ワダカルシウム製薬株式会社は一般社団法人健康ラボステーション共に健康づくりを推進。健康ラボステーションの健康科学応援研究隊について背景や今後の展望を語る、理事長浦田千昌氏との対談を公開いたしました。

ワダカルシウム製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役:吉田 浩一)は、さらに骨の健康を通じて、毎日をもっと元気に、もっと健やかにするための情報をお届けしていく健康づくりを推進していくために、日々の食生活から健康づくりを支えるレシピ考案なども手がける「一般社団法人健康ラボステーション」の理事長・浦田氏への特別インタビューを公開しました。
『研究を通じて健康を自分ごとにする新しいかたち 「健康科学研究応援隊」がつなぐ企業と個人の未来』
本インタビューでは、研究への参加と個人の健康管理を両立させる先進的な取り組み「健康科学研究応援隊」の誕生秘話や、企業と個人双方にメリットがある関係で進める商品開発のあり方、そして現代人が知っておくべき「骨密度測定」の重要性について詳しく定めています。
「健康な身体づくりは足元から」をテーマに、健康を自分ごとにする取り組みとその原点や、企業とともにつくる価値、そして健康づくりについて詳しくお話しいただきました。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_1_43ee8bb1238cf12097cceb6e273b9edb.jpg?v=202606010345 ]
ワダカルシウム製薬は大阪市が推進する「すこやかパートナー」に認定されています。
「すこやかパートナー」とは
大阪市民の健康づくりを支援し、健やかで心豊かな社会の実現に向けて積極的に取り組む企業・団体を大阪市が認定する制度です。
その活動の一環として、企業も個人の方も気軽に未来の健康を支える研究に参加・協力でき、その結果を自身の健康管理に活かせる仕組みとして注目されている、健康ラボステーションの「健康科学研究応援隊」(健康ラボステーション)理事長の浦田氏のお話を発信することは、読者の方々に健康に関する良い気づきをもたらすと考え、本インタビューが実現いたしました。
大切な家族との経験をきっかけに活動をスタートし、現在は企業の商品開発や研究支援へと取り組みを広げている浦田氏に、「健康を自分ごととして捉えるヒント」や「これからの健康づくりのあり方」についてお話を伺っております。
【プロジェクト第一歩となる特別インタビューのハイライト 】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_2_e3342043384f197ae8607519765bb94c.jpg?v=202606010345 ]
浦田氏が健康について深く考えるようになった原点は、お父様を55歳という若さで亡くされた経験にあります。
「楽しみながら健康づくりができる拠点を」という想いからスタートした活動は、現在、同じルールで精度高く測定できる強みを活かした「研究支援」へと発展。
参加者に測定結果をフィードバックすることで、参加者のモチベーション向上とデータの質向上を両立させる好循環を生み出しています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_3_453f18d4b1c1480780032054f89aa882.jpg?v=202606010345 ]
特に高齢女性において高い割合で見られる骨粗しょう症。
骨密度は20歳頃をピークに低下していくため、浦田氏は「女性はホルモンバランスや妊娠・授乳の影響も受けやすい30歳頃から、定期的に測るのがおすすめ」と語ります。
病気を見つけるためだけでなく、「今の自分の状態を知る」ための指標として継続チェックすることの重要性を提唱しています。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_4_ddfa658579254c8321b65acf3f160e17.jpg?v=202606010345 ]
健康管理に踏み出せない方へ向けて、浦田氏は「3日坊主を続ける」ことを提案。
「3日でやめてしまっても、思い出したときにまた始めればいい。
構えすぎずに、まずは無料の測定会などを気軽に体験してほしい」と、無理なく一歩を踏み出すための温かいメッセージを寄せられました。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_5_385b09a3e42ccb492961cb12a09eb32b.jpg?v=202606010345 ]
当取組みは、「骨の健康」を日々のウェルネスを支える重要な基盤と捉えています。
今秋には大阪市内にて測定会を開催予定。今後も『健康づくり推進プロジェクト』の枠組みを通じて、骨の健康に関する正しい知識や、毎日の生活に気軽に取り入れられるセルフケア情報などを多角的に発信してまいります。
一過性の取り組みに終わらせず、健康ラボステーションのご協力をいただきながら測定会などのイベント実施を検討していく他、あらゆる世代の皆様が「毎日をもっと元気に、もっと健やかに」暮らせる社会の実現を目指し、今後もイベントの開催やコンテンツ配信などを通じて、継続的な情報発信と啓発活動に努めてまいります。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_6_59d7499bafd17e07a5982996789d9cd8.jpg?v=202606010345 ]
認定特定非営利活動法人 健康ラボステーション 理事長。
家族をがんで亡くした経験をきっかけに健康分野への関心を深め、「楽しみながら健康づくりができる場」を目指して健康ラボステーションを設立。
地域に根ざした健康測定活動を展開しながら、現在は研究支援の仕組み「健康科学研究応援隊」を立ち上げ、企業と個人をつなぐ新たな健康価値の創出に取り組んでいる。
大阪を拠点に、健康寿命の延伸をテーマに国内外への展開を目指して活動中。
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_7_dc5013d1bfcb93dfe7bb01f6532a1363.jpg?v=202606010345 ]
ワダカルシウム製薬が運営する、骨と体の健康をサポートする情報メディアです。
専門家によるコラムや健康レシピ、著名人のインタビュー企画「ほねのある人々」などを通じ、すべての人が自分らしく歩み続けられる暮らしを提案しています。
ほねのあるくらしを通じて発信したい健康インフォメーションをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
[表8: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_8_3ea095a081a34b7afb31f6882f062e52.jpg?v=202606010345 ]
◆ワダカルシウム製薬オンライン
https://wadacal-online.jp/
◆ほねのあるくらし
https://honelife.wadacal.co.jp/
[表9: https://prtimes.jp/data/corp/55193/table/34_9_b0dd801e25686c6ff8de80686cc3abd3.jpg?v=202606010345 ]
1856(安政3)年に和漢薬問屋「和田卯助商店」が創業し、
1911(明治44)年に日本で初めてカルシウム錠剤を製造して以来、
弊社は製薬会社ならではの高品質な健康食品・サプリメントを開発し、
お客様の健康に貢献しています。
人々の「歩くと元気を、未来まで」それが私たちの使命と考えております。
会社名:ワダカルシウム製薬株式会社
創業:1856年
本社所在地:大阪市中央区城見2丁目1-61
ツイン21 MID タワー 38階 Reqree OBP
代表者:吉田 浩一
URL: https://www.wadacal.co.jp/