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Extreme Networks株式会社

Extreme Networks、Extreme Platform ONE の大幅な機能拡張を発表

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自律型 AI、統合セキュリティ、シンプルな価格体系、サードパーティ管理機能が融合され、ネットワーキングの次の時代を牽引

*本プレスリリースは、米国ノースカロライナ州で2026年5月5日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちらをご参照ください。

Extreme Networks  (本社:米国ノースカロライナ州モリスビル、Nasdaq:EXTR) は本日、Extreme Platform ONE(TM) の大幅な機能拡張を発表しました。サードパーティデバイス管理の拡充と統合セキュリティにより、インテリジェントでスケーラブル、かつセキュアなエンタープライズネットワーキングソリューションを提供します。さらに、エンタープライズネットワーキング向けの新しい AI エージェント、Extreme Agent ONE(TM) の導入によりプラットフォームが一層強化されます。

Extreme Platform ONE は、業界初のオールインワン AI 搭載ネットワーキングプラットフォームとして2025年7月に一般提供が開始されました。今回の一連の機能強化と新機能により、Extreme Platform ONE は Extreme Agent ONE および Extreme AI スタックとの連携を通じて、新世代の適応型インテリジェントネットワークの基盤を提供します。

サードパーティデバイス管理:
クラウドからオンプレミスまで、マルチベンダーネットワーク全体に対応

Extreme Platform ONE は、他のネットワークベンダーのハードウェアに対応し、プラットフォーム内でのサードパーティデバイスの検出、監視、管理を可能にし、ツールの乱立、複雑さ、コスト削減を可能にします。Extreme への移行を検討するお客様は、既存環境に影響を与えることなく自身のペースで移行を進めることができます。Extreme Platform ONE 内のエッジサービスにより、クラウドからオンプレミスまでプラットフォームの適用範囲をセキュアに拡張し、設定とポリシーの適用を単一のプラットフォームで効率化することで、運用の簡素化を実現します。

Extreme Platform ONE Security:ゼロトラストを容易に実現

Extreme Platform ONE Security は、ネットワークとセキュリティのワークフローを単一の直感的なインターフェースに統合し、一貫したポリシー適用、運用の効率化、認証問題の削減を実現します。認証局、ライフサイクル管理、デプロイ、更新などの Cloud PKI 機能を内蔵し、ユーザー、デバイス、アプリケーションを継続的に認証する ID ベースのゼロトラストセキュリティを実現します。主要な ID プロバイダー(IdP)やモバイルデバイス管理(MDM)プラットフォームと連携します。自動化されたポリシー適用と証明書ライフサイクル管理を組み合わせることで、複雑さを増すことなく、セキュリティ強化、運用負荷の軽減、エンドツーエンドの可視性を実現します。

Extreme Platform ONE Enterprise Agreement:商用契約条件の簡素化

Extreme Platform ONE Enterprise Agreement は、エンタープライズレベルのお客様におけるプラットフォームの購入・管理・拡張方法を簡素化します。単一の統合契約により調達を簡素化し、契約期間を統一したサブスクリプションと価格保護により、予測可能なコストと容易な更新を実現します。この新しいアプローチは、エンタープライズネットワーク構築並びに運用管理における長年の障壁を解消し、シームレスな拡張、セルフサービス管理、大幅な運用負荷の軽減を可能にします。

その他の新機能

Extreme Platform ONE には、追加費用なしでプラットフォームの価値をさらに高める、以下の新機能が追加されました。

・ 複数の訪問者向けオンボーディングとエンゲージメント分析機能を備えた、セキュアで柔軟な Wi-Fi ゲストアクセス
・ フロアレベルの位置精度と行動分析による、アセット・従業員・訪問者のリアルタイム追跡
・ ワイヤレス侵入防止システム(WIPS)による、全拠点にわたる一元的なセンサー管理とセキュリティ脅威スコアリング

IDC ネットワークインフラストラクチャ&サービス シニアリサーチマネージャー 
Brandon Butler 氏のコメント

エンタープライズ IT 部門は、断片的なツールや試験的な AI 導入を超え、統合された自動化運用を大規模に実現するプラットフォームを求めています。エージェント型 AI、セキュリティ、マルチベンダー管理を単一の運用モデルに統合する統一アーキテクチャは、まさにその要求に対する答えとなります。先進的なネットワーキングプラットフォームは、AI 投資を実際の成果に結びつけようとする企業にとって前提条件となりつつあり、それを提供するベンダーは IT バイヤーの方向性に的確に合致しています。

Extreme Networks CTO 兼 AI プラットフォーム担当プレジデント
Nabil Bukhari のコメント

Extreme はネットワーキング業界を再定義しています。業界初のオールインワン AI 搭載ネットワーキングプラットフォームを発表し、現在もネットワークで実現できることを再構想し続けています。Extreme Platform ONE により、企業は静的なインフラストラクチャから、ビジネスを推進するインテリジェントな自律型システムへの移行が可能になります。今回の新機能により、ネットワークは単に運用を支えるだけでなく、イノベーション、レジリエンス、成長を積極的に加速させます。

Extreme Networks について
Extreme Networks, Inc.(EXTR)は、AI を活用したクラウドネットワーキングのリーダーです。デバイス、アプリケーション、ユーザーをつなぎ、企業の課題解決を支援するシンプルかつセキュアなソリューションを提供しています。人工知能、アナリティクス、オートメーションの力でテクノロジーの可能性を広げ、世界中の数万社のお客様から信頼されています。

詳細は www.extremenetworks.com をご覧ください。LinkedIn、YouTube、X、Facebook、Instagram でも情報を発信しています。

Extreme Networks、Extreme Platform ONE、Extreme Agent ONE および Extreme Networks ロゴは、米国およびその他の国における Extreme Networks, Inc. の商標または登録商標です。本書に記載されているその他の商標は、それぞれの所有者に帰属します。

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