2025年9月~12月の成果報告と2026年継続宣言 ~累計16,700個回収、スーパーメイトへ贈呈~
株式会社平賀(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:中前 圭司、以下「当社」)は、地域共創プロジェクト『中学生職場体験MIRAIZ』を契機に始まったペットボトルキャップ回収活動を、2026年も継続します。2025年9月~12月の活動では累計約16,700個のキャップを回収し、CO2削減量は約165kgに達しました。尚、このたび回収したキャップは株式会社スーパーメイトへ贈呈しました。ささやかな一歩ではありますが、当社では今後も持続可能な社会づくりへの貢献を目指してまいります。
※重量からの推計値
※キャップ1個=2.5gとして換算

2025年9月から12月の4ケ月で累計約16,700個のキャップを回収し、CO2削減量は約165kgに達しました。
■背景:2024年MIRAIZから始まったSDGs活動
当社が推進する「MIRAIZ」は、中学生のアイデアを起点に、小売・販促支援企業である当社がサポートし、実際に作品を店頭展開する体験型プログラムです。
2024年に実施したイベント『秋の運動会~ペットボトルキャップで投票大作戦~』では、職場体験で中学生が描いた国旗やお弁当のアイデアを「人気投票×回収」方式で、楽しみながらSDGsに参加できる仕組みを展開し、約6,400個のキャップを回収しました。
■ 社内に回収ボックス(SEVEN GOALS)を設置
この取り組みを契機に、当社では2025年9月にスーパーメイト社製のペットボトルキャップ回収ボックス「SEVEN GOALS」を設置しました。社員は勤務中だけでなく、移動中や自宅で発生した廃棄キャップも持ち寄るなど、日常の行動変容へと広がっています。
■2025年SDGsイベント成果
2025年11月には、中学生職場体験プロジェクト MIRAIZ の一環として、練馬区立中村中学校と石神井東中学校の生徒による 初のコラボ企画「秋のおいしいもの総選挙」を開催。前回同様「人気投票×キャップ回収」方式で、約8,920個を回収しました。

本社オフィスに設置した『SEVEN GOALS』回収ボックスと中学生職場体験MIRAIZの運営メンバー。
2つの中学校の生徒によるコラボ企画『秋のおいしいもの総選挙』。赤組と白組の人気投票に、ペットボトルキャップを活用しました。
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株式会社平賀について
当社は、1956年の設立以来、スーパーマーケットや家電量販店など、多様な小売業のニーズに対応してきました。そして今、SPX(販促の変革)を通じて、販促のあらゆる「不」を解消し、『小売の課題解決が日本一得意な会社』を目指しています。店舗ポテンシャル分析、SNSを活用したマルチチャネル展開、52週MDに基づく販促コンサルティング等、これらを駆使して、施策の立案・実行・効果検証といった『SPXの価値改善サイクル』 を展開し、包括的にクライアントの活動を伴走支援。これからも、販促・印刷業界におけるオンリーワンの存在として、小売業界の活性化に貢献してまいります。
会社概要
商号 株式会社 平賀
代表取締役社長 中前 圭司
本社 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北3丁目20番2号
〈公式サイト〉株式会社平賀|小売流通の今日を見つめ、明日をデザインする。