営業・出店・需要予測に必要なデータを5万円から“ばら買い”可能に。飲食店・統計・天気データを新たに追加。
株式会社truestar(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤 俊久仁)は、企業のデータ活用をより柔軟かつ実践的にするデータ提供サービス 「PODB Plus(ピーオーディービー・プラス)」 を、データの小口購入(5万円~)に対応する形で刷新し、2026年2月2日に正式リリースいたします。

PODB Plusは、これまで「エリア買い」「全量買い」が中心だったデータの購入方法を見直し、必要なデータだけを必要な分だけ利用できるようにすることで、マーケティング、営業、店舗開発、エリア分析、需要予測などの現場でのデータ活用を加速します。
背景|データは「欲しい」が、買い方が業務に合っていない
データ活用の重要性が高まる一方で、現場では次のような課題が顕在化していました。
- 必要なのは一部の指標だけなのに、不要なデータも一緒に購入する必要がある
- 案件・検証(PoC)単位で小さく始めたいが、全量購入はハードルが高い
- 部署や用途ごとに、欲しいデータが異なる
株式会社truestarは、こうした現場課題を踏まえ、PODB Plusを「実務でどう使われるか」前提のデータ設計へ刷新。今回、5万円からの小口購入に対応するとともに、用途直結型のデータラインナップを拡充し、正式リリースいたします。
PODB Plusの特長
- データを“ばら買い”可能(5万円~)エリア一括・全量前提ではなく、必要なデータ、必要な指標だけを選択して購入できます。
- 実務で使いやすい「構造化済み」データ加工や整形の負担を減らし、現場でそのまま使える状態で提供します。
- 案件・PoC・部署単位でスモールスタート小さく始めて、必要に応じて追加できるため、導入しやすく運用しやすい設計です。
データは「どう使えるか」が重要|PODB Plusで実現できる活用シーン
PODB Plusでは、データを単に「提供する」のではなく、実務で“どう使われるか”を前提にしたデータ設計を行っています。
● 飲食店データ(株式会社Review)|営業・出店・販促を加速
開業日・業態・営業時間・座席数などを含む、全国の飲食店リストをご利用いただけます。
<こんな時に使えます>
- 新規開業店舗に向けた営業・販促アプローチ
- 業態・規模別のターゲットリスト作成
- エリアごとの競合店舗・市場把握
- 出店候補地周辺の飲食店分布分析
本データは、開業日・業態・営業時間・座席数などが構造化済みのため、加工や整形の手間なく、すぐに実務に活用できます。
さらに、最新の開業情報を反映しており、「今まさに動いている店舗」へのタイムリーなアタックリスト作成が可能です。
▼ 他社にない最大の強み:「運営法人」がわかる
多くの企業から評価されている特長が、店舗ごとの運営法人情報が含まれている点です。
- 商材によっては「法人単位で営業したい」ニーズがある
- 法人ごとの保有店舗数(例:10~30店舗)も把握できる
- チェーン店の「直営 or FC」判別にも活用可能
この法人視点でのリスト構築が、営業リストとして高く評価されています。
▼ 活用例
- 開業半年以内の飲食店へのDM+電話フォローで商談率向上
- リスト整備にかかる営業工数を月8時間削減
- 地図連携による可視化で、Web経由の反響・契約数が向上
参考(事例PDF):https://re-view.jp/wp-content/uploads/marketingreport_food5.pdf
データ説明:https://snowflake.re-view.jp/
無料サンプル:https://app.snowflake.com/marketplace/listing/GZT2ZFPTF9I/truestar-inc-food-establishments-data-set-in-japan
● 統計・推計データ(技研商事インターナショナル株式会社)|「売れるエリアか」を見極める
消費支出、地価ポテンシャル、貯蓄階級別世帯数、要介護認定者数など、
エリアの経済力・生活者像を多角的に把握できるデータを提供します。
<こんな時に使えます>
- 出店・撤退判断の裏付けデータが欲しいとき
- エリアごとの「売上が立つ可能性」を比較したいとき
- 商圏の顧客像を定量的に把握したいとき
- 施策エリアの優先順位を決めたいとき
「人がいる」だけでなく、「そのエリアの購買力はどれくらいか」まで踏み込んだ分析が可能です。
▼ 活用例
- 消費支出データで出店候補地をスコアリングし、出店判断の精度を向上
- 地価ポテンシャルでエリアの将来性を比較し、中長期戦略に活用
- 要介護認定者数等を踏まえ、サービス提供エリアを最適化
● 天気データ(株式会社ウェザーニューズ)|「天気」を需要予測と販促判断の武器にする
高精度な1kmメッシュの天気予報および過去天気データを提供します。
天候の影響を定量化し、勘や経験に頼らない再現性のある判断を支援します。
<こんな時に使えます>
- 天候と売上・来店数の相関分析をしたいとき
- 雨・猛暑・寒波を考慮した需要予測を行いたいとき
- 天気に連動した販促施策を設計したいとき
- イベント・キャンペーンの最適な実施タイミングを検討したいとき
▼ 活用例
- 雨天時の来店減少率を把握し、事前に販促を調整
- 猛暑日と特定商品の売上増加傾向を分析
- 天候を考慮した在庫・人員配置の最適化
- 過去天気×実績データで売上予測モデルを構築
● データは組み合わせて、さらに価値を発揮
PODB Plusでは、データを単体でも、組み合わせても利用可能です。
- 飲食店データ × 消費支出データ→「競合が多くても勝てるエリア」を発見
- 飲食店データ × 天気データ→ 天候別・業態別の来店傾向分析
- 統計データ × 天気データ→ エリア特性を踏まえた需要予測
案件や目的に応じて、必要なデータだけを柔軟に選択・購入できる点がPODB Plusの特長です。
事業責任者コメント
AI時代においては必要十分なデータをAIに渡す必要があり、自社データのみでなく外部データも活用していくことが大切になります。
PODB Plusは適切なデータ購入につきまとう問題を解決し、必要十分なデータを提供するサービスとして様々な企業のAI戦略を支えるインフラになることを目指しています。
―― PODB Plus 事業責任者 小宮山 紘平

サービス概要
サービス名:PODB Plus
正式リリース日:2026年2月2日
価格:5万円~
PODBブランドLP:https://prepper.truestar.co.jp/
お問い合わせ:https://prepper.truestar.co.jp/#form
パートナー企業概要について
社名:株式会社Review
本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4-7 おおきに御堂筋瓦町ビル8F
代表取締役: 藤本 茂夫
設立: 2016年3月
事業内容: データプロバイダー・IT×人によるオリジナルクレンジング技術の提供
HP:https://re-view.jp/

社名:技研商事インターナショナル株式会社
本社所在地:
名古屋本社:愛知県名古屋市東区主税町2-30 GSIビル
東京本社 :東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 7F
代表取締役:小嶌 智海
設立: 2016年1月
事業内容:商圏分析、エリアマーケティング向けGIS (地図情報システム)の提供、蓄積した分析データ・ノウハウの提供等
HP:https://www.giken.co.jp/

社名:株式会社ウェザーニューズ
本社所在地:千葉市
代表取締役社長:石橋 知博
設立: 1986年
事業内容:世界最大級の気象情報会社
「いざという時、人の役に立ちたい」という創業の想いのもと、海運や航空、鉄道、高速道路など交通分野のほか、建設、電力、小売などさまざまな市場に専門的な気象情報を提供している。また、個人向けには利用者数No.1のお天気アプリ「ウェザーニュース」を通して、予報精度No.1の天気予報を提供する。
WxTech Data:https://wxtech.weathernews.com/products/data/

株式会社truestarについて
社名:株式会社truestar
本社所在地:東京都渋谷区東3丁目9-19 VORT 恵比寿 maxim 8F
代表取締役:藤 俊久仁
設立: 2015年5月
事業内容: データ分析・マーケティング支援、データ活用コンサルティング
HP:https://truestar.co.jp/
