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株式会社HONU

株式会社HONUは「満員電車内の不快感ゼロ」の環境社会を目指します! #April Dream

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通勤・通学車内でのジメジメ不快感を取り除き、コンディション良く仕事や勉学に取り組めるような仕組みを作ります。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社HONU」の夢です。

【現状の問題点】
東京の山手線における最新(2024年度実績)の混雑率は、平均して139%程度です。( Yahoo!ニュース より抜粋)

以前の160%超に比べると緩和傾向にありますが、ピーク時間帯や特定の区間では依然として「満員」に近い状態が発生します。

混雑率と車内の状況混雑率の数字が示す車内の具体的な体感は以下の通りです。
混雑率 【車内の状況イメージ】
100%定員。       座席につくか、吊り革・柱に掴まれる。
139% 現在の平均。   肩が触れ合う程度。新聞は何とか読める。
150% 肩が触れ合い、ドア付近はかなり窮屈。
180% 折りたたんだ新聞なら読める。体が触れ合い、圧迫感がある。


混雑率180%・・・梅雨時期のジメジメした車内をイメージ

・鉄道会社の湿度対策

鉄道会社が行っている湿度対策は、
主に「空調システムによる自動除湿」と「外気導入による強制換気」の
2軸で構成されています。                 ※三菱電機 オフィシャルサイトより参照

特に梅雨時や満員時の不快感を軽減するため、以下のような高度な管理が行われています。

1. 空調システムによる除湿・湿度管理現代の多くの車両には、温度だけでなく湿度も検知するセンサーが搭載されています。

■自動除湿運転: 設定温度に達していても湿度が一定値を超えると、自動的に「除湿モード」へ切り替わります。

■混雑検知と連動: 車両の重さを測る「応荷重センサ」で乗車率を把握し、
 混雑している(=湿度や温度が上がりやすい)車両の冷房・除湿能力を自動で強める仕組みがあります。

■乗務員による手動調整: 車掌が最後部から客室の状況を確認したり、
 モニターで各車両の温湿度をチェックして適宜微調整を行っています。

2.強制換気システム電車の屋根にある空調装置は、冷暖房だけでなく「換気」の役割も担っています。 ※三菱電機 オフィシャルサイト より参照

・新鮮な外気の導入: 常に外気を取り込み、車内の湿った空気と入れ替えています。
 通勤電車の場合、計算上約5分~7分で車内の空気がすべて入れ替わる設計になっています。

・当社からの提案


快適な車内イメージ

- 電車内の壁・天井を漆喰や珪藻土にて設え空気環境を調整する(不燃材料使用)
- 消臭効果が高い触媒(Pt)を電車内に塗り重ねる
- 不快指数に連動したセンサーを配置して、空調自動化

【会社概要】
商号 :株式会社HONU
代表者 : 代表取締役 内田 賢一
所在地 : 〒107-0052 東京都港区⾚坂9-1-7
設立 : 2008年3月
事業内容:宿泊施設向け客室禁煙化プロジェクト
     医療施設向け院内感染対策
資本金 : 1000万円
URL : https://honucare.co.jp/

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