人と木は、安価な海外製品や模倣品ではなく、職人の手仕事による「一生ものの家具・節句人形」を通じて、子どもたちが日本の伝統に誇りを持てる社会を目指します。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「人と木(株式会社WiNEEDS HOLDINGS)」の夢です。
「ずっと、大切にしてほしい」。
そんな想いを込めて、私たち「人と木」は、日本製の木製節句人形や家具をお届けしています。
今、安価な海外製品や模倣品の台頭により、日本の伝統を支えてきた職人たちが廃業の危機に瀕しています。私たちが守りたいのは単なる「商品」ではありません。道具を世話し、壊れたら直し、長く愛用する中で育まれる「心」そのものです。 私たちは50年後・100年後の日本でも、子どもたちが木の温もりに触れ、日本の文化を誇りに思える社会を創ることを誓います。
「人と木」が描く未来のカタチ
■ 「使い捨て」から「受け継ぐ」文化への回帰
現代の暮らしは便利になりましたが、一方で「壊れたら買い替える」という使い捨ての習慣が根付いています。 私たちの夢は、「ものを大切にする人は、きっと人を大切にできる」という価値観を、家具や節句人形を通じて次世代に伝えることです。暮らしの変化に合わせてメンテナンスをし、家族の成長を見守り続ける。そんな「家族の一員」のような存在をすべてのご家庭に届けたいと考えています。
■ 日本の職人と伝統文化を絶やさない
現在、節句文化の市場には安価な海外製や、デザインだけを模倣した製品が溢れています。その影で、長年技術を磨いてきた日本の職人たちがその場所を追われています。 私たちは、「全てが人と木オリジナル」であることにこだわり、企画からデザインまで一貫して自社で行い日本全国の伝統工芸や木工房の職人の方と共に作り上げています。日本製にこだわり、職人が一つひとつ角を丸め、木目を活かして仕上げる。この「手仕事の体温」が宿る製品を適正な価値で世の中に広めることで、職人の誇りを守り、日本の伝統を未来へ繋いでいきます。

人と木の商品には日本各地の職人の技術が生きています。
私たちが大切にしている4つのこだわり
- 無垢材への徹底したこだわり子どもが毎日触れるものだからこそ、安心できる木本来の表情を活かした素材選びを行っています。
- 職人による「手づくりの温度」大量生産では不可能な、なめらかな触り心地と細やかな仕上げ。プロの職人の手仕事だからこそ、長く愛せる品質が生まれます。
- 現代の暮らしに馴染むデザイン和室にも洋室にも調和するシンプルで飽きのこない設計。子どもだけでなく、大人になっても心地よく使い続けられるインテリアのような「かたち」を追求しています。
- 一貫した自社オリジナル制作素材選定からデザイン、職人さんとのやり取りなど、自分たちの目が届く範囲で責任を持って。一品一品に想いを込めてお届けします。




「人と木」の決意
「人と木」の製品が、お子さまの成長とともに歩み、家族の大切な時間を彩る存在になること。それが私たちの最大の喜びです。 海外製や模倣品には真似できない、日本の職人の手と木が紡ぎ出す「本物」の価値。それを信じて、私たちはこれからも挑戦を続けます。 いつか、私たちが届けた家具や節句人形を囲んで、「これはお父さんやお母さんが子どもの頃からあったんだよ」と、笑顔で語り合える未来。そんな温かい社会を、皆様と共に作っていきたいと願っています。
人と木について

会社概要株式会社WiNEEDS HOLDINGS
所在地:広島市南区
代表取締役社長:尾田 雅史
「人と木」では木の加工技術を軸に木材の持つ温かみと素材を活かした製品を自社で商品開発を行い販売しています。全て日本製のオリジナルデザインで雛人形、五月人形、正月飾り、命名書、子ども用絵本棚などの木製品を取り扱っています。
子どもたちの笑顔あふれるひとときを。
公式サイト:https://www.hito-to-ki.com/
公式SNS:@hito_to_ki