場や方法で地域に関わり、内外に好循環を生み出してきた実践者を招き、2日間・全4回のトークを実施します。
地域を舞台にした場の運営、行政や企業との協業、継続のための仕組みづくりなどをテーマに、これまでの取り組みや現場で得てきた視点をもとに語り合い、登壇者それぞれの立場から、まちを育てていくための判断や工夫、その背景にあるプロセスを言葉にしていきます。

・参加申し込み(オフライン / オンライン 参加可能):https://machino-mihonichi.peatix.com
▼2月14日(土) 
12:00-13:00 #1 眠る建物資源が地域の風景に変わるクリエイションの条件とは

登壇者
・渡邊 享子 (株式会社巻組 代表取締役)
・後藤 大輝  (暇と梅爺 代表取締役)

司会
・影山 裕樹 (千十一編集室 代表)

参加申し込み:https://peatix.com/event/4807547

#2 coming soon…

▼2月15日(日)
12:00-13:00 #3 まちの愛着を醸成するプロセス ~おせっかいな不動産屋の役割とは?~

登壇者
・土肥 真梨子 ((株)日建設計総合研究所 主任研究員/PYNT 運営メンバー)
・日比野 亮二  (omusubi不動産)

司会
・西尾 京介 (都市計画コンサルタント)

参加申し込み:https://peatix.com/event/4806536/
 #4 coming soon…
 
*各テーマは変更の可能性がございます

まちの求人室

会場内には、各地域のキュレーターが集めた50点近くの採用・ボランティアなどの募集情報を掲載する「まちの求人室」を設置。来場者ひとりひとりと、出店事業者との新たなつながりを創出し、まちを舞台に働く環境づくりについて考える機会を提供します。

イベント概要                                 
タイトル:まちの見本市 
日時: 2026年2月14日(土)、15日(日) 11:00-16:00  
会場:下北沢 BONUS TRACK (東京都世田谷区代田 2-36-15)
アクセス:各線下北沢駅南西口徒歩5分 / 小田急線世田谷代田駅徒歩5分
料金:
・入場:無料
 (TALK LIVEのみ参加費1,000円 *現地観覧、オンライン視聴ともに同料金。Peatixにて要事前申込)
 Peatix:https://machino-mihonichi.peatix.com
主催:omusubi不動産
HP:https://machino-mihonichi.com/
BONUS TRACK
2020年4月に下北沢に誕生した、みんなで使い、みんなで育てていく新しいスペース、新しい “まち” です。下北沢駅と世田谷代田駅のちょうど中ほど「下北線路街」のエリアの一つとして産声をあげました。BONUS TRACKには、飲食店や物販店に加えコワーキングスペースやシェアキッチン、広場といった、この場所を訪れる人自身が、この場所のカルチャーを新たに作っていくひとりになるような、そんな仕掛けをたくさん用意しています。
https://bonus-track.net/about/
有限会社トノコーポレーションについて(屋号:omusubi不動産)
「自給自足できる街をつくろう」がコンセプトのおこめをつくるフドウサン屋。”顔が見える人と暮らし” を築きたいと、2014年より空き家をつかったまちづくりに軸足をおき、入居者や街の方々と一緒に田んぼや稲刈りをしながら不動産業を行っている。2020年4月には、下北沢のBONUS TRACKに2号店を構え、施設全体の管理とコワーキングスペースの運営を実施。このほか、築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエや、松戸市主催の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」の実行委員会として企画運営。自分たちの暮らしも、まちの楽しさも、できるだけみんなでつくっていきたい。そんな想いで『自給自足できる街づくり』を目指している。
http://www.omusubi-estate.com/
*1) 全宅連不動産総研研究員談
会社概要
omusubi不動産(有限会社トノコーポレーション)
所在地:
・松戸本店 / 千葉県松戸市稔台1丁目21-1 あかぎハイツ 112
・下北沢 BONUS TRUCK店 / 東京都世田谷区代田二丁目36-12
設立:2014年
代表:殿塚 建吾
資本金:500万円
社員数:38名(2026年1月時点)
事業内容:不動産の賃貸・管理・売買、DIY可能賃貸、シェアアトリエ・シェアスペース運営、DIYワークショップ等イベント開催、中古物件リノベーション再販事業、エリアリノベーション事業

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