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日本海老協会

「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」開催決定!落合務・三國清三ら一流シェフたちが子どもの“夢のエビ料理”を本当に再現!

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「ぼくの考えたエビ料理を、本当にシェフが作ってくれた!」全国の子どもたち2,200作品超が参加した“海の命”を学ぶ食育プロジェクト

一般社団法人日本海老協会(事務局:東京都中央区勝どき2-8-12  代表理事:藤井務)は、全国の教育機関を対象とした食育プロジェクト「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」を、2026年5月15日より開催することをお知らせいたします。
本プロジェクトは、全国の小学校・中学校・高等学校・幼稚園・保育園・児童施設などを対象に、子どもたちが実際に“有頭エビ”を観察・解剖し、「こんな海老料理があったら家族が笑顔になる!」をテーマに、“夢のエビ料理”を自由な発想で絵に描いて応募する全国参加型の食育コンテストです。
昨年度開催した「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」では、全国から2,200点を超える応募作品が集まり、教育機関・保護者・子どもたちから大きな反響をいただきました。さらに、子どもたちが描いた“夢の料理”は、日本を代表する一流シェフたちによって実際の料理として再現。「自分の考えた料理が本当に形になった!」という、子どもたちにとって忘れられない経験を提供しています。
※えび丸ごと夢の料理コンテスト 公式応募ページURL: https://x.gd/VJyOP

■開催概要

名称:えび丸ごと夢の料理コンテスト2026
応募期間:2026年5月15日~7月20日
受賞発表:2026年9月21日「海老の日(R)」
作品展示:2026年10月1日~31日
開催場所:オンライン/公益社団法人観音崎自然博物館
対象:3歳~18歳 ※教育機関対象
参加費:無料 ※エビ送料のみ自己負担
後援予定:文部科学省、 水産庁、 一般社団法人大日本水産会
特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

■ “子どもの夢”を、一流シェフが本当に料理化


えび丸ごと夢の料理コンテスト2026 “子どもの夢”を料理で再現する一流シェフたち

本コンテスト最大の特徴は、子どもの自由な発想を、一流シェフが実際の料理として再現すること。昨年度は、落合務 氏、三國清三 氏、脇屋友詞 氏、茂出木浩司 氏、鈴木弥平 氏、野永喜三夫 氏など、日本を代表する料理人が参加。子どもたちの“夢の料理”を、本物の料理として再現しました。受賞した子どもたちは、「こども海老大使」として活動予定で、“夢が現実になる成功体験”を届けています。

■「社会課題「魚食離れ」「体験格差」に挑む
現在、日本では、魚食離れ・食品ロス・海洋資源問題・子どもの自然体験不足などが社会課題となっています。本プロジェクトでは、全国約600の教育機関ネットワークを通じて、“海の命を学ぶ体験”を全国の子どもたちへ届けます。
また、地域や家庭環境による“体験格差”が広がる中、「本物の食材に触れる」「生き物を観察する」「自由に表現する」という機会を、できるだけ多くの子どもたちへ提供することを目指しています。


エビの解剖授業で足が何本あり胃袋がどこにあるのかを観察
■「エビって宇宙人みたい!」子どもたちが夢中になる“海の授業”解剖教室では、子どもたちから、「エビって宇宙人みたい!」「胃が入ってる!」「触覚ってこんなに長いんだ!」など驚きの声が続出。普段“食材”としてしか見ていなかったエビを、生き物として観察することで、「食べることは命をいただくこと」を学びます。
また、保育園や児童養護施設では、年上の子どもが先生役となり、小さな子どもへ教える姿も見られ、食育だけでなくコミュニケーション教育としても高い評価を得ています。

■2026年度 審査員(予定)


えび丸ごと夢の料理コンテスト2026 審査員一覧

【料理人】
落合務 氏(日本イタリア料理協会 名誉会長)
三國清三 氏(三國 オーナーシェフ)
脇屋友詞 氏(トゥーランドット臥龍居 オーナーシェフ)
茂出木浩司 氏(三代目たいめいけん オーナーシェフ)
鈴木弥平 氏(ピアットスズキ オーナーシェフ)
野永喜三夫 氏(日本橋ゆかり 三代目)
【著名人】
高橋英樹 氏(俳優)
高橋真麻 氏(アナウンサー)
ケロポンズ 氏(「エビカニクス」で人気のミュージックユニット)
【自治体関係者】
中村健 氏(愛知県西尾市長) 
草地博昭 氏(静岡県磐田市長)

■一流シェフたちも“子どもの発想力”に注目

昨年度審査員を務めた、日本を代表するシェフたちからも、本コンテストへの共感の声が寄せられています。

落合務シェフ選定作品 ”えびたっぷりグラタン” 
日本イタリア料理協会 名誉会長
落合務シェフ
「この企画は、和洋中の一流シェフが集まり、子どもたちの夢を叶える特別なプロジェクト。
“エビを丸ごと楽しみ、無駄なく活かす”というテーマは、未来の食文化にもつながる大切な取り組みです。」


三國清三シェフ選定作品 ”えびクラムチャウダー”
三國 オーナーシェフ
三國清三シェフ
「子どもたちは、日本の未来をつくる大切な存在です。
このコンテストで自分の作品が選ばれる経験は、子どもたちにとって大きな自信や夢につながると思います。料理の世界にも、子どもたちが憧れ、目標にできる存在がいることで、未来の可能性は大きく広がります。とても意義のある素晴らしい企画だと感じています。」


脇屋シェフ選定作品 ”エビトースト”
トゥーランドット臥龍居 オーナーシェフ
脇屋友詞シェフ
「子どもたちの絵には、大人にはない自由な発想や豊かな表現が詰まっています。このプロジェクトは、料理をつくるだけではなく、“食べ物を大切にする心”や、“どう活かすかを考える力”を育てる素晴らしい取り組みです。子どもたちの夢を料理として形にできることを、とても楽しみにしています。」

■親子で広がる“食育”への共感
また、本プロジェクトには、俳優・高橋英樹さん、フリーアナウンサー・高橋真麻さん親子も共感。子どもたちが“食”を通じて夢や創造力を育む取り組みに期待の声が寄せられています。

高橋英樹氏 えび丸ごと夢の料理コンテスト2025選定作品 ”海老クリームコロッケ”

高橋真麻氏 えび丸ごと夢の料理コンテスト2025選定作品 ”ぷりぷりエビフライ”

高橋英樹さん コメント
「子どもたちの自由な発想には、大人が忘れてしまった夢があります。食を通じて家族が笑顔になる、とても素敵な企画だと思います。」

高橋真麻さん コメント
「親としても、子どもが“食べ物の命”を学べる機会は本当に大切だと感じます。楽しみながら学べるこの取り組みが、全国に広がってほしいです。」

■保護者・関係者からの感謝の声


湯澤一葉さん(12歳)の”夢の料理”

茂出木浩司シェフが”夢の料理”を再現

家族一同でシェフのレストランへ実食

「まさか自分の考えた料理を、本当にシェフが再現してくれるなんて夢のようでした。自分が想像して描いたオムライスがこんなにおいしいものになるとは思いませんでした。」
「エビを通じて、海の環境問題にも興味を持つようになりました。」
「普段エビを食べなかった子どもが、“またやりたい!”と言っています。」
など、多くの声が寄せられています。

過去の受賞作品や授業風景

■団体概要
l 名称:一般社団法人日本海老協会
l 事業内容:「海老で食卓を笑顔にする!」をキャッチフレーズとし、長寿の象徴である海老を家族みんなで食べることを通して、長寿を祝い、家族の末永い健康と幸せを願う新しい食文化を創造すると共に、未来を担う子ども達に、正しい「魚食」の知識を伝え、健やかな成長をサポートする食育推進活動を行うことを目的とする。
l URL:https://ebikyoukai.jp

「エビの未来を守り、子どもたちに食の大切さを伝える」このプロジェクトに、ぜひ取材やご支援をお願いします!

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