当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ローカルフードサイクリング株式会社」の夢です。

街中に循環型コミュニティガーデンが広がる2030年の都市の様子
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LFCコンポストを展開するローカルフードサイクリング株式会社(本社:福岡市東区、代表取締役:たいら由以子)は、2030年に日本全国に半径2kmの栄養循環の仕組みづくりを実現しました。
半径2kmの栄養循環の仕組みとは、「食事のたびに出る生ごみを、コンポストによって栄養たっぷりの堆肥にし、土に戻して野菜を育て、また食べる」、このサイクルを半径2kmごとにつくることです。
半径2kmとは「ものごとを、自分ごととして捉えることができる範囲」(1998/2019改定 LFCたいら)であり、以下に例示している通り、都市に住む私たちの暮らしの範囲と捉えています。
・自転車で約10分で移動できる距離
・都市部における中学校区の範囲
・主婦が感じる生活圏
・地産地消の定理
・ニホンミツバチの行動範囲
・高齢者向けデイケアサービスの送迎基準

栄養循環の仕組み
安全でおいしい野菜が地域で育ち、食卓に並ぶことで、大切な人の命が繋がっていくこと。
地球も、地球で暮らす私たちも健康であること。
半径2kmの栄養循環の仕組みの実現した先には、そんな社会が広がります。
また、2030年にむけたPUNCH LIST(目標ToDo)として以下を掲げています。
- 自分/地域でコンポストをつくる世帯数、1450万世帯。
- コミュニティガーデンを政令指定都市20ヶ所に1500拠点つくり、グリーンジョブを創出する。
- 生ごみ堆肥を活用して安全かつ安定的に野菜を生産する農家、8.8万人。
- コンポストアドバイザー1200名創出(アンバサダー、半農都会人養成と教材の開発含む)
- コレクティブインパクトの公表。生ごみ堆肥の有用性を明らかにし、活用手法、それにしたがった指標の公表、推進するための政策提言を行う。
(図)PUNCH LISTの実現によって叶うこと

全国のLFCコンポストユーザー、想いに共感する自治体や企業の皆様と実現していきます。
■ 会社概要
会社名:ローカルフードサイクリング株式会社
所在地:福岡県福岡市東区香住ヶ丘6丁目12番3号
代表者:たいら由以子
事業内容:バッグ型「LFCコンポスト」の開発・販売、循環型ライフスタイルの推進に関する企画・教育・コミュニティ運営 ほか
公式サイト:https://lfc-compost.jp
■お客様からのお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://lfc-compost.jp/qanda#contact
■ 本件に関するお問い合わせ先
ローカルフードサイクリング株式会社 広報担当
E-mail:customer@lfcycling.life