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ICS-net株式会社

食品業界のDX化を目指す「シェアシマ」、資金調達で更なるサプライチェーン変革に挑む

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~ぐんま地域共創ファンド、のとSDGsファンドが新たな引受先に~

食品メーカーのためのプラットフォーム「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:小池祥悟)は第三者割当増資を実施し、資金調達したことをお知らせします。引受先は、ぐんま地域共創投資事業有限責任組合(以下「ぐんま地域共創ファンド」)、奥能登SDGs投資事業有限責任組合(以下「のとSDGsファンド」)の2ファンドです。食品業界は、業界全体におけるデジタル化の遅れが大きな課題となっており、今回の資金調達を機に、食品業界の仕組みを抜本的に解決することを目指します。

当社は「ぐんま地域共創ファンド」及び「のとSDGsファンド」の両ファンドと共創しながら、食品業界のDX化を推進させることでサプライチェーンの変革、ひいては食品業界に属する企業の付加価値向上に挑みます。

シェアシマについて

シェアシマは、「その原料シェアしませんか?」をサービス名の由来とした、食品原材料のサプライヤー及びバイヤーによるWeb売買プラットフォームです。食品業界は、付加価値率、流通効率、労働生産性などが低水位しており、業界全体におけるデジタル化の遅れが大きな課題となっております。「シェアシマ」では、こうしたレガシー文化が色濃く残る当業界の仕組みを抜本的に解決すべく、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて食品業界の在り方に変革を起こします。

2019年10月に正式リリースをしたシェアシマは、現在2,700を超える会員数を有しており、今後も更なる拡大を目指しています。日本全国の食品メーカーが本サービスを通じてWebプラットフォーム上へ一同に参画することで、食品業界のDX化を促すと同時に、食品流通における商品開発・原料調達や営業の在り方が大きく変化します。さらには、さまざまな背景により製造段階で滞留していた原料在庫を全国の食品メーカーへ再流通を促すことで、食品の製造段階におけるロス削減にも寄与します。
今回の資金調達概要

調達方法:第三者割当増資引受先:ぐんま地域共創投資事業有限責任組合(ぐんま地域共創ファンド)、奥能登SDGs投資事業有限責任組合(のとSDGsファンド)資金用途:「シェアシマ」のプラットフォーム拡大・拡充のための取り組み<引受先 詳細>■ぐんま地域共創投資事業有限責任組合(略称:ぐんま地域共創ファンド)無限責任組合員(GP)ぐんま地域共創パートナーズ株式会社有限責任組合員(LP) :株式会社群馬銀行■奥能登 SDGs 投資事業有限責任組合(略称:のと SDGsファンド)無限責任組合員(GP) : 株式会社 QR インベストメント、BP キャピタル株式会社
当社について

【ICS-net株式会社】本社所在地:長野県長野市南石堂町1972代表者:代表取締役 小池祥悟事業内容:食品メーカー向けプラットフォーム運営資本金:1億1,000万円(資本準備金を含む)Webサイト:https://www.ics-net.com

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