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まちと人と

【夢】東日本大震災の被災地・石巻発。地域ぐるみで若者の挑戦を応援するまちへ

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格差機会を解消し すべての若者が “超!” 自己実現できるまちを目指して、私たちは本気で活動しています。

当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとするPR TIMESのプロジェクト「April Dream」に賛同しています。このプレスリリースは「一般財団法人まちと人と」の夢です。

一般財団法人まちと人とは、2035年までに、宮城県石巻地域のすべての高校生に、経済状況や家庭環境に左右されず、地域の中で多様な他者と出会い、自分らしく挑戦できる機会を提供します 。私たちは、若者の「やってみたい!」を地域全体で応援し、「まちが人を育み、人がまちを豊かにする」好循環を生み出します 。

■東日本大震災から15年。復興の先にある「まちと若者」の未来
2011年の東日本大震災から15年が経過し、最大の被災地であった石巻は今、支援のフェーズが変わる転換期を迎えています 。 私たちの活動の原点にあるのは、震災後に出会った高校生たちの「自分も何かしたいけど、どうすればいいのか分からない」という一言でした 。

人口減少と経済停滞が続く地域では、家庭環境や経済状況による「機会格差」や「体験格差」が顕著です 。地域社会との関わりが乏しいことで自己肯定感が低下し、実社会との接点がないまま「やりたいことが分からない」と将来の選択を迫られる若者が少なくありません 。人はみな可能性の原石を持っているにもかかわらず、それを発揮する機会がこのまちにはまだ少ないのです 。

■若者の「やってみたい!」が形になる瞬間の連続
私たちは「本人の可能性を、本人以上に信じる」ことを信条に、若者の機会格差解消に10年以上取り組んできました 。 自分の好きを見つけるボランティア『まきボラ』 や、自ら「やってみたい」を叶える伴走プログラム『ムムム!』 などを通じて、若者たちは見違えるように変化していきます。

例えば、ある高校生は空き店舗を活用してファッションショーを企画し、服の製作からモデルまで全てを自分たちでやり遂げました 。また、将来保育士を目指す高校生は、絵本の世界観でまちを装飾し、子どもたちを笑顔にしました 。 進学校に通い「勉強で輝けないと自分には何もないのでは」と悩んでいた生徒が、地域のプログラムに参加したことで「自分の価値は点数だけじゃないんだと気づけた」と目を輝かせる姿も見てきました 。

■私たちの夢:地域全体が若者の「伴走者」になるエコシステムの構築
現在の活動をさらに広げ、私たちが目指すのは「地域ぐるみで若者を育てる」エコシステムの構築 。 地域の企業や大人が当事者意識を持ち、自律的に若者を受け入れ、伴走する 。かつてプログラムに参加した高校生が成長し、今度は大学生や若手社会人として後輩の挑戦を支える伴走者として地域に戻ってくる 。 そんな「まちが人を育み、人がまちを豊かにする」循環が当たり前になる持続可能な支援モデルをつくりたいと本気で願っています 。

■スタッフ一同、本気でこのビジョンの実現に挑みます
「石巻地域のすべての若者が“超!”自己実現できるまち」 。 “超”には、若者が自分らしく自分を「超える」挑戦をすることと、それを応援する人や場が「超ある」地域であること、2つの意味が込められています 。

このビジョンは決して夢物語ではありません。
代表をはじめとして、スタッフ一人ひとりがビジョンを実現する仲間として、本気で挑む覚悟を持っています 。 若者の「やってみたい!」の声を拾い上げ応援することが、まちが若者に選ばれる理由となり、まちの未来をもつくると確信しています 。
私たちと一緒に、若者を応援し、まちの未来をつくる仲間になりませんか 。


 前年度の実績

ビジョン達成のためのロジックモデル

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

■一般財団法人まちと人と とは
「石巻地域のすべての若者が超!自己実現できるまちへ」をビジョンに掲げ、学校・行政・地域と連携しながら、高校生を中心とした若者の様々なチャレンジや成長をサポートする活動を行っています。
公式サイト:https://machihito.jp/
これまでのPR TIMES配信:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/164749

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