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一般社団法人埼玉県物産観光協会

【市町村・観光協会】第2回新型コロナウイルスによる県内観光地への影響調査結果

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~7月から9月の主要観光スポットの半数は前年と比べ観光客が減少、今後3か月間も県内や近隣市町村からの観光客を中心に誘客したいと回答~

この度、(一社)埼玉県物産観光協会(会長:松本邦義)は、埼玉みどころ旬感協議会(※)加盟市町村・観光協会(以下、「会員」という。)に対し、新型コロナウイルスによる県内観光地への影響調査を行い、結果を取りまとめましたので公表します。(回答数:52、回答率:58.4%)

調査期間:令和 2 年 11 月 6 日(金)~11 月 27 日(金)

〇調査結果のポイントは以下のとおりです。

・主要観光スポットの7~9月の観光客数が対前年比で減少したとの回答は50%(「やや減少した」、「大幅に減少した」を含む)

・10月の主要観光スポットの観光客数は前年と比べ減少したとの回答は21%、一方、増加したとの回答は25%(それぞれ「やや減少・増加した」、「大幅に減少・増加した」を含む)

・2021年2月以降(GoToトラベルなどの観光需要喚起策終了後(予定))について、約9割(88%)の会員が前年比50%以上回復させたいと回答

・今後3か月間は、県内から集客したいとの回答が最も多く、次いで近隣市町村から集客したいとの回答が続いた(複数回答)・約3割(31%)の会員が、独自の補助事業(宿泊補助やプレミアム商品券など)を行っていると回答

○詳細な調査結果については、参考資料ファイルをご参照ください。
 https://prtimes.jp/a/?f=d47262-20201215-9796.pdf

※埼玉みどころ旬感協議会
(一社)埼玉県物産観光協会の内部組織で、観光情報の集約や地域資源の磨き上げを行うことを目的に市町村・観光協会により組織されたものです。(現在89団体)

【当調査に関するお問い合わせ先】
(一社)埼玉県物産観光協会 DMO事業本部 

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