『AIに選ばれ、ファンに愛される。~変わる生活者とこれからのマーケティング~』著者の佐藤尚之氏を迎え「SCALE PR MEETUP」及び「PR ACADEMY 開講式」を4月23日(木)に開催
株式会社本田事務所(所在地:東京都港区、代表取締役:本田 哲也)がベクトルグループおよびプラップジャパンとの共同事業として運営する成長型PR人材データベース「SCALE Powered by PR」(以降 SCALE)は、一流講師陣による広報アカデミー「SCALE PR ACADEMY」の第7期を、2026年4月23日(木)に実施する開講式をもってスタートいたします。
また、開講式当日は、グリーティングイベントとなる「SCALE PR MEETUP」を同時開催。Keynote Sessionに『AIに選ばれ、ファンに愛される。~変わる生活者とこれからのマーケティング~』著者の佐藤尚之(さとなお)氏を迎え、「AIに選ばれ、ファンに愛される企業とは。AI時代のPR」をテーマに、SCALE Founder/PR ACADEMY学長である本田哲也と徹底討論いたします。

■開催概要:SCALE PR MEETUP / SCALE PR ACADEMY 第7期 開講式
名称:SCALE PR MEETUP / SCALE PR ACADEMY 第7期 開講式
日程:2026年4月23日(木)18:00~19:30
内容:【1】SCALE PR MEETUP
テーマ:AIに選ばれ、ファンに愛される企業とは。「AI時代のPR」
「AI時代」において広報・Public Relationsが果たす役割や理想のカタチ、
PRパーソンに要求される姿勢や身につけるべきスキル等について徹底討論します。
登壇者:佐藤 尚之(さとなお)
(コミュニケーション・ディレクター/株式会社ファンベースカンパニー 取締役会長)
本田 哲也
(SCALE Founder/SCALE PR ACADEMY学長)
【2】SCALE PR ACADEMY 第7期 開講式
・SCALE PR ACADEMY 第7期 講師陣 及び 講義内容について
・受講エントリー方法のご案内
開催方法:オンライン
参加費 :無料
参加方法:イベント詳細ページ(下記URL)内のエントリーフォームより参加登録をお願いします。
URL :https://scale-a7-0.peatix.com

■開催概要:SCALE PR ACADEMY
一流講師陣による広報アカデミー。7年目となる今年も、PR・広報の実務に関わる方だけでなく日々ビジネスと向き合うすべての方々に届けたい5つのPRコンピテンシーをテーマとした講義を開催。当アカデミー学長の本田哲也をはじめ、PR・広報、メディア、マーケティング、クリエイティブそして経営の第一線で活躍する全11名の講師陣とともにお届けします。
名 称 :SCALE PR ACADEMY 第7期
内 容 :SCALE独自開発の「SCALE PR Competency Model」に基づいた、
PR・広報、メディア、マーケティング、クリエイティブ、経営の第一線で活躍する
講師陣によるPublic Relationsのオンラインスクール
開講期間:開講式・閉講式を含め全7回を月1回程度開催(4月~11月頃)
受講方法:オンライン
受講料 :無料
申込方法:イベント詳細ページ(下記URL)内のエントリーフォームより参加登録をお願いします。
URL :https://scale-pr.peatix.com/events
<SCALE PR Competency Model(※)>
「PRのスキルをあげて成長したい!」という想いをもつすべての人に必要なもの。 それが、SCALEが日本で初めて開発した「SCALE PR Competency Model」です。

※参考情報:あなたを「PRのプロ」にする5つのチカラ
https://scale-pr.com/column/tza6V
<プログラム・日時・講師(敬称略)>
第1回 講義 「多様性の時代」におけるメディアの在り方と伝え方 - マルチ憑依力 -(仮)
5月21日(木)16:00-18:00
岩本 有平(株式会社ダイヤモンド社 ダイヤモンド・オンライン 編集委員)
山田 俊浩(株式会社東洋経済新報社 東洋経済 総編集長)
第2回 講義 「ブランド」を意味づける広報・PRの役割とは? - 背負い力 -(仮)
7月9日(木)16:00-18:00
田上 智子(株式会社シナジア 代表取締役)
河 炅珍(國學院大學 観光まちづくり学部 准教授)
第3回 講義 社会潮流やトレンドを味方にする「編集力」の磨き方 - 見立て力 -(仮)
7月29日(水)16:00-18:00
嶋 浩一郎(株式会社博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/株式会社博報堂ケトル ファウンダー)
矢崎 剛史(株式会社プラップジャパン Chief Creative Officer/クリエイティブディレクター、コピーライター)
第4回 講義 企業と生活者が共に紡ぐ「物語」の力 - ナラティブ力 -(仮)
8月25日(火)16:00-18:00
中澤 理香(newmo株式会社 渉外・広報室 室長)
本田 哲也(株式会社本田事務所 代表取締役)
第5回 講義「状況」は変わる。柔軟なシナリオ設計と実行する力とは? - 変動実行力 -(仮)
9月29日(火)16:00-18:00
室 健(株式会社メドレー 執行役員 コーポレートコミュニケーション部長)
藤原 由唯(株式会社イニシャル 代表取締役)
SCALE PR ACADEMY 第7期 閉講式
2026年10~12月頃開催予定
■客員講師プロフィール
佐藤 尚之(さとなお)
コミュニケーション・ディレクター/株式会社ファンベースカンパニー 取締役会長

1961年東京生まれ。株式会社電通でのクリエイティブ・ディレクターを経て2011年に独立。(株)ファンベースカンパニー創業者/取締役会長。災害支援団体、患者団体、コーチング団体などの代表を務める傍ら、コミュニティの主宰や花火師などをやりつつ、平日夜は都内某所でバーのカウンターにも立っている。著書に『AIに選ばれ、ファンに愛される』『ファンベース』『ファンベースなひとたち』『明日の広告』『明日のプランニング』など。また"さとなお"の名前で『うまひゃひゃさぬきうどん』『沖縄やぎ地獄』『極楽おいしい二泊三日』『ジバラン』『人生ピロピロ』など。
岩本 有平
株式会社ダイヤモンド社 ダイヤモンド・オンライン 編集委員

朝日新聞社傘下のIT系メディア「CNET Japan」編集記者、米国スタートアップメディア「TechCrunch」日本版の副編集長などを経験。2000年代以降、創業期のスタートアップから上場新興企業までを広く取材。並行してイベント事業の企画・運営なども担当。担当イベントは5年で来場者数800人から2500人超の規模に成長させる。2019年よりダイヤモンド社 ダイヤモンド編集部の副編集長。スタートアップメディア「DIAMOND SIGNAL」を立ち上げ編集長に。2024年1月より現職。スタートアップ・新産業領域を担当するほか、動画コンテンツの立ち上げや企画等も担当。
山田 俊浩
株式会社東洋経済新報社 東洋経済 総編集長

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。東洋経済新報社に入り1995年から記者。竹中プランに揺れる金融業界を担当したこともあるが、ほとんどの期間を『週刊東洋経済』の編集者、IT・ネットまわりの現場記者として過ごしてきた。2013年10月からニュース編集長。14年7月から2018年11月まで東洋経済オンライン編集長。19年1月から2020年9月まで編集局次長週刊東洋経済編集長。20年10月から会社四季報センター長。25年3月から東洋経済総編集長として、オンラインと週刊誌の編集を統括している。著書に『稀代の勝負師 正義の将来』(東洋経済新報社)。
田上 智子
株式会社シナジア 代表取締役

新卒でP&G日本法人入社。日本支社・アジア本社(シンガポール)において、ブランドマネジメント・ブランドPR・企業広報に従事。勤続25年を機に退社。(株)刀社を経て、資生堂CCCO(チーフコーポレートコミュニケーションオフィサー/執行役員)に就任。その後、2024年9月に(株)シナジアを創業。社会発想のコミュニケーションで事業成長をデザインしている。
2019~21年、24年~ 日本PRアワード審査員 /25年~審査委員長
2024年 カンヌライオンズ PR部門現地審査員
2026年 スパイクスアジア PR部門審査委員長
河 炅珍
國學院大學 観光まちづくり学部 准教授

1982年生まれ。韓国梨花女子大学卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。専門は、社会学、メディア、コミュニケーション。主著に『パブリック・リレーションズの歴史社会学―ーアメリカと日本における〈企業自我〉の構築』(岩波書店、日本広報学会学術貢献賞受賞)など。
嶋 浩一郎
株式会社博報堂 執行役員 エグゼクティブクリエイティブディレクター
株式会社博報堂ケトル ファウンダー

1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局配属。以来、企業の情報戦略に携わる。2000年朝日新聞社に出向。若者向媒体立ち上げ。2004年本屋大賞を立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。2006年既存の手段にとらわれずに企業や社会の課題解決を行う博報堂ケトルを設立。レクサス、ZOZO、資生堂、KDDIなどの企業広告、情報戦略を担当。2012年ブックコーディネータ内沼晋太郎と東京下北沢に本屋B&Bを開業。カンヌクリエイティビティフェスティバルPR部門の審査員、PRアワード審査員長、ACCPR部門審査員なども務める。著書『欲望する「ことば」~「 社会記号」とマーケティング(松井剛一橋大学教授と共著)『「あたりまえ」のつくり方──ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書』など。
矢崎 剛史
株式会社プラップジャパン Chief Creative Officer/クリエイティブディレクター、コピーライター

1982年東京生まれ。2007年電通レイザーフィッシュ(現・電通デジタル)に入社。Webディレクター・デジタルプランナーとして、企業サイトの制作やキャンペーン立案・実施に従事。2011年、クリエイティブエージェンシー猿人|ENJIN TOKYO に入社。戦略プランナー・PRプランニングを歴任後、クリエイティブへ。「本能に回帰したコミュニケーション」を掲げ、コピーライター・クリエイティブディレクターとして数多くの案件に携わる。2023年資生堂クリエイティブ(旧資生堂 宣伝部)に入社。「ANESSA」・「ANESSA meets POKEMON」・「Shiseido Beauty Park」など数々のブランドやコーポレートコミュニケーションを担当。2025年11月よりプラップジャパンにて現職。クリエイティブの力をPRに注ぎ込むべく、新事業領域の開拓に邁進中。東京コピーライターズクラブ・大阪コピーライターズクラブ会員。
中澤 理香
newmo株式会社 渉外・広報室 室長

ミクシィ、米Yelpの日本法人立ち上げを経て、2016年にメルカリへ参画 。同社にて広報部門の立ち上げから、急成長期におけるブランディング、上場以降の広報体制構築まで一貫して携わり、PRマネージャーを務める。2020年に10Xに入社し、2021年より取締役CCOとして広報・採用等のコーポレートコミュニケーション全般を統括 。退任後、2024年よりnewmoに参画し、は渉外・広報室長としてモビリティ事業における新たな事業モデルのコミュニケーションを牽引。一貫してスタートアップの「ゼロイチ」から拡大期におけるPR戦略立案と実行に従事。
室 健
株式会社メドレー 執行役員 コーポレートコミュニケーション部長

2003年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で顧客のPR戦略立案に携わる。ミシガン大学MBAを修了後、海外事業統括局で海外エージェンシーのM&Aをリード。クリエイティブコンサルティング局で局長代理兼グローバルクリエイティブディレクターを務めた後、2022年Sansan入社。執行役員/CCOとして広報、企業ブランディング、プロダクトSansanのクリエイティブを牽引。2025年メドレー入社。執行役員 CC部長として社内外コミュニケーションを統括している。ACCグランプリ、Golden SABRE Award、Spikes Gold、Cannes Silverなどを受賞。D&AD、One Showなどの審査員を務める。
藤原 由唯
株式会社イニシャル(ベクトルグループ) 代表取締役社長

2011年、大学卒業後ベクトルグループに入社。日用品・ファッション・化粧品・スタートアップ企業を中心にメディアプロモーターとして幅広い業界のPR活動のサポートに従事。その後PRコンサルタントとしてCI設計を含めたコーポレートブランディングやタレント・インフルエンサーを起用したクリエイティブ企画・制作などPR視点を活かしたコミュニケーション設計~実行を複数経験。
2021年、株式会社イニシャルの代表取締役社長に就任。
2023年、株式会社ベクトルの執行役員に就任。
■SCALE Powered by PR 概要
サービス名:SCALE Powered by PR
主催 :株式会社本田事務所
共同運営 :株式会社ベクトル、株式会社プラップジャパン
URL :https://scale-pr.com
事業内容 :業界初のスキル認定システムをベースとしたPR人材データベース。
2020年3月より始動し、2026年3月現在の登録者数は約1,700名。
企業とフリーランス/副業広報・PR人材の最適なマッチングを実現する
PR人材プラットフォーム。
■SCALE PR COMPETENCY|日本初となる PR コンピテンシー(行動特性)モデル
PR 先進国である欧米には、優れたPRパーソンの要件となるコンピテンシー(行動特性)が定められています。日本にも広報PR領域における人材教育プログラムはありますが、これまでコンピテンシーに相当するものは存在しませんでした。SCALEでは、広島市立大学 河炅珍准教授(社会学、メディアコミュニケーション)の監修協力を得て、独自のコンピテンシーモデルを開発しました。マインドセット、スキル、ナレッジの横軸と、5つのコンピテンシー要素の縦軸で構成された、新しいPR人材評価のモデルです。これを元にPRパーソンのデータベースを作成し、高いスキルを維持した人材を企業とマッチングいたします。
参照URL:https://scale-pr.com/column/tza6V
※コンピテンシーモデル監修協力:國學院大学 河炅珍 准教授
■本田 哲也 プロフィール
株式会社本田事務所 代表取締役 / PR ストラテジスト
「世界でもっとも影響力のあるPR プロフェッショナル 300 人」に 『PRWEEK』 誌によって選出されたPR専門家。2006年にブルーカレントを設立し代表に就任。2009年に「戦略PR」を上梓。P&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタ、資生堂、ロッテ、味の素など国内外の企業との実績多数。2019年より株式会社本田事務所としての活動を開始。2023年にシンガポールに活動拠点を移す。著書に「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」、「ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力」、「パーセプション 市場をつくる新発想」など多数。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)理事。