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サーラ不動産株式会社

~グループ創業の地から、浜松の新たな未来の共創へ~地域の魅力向上と「次世代のまちづくり」に向けた検討を開始

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 サーラグループの不動産事業を担うサーラ不動産株式会社(代表取締役社⾧:赤間 真吾)は、浜松におけるグループ創業の地である「サーラシティ浜松」(静岡県浜松市中央区砂山町 1107)が所在する駅南エリアにおいて、次世代に向けたまちづくりの検討を開始したことをお知らせいたします。

 現在、浜松市中心部では「やらまいか精神」を背景とした、有力企業の都心回帰、教育機関の新キャンパス開校など、かつてない街の変化に対する機運が高まっています。行政においても「中心市街地活性化の基本計画」や⾧期的な「ビジョン」の施策が具体化しており、官民一体となった都市再生への動きが活発になりつつあります。私たちは、この前向きな変化を、中心市街地の活性化やエリア全体の価値向上に寄与する良い機会であると捉えています。

 JR 浜松駅から、徒歩 5 分に位置する「サーラシティ浜松」は、サーラグループの前身である「浜松瓦斯株式会社」創業の地です。同施設は 1987 年の開業以来、スポーツクラブや貸し会議室などを備えた多目的な複合施設として地域住民の皆様にご利用いただいておりますが、時代の変化に伴い、社会ニーズに応えるべくその役割をアップデートすべき時期を迎えています。インフラから生活サービスまで幅広く携わってきたサーラグループとして、未来を見据え「創業の地から新たな価値を創造すること」は、私たちの使命であると考えております。

 検討にあたっては、周辺環境との調和やエリア全体の価値向上を視野に入れ、エネルギー・住まいづくり・文化支援などグループで培った知見を結集し、次世代に求められる「まちの姿」を追求します。特に、若者が集い、活動拠点として魅力を感じる新たな場を模索するとともに、浜松市が推進する「歩いて楽しい街づくり(ウォーカブル)」の指針を尊重し、賑わいの回遊を生む「より開かれた都市空間」の創出を検討していく方針です。

 これらを進めるにあたっては、地域、行政、地元企業とともに、より良い街の姿を描いてまいります。当社は不動産開発という枠組みを超え、浜松全体の魅力と利便性を高める機能を追求し、持続可能な未来に向けた役割を果たしていく所存です。

浜松瓦斯本社 1914年(大正3)

サーラシティ浜松 1987年(昭和62)竣工

【本件に関するお問い合わせ先】 担当部署:サーラ不動産株式会社 開発チーム
                住 所 :サーラシティ浜松(静岡県浜松市中央区砂山町1107)
                T E L :0120-053-421(受付時間:平日10:00~17:00)
                U R L :https://sre.sala.jp/

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