~ 独立系としての高い信用力を証明、強固な加盟店ネットワークと事業シナジーを評価 ~
自動車に関する複合的なサービスを提供するオートモビリティ企業のプレミアグループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田洋一、以下「当社」)は、株式会社日本格付研究所(以下「JCR」)より、新たに長期発行体格付「A-」を取得いたしましたので、お知らせいたします。
■格付取得の背景と目的
当社グループは、オートクレジット、故障保証、オートモビリティサービスの3事業が一体となって
カーライフを支える独自のビジネスモデルを展開しております。この度、当社の事業内容および財務状況について、客観的な評価を取得いたしました。
本件の主な目的は、経営の透明性を高めるとともに、対外的な信用力をより一層強化することにあります。これにより、加盟店様やパートナー企業様、お客様に対する信頼の証とするとともに、今後の資金調達手段の多様化を図り、持続的な成長に向けた機動的な投資体制を構築してまいります。
■取得した格付の内容
[表: https://prtimes.jp/data/corp/154715/table/31_1_98d65e8aa3cd60d0569872336b8e8f33.jpg?v=202601200745 ]
■格付公表日
2026年1月20日
詳細については、JCRより公表されているニュースリリースをご参照ください。
(URL:https://www.jcr.co.jp/ )
■本格付の背景となる当社の事業特性
本格付の付与にあたっては、当社グループが強みとする以下の事業特性が、安定的な収益基盤として評価のポイントとなっております。
・業界屈指の市場地位と強固な加盟店ネットワーク
全国の中小規模な自動車販売店や整備工場との強固なネットワークを基盤とし 、オートクレジットにおける安定した市場地位に加え、故障保証の第三者保証市場では約70%という圧倒的な国内シェアを有している点。
・独自の「一気通貫」モデルによる高い収益力
各事業のシナジーを発揮し、収益源の分散と安定化が進んでいる点 。また、DX推進による業務効率化が着実な増益傾向に寄与している点も評価されています。
・健全な財務基盤と質の高い資産ポートフォリオ
AIを活用した高度な与信・債権管理により、小口分散された健全な資産の質を維持している点 。
また、リスク対比での資本の余裕度は、Aレンジに見合う相応な水準にあると評価されている点。
■今後の展望
当社グループは、今後も本件による客観的な評価を背景に、強固な財務基盤の構築と機動的な事業展開を両立させ、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
―――――会社情報―――――
【プレミアグループについて】
プレミアグループは、「オートモビリティ企業グループ」です。
私たちは、仕入れ、購入、利用、整備、買取りをはじめとする「クルマ」に関する様々な行程において、お客様や自動車販売店・自動車整備工場の皆様に先進的なソリューションを提供してまいります。
2018年12月に東証一部に上場し、2022年4月にプライム市場へ移行。現在では、国内・海外合わせた20社以上のグループ体制で、東南アジアを中心とした海外でも事業を展開しています。
〈会社概要〉
社 名:プレミアグループ株式会社(持株会社)
上場市場:東京証券取引所プライム市場(証券コード:7199)
代 表 者:代表取締役社長 柴田洋一
所 在 地:東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー19階
設 立:2015年5月(グループ創業は 2007年11月)
資 本 金:1,794百万円(2025年9月末時点)
事業内容:株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
U R L:https://www.premium-group.co.jp/
〈本件に関するお問い合わせ先〉
プレミアグループ株式会社
グループ人財開発・広報本部 グループ広報部 広報グループ
Email:koho@premium-group.co.jp