自然界の知恵をヒントに、発明へとつなげる「バイオミミクリー」。生徒自ら自然を観察し、着想を得て形にし、英語でバイオミミクリーに挑みます。
日本で唯一のサイエンスインターナショナルスクールであるLaurus International School of Science(以下、ローラス)は、2026年3月23日(月)から3月27日(金)までの5日間、小学生(6~11歳)を対象に「STEAM Spring School 2026」を開催いたします。ローラス内部生に限らず、外部生の参加も可能です。
本プログラムでは、自然の仕組みを学びながら、自ら問いを立て、アイデアを形にする体験を重ねます。設計から制作、発表までをやり遂げることで、「考える楽しさ」と「できた!」という達成感を育みます。英語で学ぶことに挑戦したい小学生はもちろん、帰国生にとっても、英語力の維持・向上に適しています。
詳細・お申し込み:https://www.laurus-school.com/ja/seasonal-programs/spring-events-2026
【STEAM(スティーム)教育について】
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった、世界的に注目されている教育アプローチです。単なる知識の習得にとどまらず、「自ら考え、つくり、発表する」ことを重視し、ローラスでは未来を切り拓く力を育てる教育として重視しています。
STEAM Spring School 2026 プログラム概要

https://www.laurus-school.com/ja/seasonal-programs/spring-events-2026
テーマ 「Biomimicry - Engineering Inspired by The Nature World」
今年のテーマは和訳すると、「バイオミミクリー:自然をヒントにした発明 」です。
子どもたちは自然界の構造や仕組みを観察し、その背景にある原理を探りながら、自らのアイデアへと発展させていきます。
フィールドトリップ(校外学習)で実際の事例に触れ、実験やデザインに挑戦し、プロダクトを制作。最終日には「Spring Inventors Expo」を開催し、完成品を生徒同士で発表します。
自然から学び、形にし、社会へと伝える一連のプロセスを体験することで、科学的思考力と創造力を実践的に育みます。
アクティビティスケジュール例

上記スケジュールおよびアクティビティは変更する可能性があります。
Day 1(月)― 自然から学ぶ視点を育てる
初日はアイスブレイクからスタートし、バイオミミクリーの基本を学びます。自然がどのように課題を解決しているかに目を向けながら、発明のヒントを見つけていきます。
Day 2(火)― 観察から発見へ
生き物の身体のつくりや仕組みを学ぶため、上野動物園へのフィールドトリップを実施します。実際に観察することで自然の仕組みを理解し、そこから得た気づきを発明のヒントにつなげていきます。
Day 3(水)― アイデアを設計図へ
これまでの観察や気づきをもとにデザイン設計に取り組み、スケッチやプランニングを通してアイデアを具体化します。あわせて、映像制作の専門家 Yuta Ikeya 氏による特別ワークショップを実施し、自然とテクノロジーの関係をテーマにした特別セッションを実施します。
Day 4(木)― プロダクトの制作
設計図をもとにプロダクトを制作します。改良を重ねながら、アイデアを実際の形に仕上げていきます。
Day 5(金)― 発表と共有
最終日は、生徒が完成品を発表する場として「Spring Inventors Expo」を開催します。発明の背景や工夫した点を英語で発表し、生徒同士で学び合いながら、5日間の学びを締めくくります。
スペシャルコンテンツ
「STEAM Spring School 2026」では、学びをより充実させるアクティビティとして「スペシャルコンテンツ」を提供しています。
● 上野動物園へのフィールドトリップ
Day 2では、生き物の身体の構造や機能を学ぶため上野動物園を訪れます。実際に観察することで自然の仕組みを理解し、その発見を発明のヒントへとつなげます。
さらに本活動では、「なぜその形なのか」「どのように機能しているのか」と問いを立てながら観察することで、科学的に考える力を養います。本物の生き物に向き合う経験は、発想力だけでなく、探究心そのものを育む機会となります。
● ゲスト講師による特別セッション
Day 3では、映像とデザインの分野で活動するデザイナー/エンジニアを迎え、自然とテクノロジーの関係をテーマにした特別セッションを実施します。生き物の動きをセンサーで読み取り、その変化を音へと変換する作品事例をもとに、自然の仕組みがどのように新しい表現へとつながるのかを紹介します。
当日は、観察する力や発想を広げるヒントを学びながら、「自然をどう見つめるか」「テクノロジーをどう活かすか」を考えます。理科的な視点と創造力の両方を育む機会となります。
イベント開催概要
▶ 期間:2026年3月23日(月)~ 3月27日(金)
▶ 時間:以下のいずれかを選択可能です。
・レギュラー(10:00~15:30)
・アーリーアライバル(8:30~15:30)
▶ 参加形式:1週間単位(1日単位での申込不可)
▶ 対象年齢:小学生(6~11歳)
▶ 会場:芝キャンパス
(〒108-0014 東京都港区芝4-1-30 芝国際ビル 7階~10階)
▶ 申込締切日:2026年3月16日(月)
▶ 料金
・レギュラー:85,000円
・アーリーアライバル:100,000円
最後に
「STEAM Spring School 2026」は、自然の知恵に学び、自らの発明へと挑戦する春休み限定の特別プログラムです。英語で学び、形にし、発表する5日間は、子どもたちにとってかけがえのない学びの機会となります。毎年多くのご家庭にご参加いただいています。
詳細およびお申し込みについては、公式ウェブサイトをご確認ください。
https://www.laurus-school.com/ja/seasonal-programs/spring-events-2026
【ローラスインターナショナルスクールグループについて】
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、首都圏を中心に11校(プリスクール&キンダーガーテン文京校、白金台校、高輪校、青山校、自由が丘校、月島校、武蔵小杉校、武蔵新城校、初等部、中等部、高等部)を展開する関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。
今年は創立25周年を迎え、3月には高輪校が品川校へと新設移転します。
ケンブリッジ国際カリキュラムを採用し、STEAM教育を柱とするサイエンスインターナショナルスクールとして、未来のイノベーターを育成する教育を実践しています。各校ではスクールツアーも随時開催しております。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://www.laurus-school.com/ja/