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大和証券グループと京都フィナンシャルグループがAI活用を軸にDX分野での協業に関する合意書を締結

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株式会社大和証券グループ本社
大和証券株式会社
株式会社大和総研
株式会社京都フィナンシャルグループ
株式会社京都銀行

 株式会社大和証券グループ本社(東京都千代田区、代表執行役社長:荻野 明彦、以下「大和証券グループ本社」)、大和証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野 明彦、以下「大和証券」)および株式会社大和総研(本社:東京都江東区、代表取締役社長:望月 篤、以下「大和総研」)と、株式会社京都フィナンシャルグループ(本店:京都府京都市、代表取締役社長:土井 伸宏、以下「京都フィナンシャルグループ」)および株式会社京都銀行(本店:京都府京都市、代表取締役頭取:安井 幹也、以下「京都銀行」)は本日、AI活用を軸にDX分野での協業(以下「本協業」)に関する合意書を締結し、本協業を開始しましたのでお知らせいたします。

 本協業では、大和証券グループ本社、大和証券および大和総研が有するデジタル技術に関する知見と、京都フィナンシャルグループおよび京都銀行が地域のお客様との対話を通じて培ってきた業務知見を融合し、両グループのDX戦略推進を加速・高度化してまいります。また、本協業での取り組みを、金融機関を中心としたお客様に展開することで、金融業界の生産性向上や新たな価値創造に貢献いたします。

 大和証券グループは、中期経営計画「“Passion for the Best”2026」において、「お客様の資産価値最大化」をグループ経営の基本方針として掲げています。基本方針実現に向け、デジタル・イノベーションの追求を重点戦略の一つと位置付け、先端デジタル技術にいち早く挑戦することで、お客様の期待に応える革新的なサービスの提供を目指しています。

 大和総研は、グループにおけるデジタル戦略の中核会社として、大和証券グループをはじめとする多くのお客様のビジネスモデル変革を、AI・DXソリューションを通じて支援しています。特に、データおよびAIの可能性に早期から注目し、自社のデータサイエンティストを中核に、多様なモデルの開発および提供を進めてまいりました。

 京都フィナンシャルグループおよび京都銀行は、「地域社会の繁栄に奉仕する」を経営理念として掲げ、創立以来、地域社会とともに歩む地域金融機関として、地域の社会的課題や環境問題の解決に取り組み成長してまいりました。近年、お客様のニーズが加速度的に高度化・多様化する中、「お客様の真のニーズを起点としたビジネス展開」と「新技術・新ビジネスモデルの継続的な探究・検討」に、これまで以上にスピード感をもって取り組むため、グループ全体でデジタル分野における体制強化を積極的に進めております。

 本協業の第1弾として、大和総研が保有する金融業界に特化した音声認識と要約を実現するシステム“Daiwa Speech Assistant”を京都銀行へ提供する予定です。今後も、AI活用を軸にDX分野での協業を継続的に推進し、金融業界における新たな価値創出を目指してまいります。

【ご参考】各社の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/110937/table/51_1_191fa80461b1d566fdaca730e1ff0c23.jpg?v=202603250445 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/110937/table/51_2_54f282a0b135f88ce3fd1429dddafb4b.jpg?v=202603250445 ]
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/110937/table/51_3_32a0137cfe838b77c973c6c84b842ca7.jpg?v=202603250445 ]
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/110937/table/51_4_4e3e9927a0ce4fa2a5f4f8ddb2b1e5b3.jpg?v=202603250445 ]
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/110937/table/51_5_7dc7bdd1a56a1cabda504043063dc27e.jpg?v=202603250445 ]
以上

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