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株式会社グローバルプロデュース

グローバルプロデュース、年間200件以上以上の実績から「大型ビジネスイベントプロデュースを評価する5つの社内基準」を策定、社内表彰「BEST EVENT OF THE YEAR」として運用を開始

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~属人化しがちなイベントプロデュースの質を、組織として評価・改善する仕組みを公開、最優秀プロデュース事例には優勝賞金100万円~

年間200件以上以上の大型ビジネスイベントをプロデュースする株式会社グローバルプロデュース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:光畑 真樹、以下「当社」)は、ビジネスイベントプロデュース実績を評価するための社内基準(5項目)を体系化いたしました。あわせて、その基準で年間プロデュース実績を評価する社内表彰制度「BEST EVENT OF THE YEAR(ベスト・イベント・オブ・ザ・イヤー)」として運用を開始し、このたび2025年度の表彰結果を発表しました。最優秀プロデュース事例には優勝賞金100万円が授与され、優れた仕事を組織として正当に評価する仕組みとなっています。

イベントは、企業の中長期的な経営計画の中で、重要な節目を担う仕事です。本番に向けて何ヶ月もの準備が積み重なり、関わるすべての人の判断で、その日の体験が決まります。その積み重ねを担うプロデューサー一人ひとりの仕事を、会社として正面から讃える場を持ちたい。「BEST EVENT OF THE YEAR」は、その想いから始まった社内表彰制度です。

■イベント業界の課題|大型ビジネスイベントの「質」が、業界として定義されていない

矢野経済研究所の調査によると、国内のイベント産業市場規模は約2.9兆円(2023年度)に達しています。一方で、大型ビジネスイベント(株主総会、周年式典、表彰式、キックオフ、グローバルカンファレンス等)の現場には、長年残されている構造課題があります。

それは、「優れたイベントプロデュースとは何か」が業界として定義されていないことです。
- イベントの成否は、プロデューサー個人の経験に依存しやすい
- 案件ごとに完結しがちで、優れた設計のノウハウが組織に蓄積されにくい

このような現状が、長く業界に存在しています。

■ 当社の取り組み|年間200件以上の実績から、評価の社内基準を5項目で体系化

当社は、年間200件以上のビジネスイベントを手がけてきました。15年以上の実績をもとに、社内のプロデュース実績を評価するための基準を次の5項目に整理しています。
プロデュースを評価する社内基準(5項目)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/75828/table/57_1_6ef5be35b40f2a6356b6fc11acaefee3.jpg?v=202605130545 ]
このうち、1.対象規模は評価対象の前提、5.継続性は当社にとっての結果指標です。本筋となる質の評価軸は、2.顧客満足・参加者満足、3.演出クオリティ、4.プロデュース三大業務品質の3軸です。

これら3軸は、当社が自社の評価のために整理した社内基準ですが、大型ビジネスイベントの質を考えるときに参考にできる軸として、公開いたします。

■「BEST EVENT OF THE YEAR」アワードとして運用

上記5項目を組織として運用するために、当社は「BEST EVENT OF THE YEAR」を設けています。以下3点を狙いとしております。
- 評価の見える化:「優れたプロデュース」の内訳を社内外に明らかにする
- ナレッジ共有:受賞案件の設計内容を全社員に共有し、会社全体のクリエイティブ水準を引き上げる
- プロデューサーの育成:挑戦と成果を正しく評価する

審査体制
社内役員に加え、外部審査員2名による多面評価を実施。プロデューサー本人の自己申告ではなく、関係者からの推薦、業績データ、現場記録の三軸で選定しています。
表彰部門(2025年度実績)
2025年度は、5部門で表彰を実施しました。受賞案件の詳細は、クライアントとの守秘義務の観点から非公開としていますが、いずれも上記の社内基準を高い水準で満たした事例です。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/75828/table/57_2_c91e2939232150648646357e802aa90f.jpg?v=202605130545 ]


BEST EVENT OF THE YEARを受賞したプロデューサー 奥谷 夏朗 氏


準BEST EVENT OF THE YEARを受賞したチーフプロデューサー 川本 達人 氏


準BEST EVENT OF THE YEARを受賞したディレクター 佐竹 紅胡 氏

■ 組織で評価し、全社員の基準を引き上げる仕組みへ

イベントは、企業の中長期的な経営計画の中で、重要な節目を担う仕事です。その質をプロデューサー個人の経験に依存させず、組織として評価し、全社員の基準を引き上げ、次の現場に活かす仕組みが必要だと当社は考えています。

「BEST EVENT OF THE YEAR」は、優れたプロデュースを正しく評価し、その内容を全社で共有する仕組みです。受賞案件の設計内容は、社内勉強会や事例集として全社員に展開され、会社全体のクリエイティブ水準を引き上げ、次のイベントの企画段階から活用されています。

■ 代表コメント|株式会社グローバルプロデュース 代表取締役社長 光畑真樹

「BEST EVENT OF THE YEAR」を始めた理由は、シンプルです。良い仕事をしたプロデューサーを、組織の中できちんと評価したい。それを通じて、会社全体のクリエイティブを底上げしていきたい。そのためには、明確な基準で正しく讃える仕組みが必要だと考えました。イベントは、本番に向けて何ヶ月もの準備が積み重なる仕事です。マニュアルの一行、台本の一言、会場の動線ひとつ、没入感を生む空間設計の細部まで。これらの判断の積み重ねで、参加者の体験は決まります。その積み重ねは、現場にいないとなかなか見えません。だからこそ、組織として正しく評価する基準が必要だと考えています。

優勝賞金100万円という金額には、会社の本気度を込めました。「ここまで本気で評価している」と社員に伝えることで、次の挑戦が生まれます。

5つの基準は、当社が15年以上の現場で整理してきた、当社にとっての評価基準です。もしこれが業界の方々にとって何かの参考になることがあれば、それも一つの意味だと思っています。

■大型ビジネスイベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける、グローバルプロデュース

株式会社グローバルプロデュースは、「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」ことをビジョンに掲げる、総合イベントプロデュース集団です。年間200件以上以上の大型ビジネスイベントを手がけています。
数千人が熱狂する周年イベント、社員を称え合う表彰式。リアルな現場で、企業の大切な瞬間をカタチにしてきました。

私たちの仕事は、依頼通りにイベントを手配する「受託型」ではありません。まだ曖昧な相談段階から、お客様の「言葉になっていないニーズ」を引き出し、開催目的・ターゲット・期待成果を可視化する。コンセプトやテーマを、空間・映像・進行に翻訳し、参加者の感情の流れまで設計する。オープニングからエンディングまで、メッセージを一本につなぐストーリーラインを作る。企画から本番まで、実施目的をぶらさず実現する。
クライアントと並走するだけでなく、意思を持ってプロジェクトを推進する「リード型」のプロデュースこそ、私たちの強みです。

これを支えるのが、社内外のプロフェッショナルメンバーで構成する「チーム力」です。担当者一人の経験や勘ではなく、組織として知見の共有と蓄積がされる仕組みづくりをしてるからこそ、品質を落とすことなく年間200件以上以上の大型案件を完遂できます。

「日本発、世界へ通用するイベントプロデュース」を掲げ、企業の節目に立ち会う仕事を続けています。
https://www.global-produce.jp/

■会社概要

企業名:株式会社グローバルプロデュース
代表者:代表取締役社長 光畑真樹
本社所在地 :東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階
代表TEL:03-5738-2117
設立:2011年10月11日
資本金:10,000,000円
売上高:30億円(2025年度実績)
従業員数:50名(2025年5月時点)
事業内容:イベントプロデュース事業他
ホームページ: https://www.global-produce.jp/
DRAGON EVENTS: https://globalproduce-event.com/what/dragon-events/

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