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JFEエンジニアリング株式会社

大牟田RDF発電事業の承継について ~当社グループ初の九州地区リサイクル事業拠点~

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 JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区)は、大牟田リサイクル発電株式会社※1から、RDF(Refuse Derived Fuel)※2を燃料とする発電事業を承継し、2023年4月から2028年3月までの5年間、同事業を継続することを決定しました。
 当社グループは全国各地で廃棄物のリサイクル事業を展開していますが、大牟田リサイクル発電株式会社は九州地区初の拠点となります。

 当社は、事業承継のため大牟田リサイクル発電株式会社の株式を2年後の2023年3月末に取得し、同社を100%子会社とすることについて、本日、大牟田リサイクル発電株式会社及び同社の株主である福岡県、大牟田市、電源開発株式会社および関係自治体他と合意しました。

 現在大牟田リサイクル発電株式会社にRDFの処理を委託している5組合の内、2023年度からは3組合(須恵町外二ケ町清掃施設組合、うきは久留米環境施設組合、大牟田・荒尾清掃施設組合)が処理委託を継続する予定です。
 また、発電した電気は当社の電力小売事業子会社であるアーバンエナジー株式会社が買取り、九州地域を中心に販売を行います。

 今後も、当社グループは廃棄物リサイクル事業と再生可能エネルギーの地産地消を推進しSDGsに即した循環型社会の実現に貢献してまいります。

※1
[表: https://prtimes.jp/data/corp/61878/table/31_1.jpg ]

※2 一般廃棄物から製造した固形燃料

■大牟田リサイクル発電所全景

■大牟田リサイクル発電所地図(参加自治体は23年度以降も継続の組合)

本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。

JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室

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