化成品事業の生産体制を再構築し、自動化・高効率化を実現する次世代生産拠点を整備
東京インキ株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:堀川 聡)は、2026年3月13日、茨城県坂東市において新工場の建設に向けた用地を取得することを公表いたしました。

※本画像は検討段階における建屋のイメージであり、実際の計画内容や完成形を示すものではありません。
新工場建設の目的と背景
当社は、持続的成長に向けた生産基盤の抜本的な再構築を推進しています。本計画では、化成品事業の生産体制を見直し、自動化・省力化による高効率な生産体制への転換を図ります。
新工場には、将来の生産能力増や新事業展開に対応可能な拡張性を備えた設備・レイアウトを導入します。これにより、既存事業の競争力強化とともに、市場環境の変化に即応できる事業基盤の確立に取り組んでまいります。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/152999/table/22_1_722a3d9cdd9e541412fe833f5831d973.jpg?v=202603191245 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/152999/table/22_2_15a44b37c0aa338fbb2fa76f3c3d7fa1.jpg?v=202603191245 ]
※新工場の建設計画に関する具体的な内容(投資額、稼働開始時期等)については、現在検討中 であり、決定次第速やかに公表いたします。
固定資産取得(新工場用地取得)および新工場建設の展望に関するお知らせ
https://www.tokyoink.co.jp/news/news_file/file/FY2026_Q4_OTH.pdf
本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
東京インキホームページお問い合わせフォーム
https://www.tokyoink.co.jp/contact/
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/152999/table/22_3_a35e2c415f22568edbf0fd7d92d5e75a.jpg?v=202603191245 ]
東京インキ株式会社は100年の歴史を誇る総合色彩化学メーカーです。祖業であるインキ事業を基盤に培った経験と技術を活かし、現在ではプラスチック着色剤や機能剤を中心とする化成品事業、各種資材を扱う加工品事業にも展開しています。当社グループのパーパスである『「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する』を通じて、持続可能な社会に向けた欠かせない製品を提供し、豊かな未来の実現を目指しています。

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/152999/table/22_4_7f6501b06284f9f5d2be48d847ca39fa.jpg?v=202603191245 ]
