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Sotas株式会社

グンゼ株式会社、「Sotas化学調査」を導入 - 全社横断の化学物質情報管理基盤の構築へ

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― グループ・拠点横断での情報連携と高度化を推進 ―

化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社(本社:川崎市幸区新川崎7-7 KBIC本館、代表:吉元裕樹、以下「当社」)は、グンゼ株式会社(本社:大阪府大阪市北区梅田二丁目5番25号 ハービスOSAKAオフィスタワー、以下「グンゼ」)にて、「Sotas化学調査」が導入されたことをお知らせします。
導入背景
グンゼでは、多数の製造拠点およびグループ会社を有する中で、化学物質情報の管理、リスクアセスメント対応は各拠点での運用が中心であり、情報管理の全社一元化や、業務標準化が課題となっていました。また、製品の含有化学物質情報管理においても、効率化や関連文書管理統制の観点で業務改善の必要を感じていました。

こうした背景に加え、近年は、法制度転換及び規制の厳格化、各社のサステナビリティ対応基準の拡大によって、サプライチェーン全体での化学物質管理および情報開示への要請はますます強まっておりより高度で持続可能な化学物質情報管理体制の構築が求められています。

これらの課題に対応するため、グンゼでは、グループ全体での化学物質情報の一元管理体制の構築、管理運用の全社標準化に向けて、Sotas化学調査の導入を決定しました。

予備的な小規模運用を経て、現在はグループ内各拠点への展開が始まっています。
全社横断での情報管理基盤を構築するともに、今後、次世代のサプライチェーン情報連携基盤となるCMPへの適応に向けた製品情報管理の更なる高度化にも取り組んでいきます。

Sotas化学調査について「Sotas化学調査」は、製品含有化学物質に関する調査依頼や情報回収、データ管理をはじめ、SDS等の文書作成・バージョン管理、法規制データベースとの突合によるチェック機能などを備えたサービスです。
これにより、サプライチェーン全体での情報連携を支援し、化学物質管理業務の効率化と高度化を実現します。


Sotas化学調査 画面イメージ

なお当社は、CMP(化学物質情報トレーサビリティ管理基盤)におけるアプリケーションベンダーとしても採択されており、業界標準への対応も見据えたサービスです。このサービスは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助事業の成果を活用しています。

サービスの導入状況
Sotas化学調査は、化学・素材メーカーを中心に導入が進んでおりましたが、最近では化学品を取り扱うサプライチェーンの川上~川下まで幅広いお客様で導入が進んでおり、直近では月次成長率(MoM)15%と継続的な成長を続けており、事業としても高い成長を実現しています。
製品含有化学物質管理の高度化や、サプライチェーン全体での情報連携ニーズの高まりを背景に、業界を問わず導入が拡大しており、複数拠点・グループ会社への展開事例も増えています。
今後も、CMPへの対応を見据えた情報基盤としての価値提供を通じ、より多くの企業の業務変革を支援を加速していきます。
Sotas株式会社ウェブサイト(導入企業様のロゴをご紹介しています)

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