データとリアルな事例から、物流自動化の「理想と現実」のギャップを埋める最適解を30分で解説 ライブ&アーカイブ配信で提供
物流システムエンジニアリングを手掛ける株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上 良太、以下 APT)は、2026年5月18日(月)に、オンラインセミナー「【APT調査チームレポート総集編】失敗しない物流自動化のための5つのカギ ~データとリアルな事例から学ぶ最適解~」を開催いたします。
本セミナーでは、過去に大きな反響を呼んだAPT調査チーム執筆の5つのホワイトペーパーとウェビナーの要点を、30分に凝縮したダイジェスト版としてお届けします。

■セミナー開催の背景
物流現場では、深刻化する人手不足やコスト高騰への対応として自動化への関心が高まっています。2026年を一つのターニングポイントとし、2028年頃に向けてマテハン投資の機運がさらに高まることが予測されています。これまでAPT調査チームでは、現場の実態を明らかにする500名規模の意識調査をはじめ、急増する海外製マテハンのトラブル事例、メーカー依存から脱却するサードパーティ・メンテナンス(3PM)、さらにはタイ市場における自動化の最前線など、多角的な視点から物流インフラの課題と解決策を発信してまいりました。一方で、自動化に取り組む企業からは「導入コストが高い」「システム連携がうまくいかない」といった現実的な壁に直面する声も依然として多く寄せられています。こうした状況を踏まえ、これまでの重要エッセンスを短時間でおさらいし、自動化を成功に導くための「最適解」を再提示する総集編ウェビナーを開催する運びとなりました。
■セミナーで取り上げる主要テーマ
本セミナーでは、過去の調査データや実例に基づき、以下の3つの視点から失敗しないマテハン導入のカギを解説します。
【テーマ1】500名の実態調査から見る「物流DX」のリアル
- 83%が効果を実感する一方で見える「コスト」「ROI」「連携」といった課題の再確認
- 部分最適ではなく、全体最適へ向かうための実践的アプローチ
【テーマ2】海外マテハン導入の「落とし穴」と回避策
- 安全仕様や部品の耐久性、保守対応のズレなど、現場で多発するトラブル6選の振り返り
- 致命的な失敗を防ぐための「導入チェックリスト」の重要ポイントを総ざらい
【テーマ3】保守費用の最適化と、タイ進出という新たな選択肢
- メーカー依存を脱却し、ランニングコストを適正化する「サードパーティ・メンテナンス(3PM)」のバリュー
- 人件費高騰への対策やBOI優遇措置を活用したタイ市場開拓のチャンス
■こんな方におすすめ
- 物流センターの自動化・省人化を検討中の経営層、現地法人責任者、および実務担当者の方
- マテハン機器導入の費用対効果(ROI)や、導入後のシステム連携に課題を感じている方
- 海外製マテハン機器の導入や、保守対応・ランニングコストに不安を感じている方
- 人件費高騰への対策や、タイ進出に関心がある方
- 過去のウェビナーを見逃した方や、最新の業界動向を短時間でまとめて把握したい方
■セミナー概要
- タイトル:「【APT調査チームレポート総集編】失敗しない物流自動化のための5つのカギ ~データとリアルな事例から学ぶ最適解~」
- ライブ配信: 2026年5月18日(月)14:00~14:30
- アーカイブ配信: 2026年5月29日(金)14:00~14:30
- 開催形式: オンライン(Bizibl)
- 参加費: 無料
- 定員: 40名
- 主催: 株式会社APT 調査チーム
- 登壇者: 株式会社APT APAC Regional Director 岡田友宏
- 申込方法: 以下のURLよりお申し込みください
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seLm1jixGiBz
■株式会社APTについて
株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題解決を通じて業界全体を変革することを目指す企業です。国内外のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、お客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を図りながら、倉庫で働くすべての人々に笑顔を届けます。
【株式会社APT】
会社名: 株式会社APT
設立 : 2009年8月(創業:1984年10月)
代表者: 井上 良太
URL : https://n-apt.com/
所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階
事業内容:機械器具設置工事業