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株式会社エンヴァリス

営業利益38%増・3期連続過去最高益へ、ビル空調計装工事の「日本電技」のリサーチ・カバレッジを開始|次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)

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既設工事の高成長と粗利率改善が牽引、4Q工事完成集中期における通期計画の上振れ余地と翌期見通しに注目

次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、日本電技株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:島田 良介、証券コード:1723)の2026年3月期 通期 決算プレビューレポートを本日配信いたしました。

決算プレビューはこちら

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
- 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
- グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。

https://www.envalith.com

代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一のコメント

1959年の設立以来、ビルディング・オートメーション(BA)分野においてビル空調計装工事の大手として実績を積み重ね、アズビルとの提携のもとで国内トップクラスの地位を確立した日本電技株式会社のリサーチ・カバレッジを開始できることを、大変嬉しく思います。
同社は空調計装関連事業における事務所・医療施設向けの大型案件増加と産業システム関連事業の電気工事・生産設備付帯工事の伸長が重なり、2026年3月期第3四半期累計の経常利益は前年同期比38.1%増の81.6億円と大幅な拡大を実現しています。通期予想も上方修正し、経常利益117億円・3期連続での過去最高益更新を見通しており、年間配当も152円に増額しています。今期の決算では、この高い業績進捗の通期着地と、既設工事需要の持続性および産業システム関連事業の収益貢献の拡大状況を、アナリストの視点から多面的に分析してまいります。
エンヴァリスは、着実な収益拡大を続ける企業の価値を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

[表: https://prtimes.jp/data/corp/176312/table/33_1_0cb63ffe357975d64c171bc9230dc712.jpg?v=202605010445 ]

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