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江蘇観光(日本)ピーアールセンター

関東と関西、それぞれ違う鎮江に出会う

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最近、江蘇文化観光展in東京が東京で無事に開催され、“ツーリズムEXPOジャパン2019”日本旅行博覧会も初めて関西の大阪にやって来ました。今回の機会を通して、鎮江は目いっぱいの情熱を携えて、この二回のイベントにおいて、それぞれ異なる鎮江旅行の風采を表現しました。そして日本の文化と旅行業界の名士と日本の国民のみなさんと、時空を超えて2019年の秋の日に出会うことが出来ました。

文化観光説明会で展示した鎮江の風采
今回の“江蘇文化観光展in東京”は東京中国文化センターで開催され、全部で4日間(10月22日-25日)、江蘇のことを全方位から、そして多層的な観点から展示し、会場に訪れるお客さんに新しい体験を提供しました。

10月23日、東京中国文化センターでセンター長の罗玉泉さん、 中国駐東京観光代表処首席代表の王偉さん、日本減災研究所代表取締役の舘逸志さん、全日空株式会社常任理事の朱金諾さん、および文化界と旅行界から来た来賓の50名が“水韻江蘇”文化旅行説明会に参加しました。罗主任は会場でのスピーチの中で、おそらく大部分の人の江蘇の印象は“水郷”であることに留まっているのではないか、そして実は鎮江は大きく違い、千年前の遣唐使・雪舟等ははるばる海を越えて中国に辿り着き、金三寺で絵を学び、日本と鎮江の間に文化を通した絆を作り出したということを。そして一目で千年を見ることが出来る歴史ある街は、悠久の歴史と重厚に積み重なった文化があることを訴えかけているのだと述べられました。

会場で紹介が進められていくにつれ、鎮江から来たご馳走や太平泥叫叫、香醋の制作技術などの特色ある文化と西津渡や金山等の有名な観光地が一つずつ展示され、会場の来賓のみなさんに鎮江の独特な文化と旅行イメージをご覧いただきました。

ビデオで始まるプレゼンは活き活きとして面白いものでした。

プレゼン会場の座席はお客さんでいっぱい。

(この“やきもち”を焼くほど美しい街はあなたを魅了しましたか?)

鎮江人の香醋への心情を体感する
镇江香醋と日本の白醋は違っていて、色味はウーロン茶に似て明るめで、香りも濃厚、そして柔和な酸味があります。イベント会場には多数の味が違う養生系の香醋が準備され多くの来賓から高評価を受けました。みなさん次々に中華料理店以外にも、たくさんの香醋が日本のマーケットで売られればいいのに、とおっしゃっていました。

(“美容効果のある香醋は私もまだ見たことありません。”)

(“酢の制作過程は壮観です。”)

(“クコの酢、リンゴ酢、はちみつ酢、香妃酢、、、、、あなたはどれがお好みですか?”)

鎮江人の幼少の記憶を感じる
镇江醋の文化体験が終わったら、来賓のみなさんは“太平泥叫叫”と呼ばれるこの独特な名前に好奇心を引き立てられているようでした。そして遊んでみてようやく、鎮江の無形文化遺産の泥塑だと気づかれたみたいです。泥叫叫の口笛の部分はとても可愛らしく、音も大きくてよく通り、会場のみなさんも大変気に入られた様子でした。残念なことに会場では販売されなかったのですが、持ち帰ってお子さんにあげればきっといいプレゼントになったことでしょう。

(太平泥叫叫を吹くのは初めての不思議な体験でした。)

【日本旅行博覧会“門前市を成す”】
“ツーリズムEXPOジャパン2019”日本旅行博覧会も10月24日-27日に無事開催され、世界最大規模の旅行博覧会となり、文化旅行業界の名士の方も、一般の方々も多くの方が一堂に会しました。

会場で紹介が行われる中で、スタッフが遣唐使の阿倍仲麻呂が鎮江の宿で故郷を想って書いた詩についての物語を語っていました。彼のふるさとを思う気持ちは時空を超え、座って聞いていたお客さんたちを深く感動させました。さらに日本人にとっては全てを知り尽くしていると言っても過言ではない三国志の物語もまた、かつて鎮江の北固山でも起きたものです。

(会場では、スタッフがお客さんたちに鎮江の物語を語ります。)

紹介が終わった後、興奮冷めやらぬお客さんたちは次々に江蘇のブースに足を止めていました。鎮江の資料をめくったり、スタッフにさらに詳しい遣唐使の鎮江での物語について聞いていました。鎮江の文化にとても興味が湧いた方もいたようで、無形文化遺産の泥叫叫のイベントに積極的に参加したり、镇江醋文化博物館への愛を語っている方もいらっしゃいました。

(粋なデザインの鎮江PR資料)

(会場ではスタッフが鎮江の絵葉書をプレゼントしていました。)

(参加者がスタッフに鎮江のことを尋ねている様子)

(参加者が鎮江のPR資料を見ている様子)

(“泥叫叫は鳴らせましたか?”)

海外旅行について、会場の参加者のみなさんが最も心配していたのは言葉と交通の問題でした。しかし、鎮江の交通網は非常に整備されていて、三山や茅山、西津渡などの有名なスポットにはどこでも日本語の表示があるので、日本の観光客のみなさんにとっても鎮江の旅行は簡単で便利であることは間違いありません。スタッフが紹介していましたが、鎮江金山文化旅行祭りが開催されるそうで、11月2日から17日までの間は鎮江の多くの観光地のチケットが半額で販売されるとのことです。会場の日本人のみなさんは鎮江に対して興味を持ってくれたようなので、早く鎮江にいらっしゃることを楽しみにしています。

(“お姉さん、私、鎮江に行きたい!”)

鎮江は江蘇文化観光展in東京と“ツーリズムEXPOジャパン2019”日本旅行博覧会の力を借り、そして伝統の手工芸や特色のある旅行資源などのコンテンツを通じ、日本の文化や旅行、メディア業界の名士たちに最新の鎮江の旅行情報を提供しました。ただし鎮江の魅力はこれに留まりません。私たちも今回のイベントを通じて、日本の皆さんがさらに深く鎮江のことを理解し、近い将来鎮江でその本当の、とても美しい鎮江の風情を味わわれることを願っています。

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