NPO法人開発教育協会(DEAR)発行のワークショップ教材『プラスチックごみ 開発教育アクティビティ集4』が消費者教育教材資料表彰2021の「優秀賞」を受賞しました。
NPO法人開発教育協会(DEAR)発行のワークショップ教材『プラスチックごみ 開発教育アクティビティ集4』が消費者教育教材資料表彰2021の「優秀賞」を受賞しました。

消費者教育教材資料表彰は、(公財)消費者教育支援センターが主催するもので、教育現場で役立つ優秀な教材を表彰することで、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に実施されるものです。
※賞については(公財)消費者教育支援センターのウェブサイトをご覧ください。
http://www.consumer-education.jp/activity/contest.html

▼概要 ※教員・指導者用の手引きです
編集・発行:開発教育協会(DEAR)
2020年11月、A4判52頁
ダウンロード資料:スライド
一般価格:¥1,500(税込¥1,650)/図書館価格¥3,000(税込¥3,300)
対象:小学校高学年以上(大人まで)
▼ねらい
本教材は、「プラスチックごみ」をテーマに一人ひとりが問題に向き合い、公正で持続可能な社会のあり方を考えることをねらいとして作成されました。
プラスチックごみをめぐる現状や影響、問題について理解し、関心を持つこと。
プラスチックごみによって影響を受けている人々や環境について知り、その立場を想像 して自分事として捉えること。
プラスチックごみをめぐる問題を構造的に理解し、わたしたちの生活とのつながりや自分に何ができるかを考えること。
プラスチック削減に取り組むことは、持続可能な未来をつくるポジティブな行動だと捉えること。

▼収録アクティビティ
プラごみクイズ
プラスチックを探してみよう!
リサイクルってなんだろう
ロールプレイで考えるプラスチックごみ(2種類)
Take Action! わたしたちにできることを考えよう(2種類)
タイムラインで考える「こうなってほしい未来」
▼収録コラム
プラスチックが拡散させる有害化学物質 - 目に見えない「添加剤」の危険
プラスチックよ、どこへ行く?- 分解されるの?されないの?
プラスチックは使っていいの?いけないの?
笹寿司 サステナブルなファストフード!?あるものを活かす昔からの知恵
循環しないリサイクル?―水平利用とカスケード利用
輸出されたごみはどこへ?ベトナム・ミンカイ村から
プラスチックごみと野生生物
おしゃれとプラスチックのはなし
ケニアの世界で最も厳しいプラスチックバッグ禁止令
世界のプラスチックごみ対策~SDGsと海洋プラスチック憲章
▼教材の詳細&ご注文はこちら(直販のみ)
http://www.dear.or.jp/books/book01/5531/
▼講師派遣もどうぞ
この教材をつかったワークショップや研修会への講師派遣も承ります。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.dear.or.jp/facilitator/
▼教材とワークショップのお問い合わせ
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 TCC2号館3階
FAX 03-3818-5940
URL: http://www.dear.or.jp/
E-mail: main@dear.or.jp
※在宅勤務を行っています

▼開発教育協会(DEAR:ディア)とは
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教育活動や参加型学習の普及推進を行なっています。2017年12月に設立35周年を迎えました。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教育アワード受賞(2004年)、博報賞(2018年)受賞。