中小建設業の「入札に挑戦したいが、情報収集のリソースがない」を解決。AIとBPOのハイブリッドで、案件探しから積算・入札・落札後の施工計画書まで一気通貫で支援

建設業特化BPO「ツクノビBPO」を運営する株式会社NITACO(本社:東京都渋谷区、代表:新田顕大)は、AIが入札情報を自動収集・分析し、自社が参加可能な案件だけをLINE・メール・管理画面で受け取れるサービス「ツクノビ入札ナビ」の提供を開始いたしました。経営事項審査(経審)のランクに連動したフィルタリングに加え、積算・書類作成・入札手続きまでBPOでまるごと代行する体制を整えています。現在、1週間の無料トライアルを受付中です。
開発背景
国内の政府建設投資は年間約25兆円、公共工事の入札案件数は年間25~35万件にのぼります。一方で、建設業許可を持つ約47万社のうち99%以上は中小企業です。
入札は中小建設業にとって安定受注の柱になり得る一方、情報収集には大きな壁があります。入札情報は国・都道府県・市区町村など各発注機関のサイトにバラバラに掲載されており、毎日複数のサイトを巡回して自社に合った案件を探す作業は、事務員が限られる中小企業にとって大きな負担です。
既存の入札情報サービスは情報を届けるところまでで終わっており、その先の積算・書類作成・入札手続きは自社で対応するしかないのが現状です。「情報を持っている会社が受注し、持っていない会社は土俵にすら上がれない」、この情報格差が、そのまま受注格差に直結しています。
当社はこれまで「ツクノビBPO」を通じて建設業の現場に深く関わる中で、入札に挑戦したいが情報収集のリソースがないという声を数多く聞いてきました。この課題を解決するために開発したのが「ツクノビ入札ナビ」です。
サービス概要
「ツクノビ入札ナビ」は、全国の発注機関から入札情報をAIが自動収集し、自社の許可業種・経審ランクに基づいて参加可能な案件だけを届けるクラウドサービスです。もちろん管理画面から自分で案件を検索・閲覧することもできますが、条件に合った案件がLINE・メール・管理画面に自動で届くため、毎日サイトを巡回する必要がなくなります。案件を見つけた後の積算・書類作成・入札手続きも、BPOでまるごと代行できる体制を整えています。
3つの特徴
1.経審ランク連動のAIフィルタリングで、自社が勝てる案件だけが届く
AIが全国の発注機関から入札情報を自動収集・分析。自社の許可業種・経審ランクに基づいて参加可能な案件を自動で抽出します。もちろん管理画面から自分で案件を探すこともできますが、条件に合った案件が自動で届くため、情報収集の手間を大幅に削減できます。
2.LINE・メール・管理画面の3チャネル通知。専用アプリ不要
現場ではLINE、事務所ではメールや管理画面と、利用シーンに合わせて通知方法を選べます。専用アプリのインストールは不要。普段使いのツールで入札情報を受け取れます。
3.BPO連携で積算・書類・入札・落札後までまるごと代行
案件を見つけた後の積算・書類作成・入札手続き・落札後の施工計画書作成まで、当社の既存事業であるツクノビBPOと連携してまるごと代行。入札業務を一気通貫でサポートいたします。
1週間無料トライアル受付中
現在、ツクノビ入札ナビの1週間無料トライアルを受付中です。実際のサービスをお試しいただき、自社に合った入札案件がどのように届くかを体験いただけます。
対象:公共工事の入札に関心のある建設業者様(経審を受けている企業が対象)
サービスサイト:https://tsukunobi.com/ai/nyusatsu-navi-