STEP支援、ワークフロー、AI回答作成、スコア予測により、CDP2026対応における回答品質向上と継続的な改善を支援
株式会社estoma(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤総一郎)は、企業のCDP回答業務を効率化し、回答品質の向上とスコア改善までを支援する「CDP管理機能」をアップデートしました。
本アップデートでは、CDP2026対応に向けて、回答作成を段階的に進められるSTEP支援、複数部門への依頼・進捗管理を効率化するワークフロー機能、AIによる回答作成・スコア予測・改善支援を強化。これまでExcelやメール、個別ファイルで分散しがちだったCDP回答業務を一つのプラットフォーム上で管理し、担当者の業務負荷軽減と継続的な評価向上を支援します。

近年、CDP質問書は設問数の増加や評価基準の高度化が進み、サステナビリティ部門だけでなく複数部署を巻き込んだ情報収集・回答作成が求められています。特にCDP2026では、単なる開示有無ではなく、リスク評価や管理プロセスの「質」が重視される方向へと評価基準が変化しており、企業にはより戦略的な回答管理が求められています。
こうした背景を受け、estomaは、CDP回答業務に必要な設問管理、回答作成、担当者への依頼、進捗管理、前年比較、AIによる回答支援、スコア改善検討までを一元化できる、進化した「CDP管理機能」を提供します。

CDP2026に向けてのestomaアップデートの特徴
本機能により、これまでExcelやメール、個別ファイルで分散しがちだったCDP回答業務を一つのプラットフォーム上で管理でき、回答作成の効率化と品質向上、継続的なスコア改善を支援します。
● 回答作成を段階的に進められるSTEP支援
estomaでは、CDP回答業務を複数のSTEPに分けて進めることができます。STEP1~4のステップを進めていくだけで効率的に回答確認・作成を行えます。
● ワークフロー機能で部門依頼・担当者管理を効率化
設問ごとに担当部署や担当者を設定し、依頼メールの送信、回答状況の確認、承認フローまで一元管理できます。複数部門が関わるCDP回答業務でも、対応状況を可視化し、情報収集や進捗管理の負荷を軽減します。
● AIによる回答作成・スコア予測・改善支援チャット
特許出願済みの独自AI技術を活用し、開示資料や過去回答をもとにCDP2026の回答作成を支援します。回答のたたき台作成、スコア予測、改善ポイントの可視化により、優先的に対応すべき設問を把握できます。また、AI回答支援チャットを通じて、各設問についてAIに相談しながら回答を作成できます。社内で検討中の方針や取り組みも踏まえた回答作成を支援します。

【導入効果】
CDP回答業務における情報収集、回答作成、進捗管理、レビュー、承認、改善検討までを一つのプラットフォームで実施できるため、担当者の業務負荷を大幅に軽減します。
AIによる回答作成支援、スコア予測、改善ポイントの可視化を通じて、回答品質の向上と継続的なスコア改善を支援します。estomaは、CDP回答業務の効率化だけでなく、企業の環境情報開示の高度化と、実効性ある改善活動の推進に貢献してまいります。
■会社概要
株式会社estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という思いから立ち上がったソーシャルベンチャー企業です。世界初のESG情報統合管理クラウド「estoma」を提供し、企業のサステナビリティ推進を多角的に支援しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/103789/table/62_1_4c485011136d18e8279a3e2cc71280bc.jpg?v=202606160345 ]