トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

エプソンダイレクト株式会社

エプソン、製造業向けパッケージモデルのラインアップを刷新

このエントリーをはてなブックマークに追加

- AI外観検査からペーパーレス化まで、現場課題に応えるエプソンPCの提案力を強化 -

 エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:一杉卓志)は、製造業向けに展開している「製造業向けパッケージモデル」において、AI外観検査用途および現場のペーパーレス化に対応したモデルを投入し、ラインアップを刷新しました。本製品はオンラインショッピングサイトおよびコールセンター[ご購入相談・ご注文窓口/電話0120-938-008(通話料無料)]を通じ、2026年5月11日(月)よりご注文受付を開始しています。
製造現場の課題に応える「製造業向けパッケージモデル」

 製造業では人手不足や品質要求の高度化を背景に、AIを活用した外観検査や、作業報告・工程管理のデジタル化といった取り組みが加速しています。こうした取り組みに対し、専用機は高性能である反面、導入コストが高く、保守や更新を含めた長期運用の負担が課題となる場合があります。また一般的なPCでは、製造現場で求められる耐久性や長期供給といった要件を十分に満たしきれないケースもあります。
 「製造業向けパッケージモデル」は用途別に必要な性能・構成・保守サービスをあらかじめ組み合わせて提供するモデルで、今回のラインアップ刷新により、AI外観検査とペーパーレス化という、特にニーズの高い領域への対応をさらに強化します。
高負荷処理と長期保守を両立「外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージ」

Endeavor JM8500【MPAI05】・Endeavor MR8500【MPAI06】

 今回、外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージにおいて新たに発売したのは、Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC搭載【MPAI05】および、Windows 11 Pro搭載【MPAI06】の2モデルです。高性能なCPUとGPUの組み合わせが可能な「Endeavor JM8500」「Endeavor MR8500」がベースとなっており、画像認識や推論処理といった高負荷作業を安定して実行できます。
 運用コストを抑えながら高い処理能力を確保できるミニタワー筐体を採用することで、省スペース設置が可能なほか、豊富なインタフェースや拡張性により既存資産との接続に柔軟に対応します。また、GPUを含めた長期保守サービスにも対応しています。
作業指示確認、進捗入力、帳票の電子化などを想定した「Windowsタブレット運用パッケージ」

Endeavor JT52【MPWT02】

 Windowsタブレット運用パッケージにおいて新たに発売となったのは、「Endeavor JT52」をベースにした【MPWT02】です。Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCを採用し、使い慣れたWindows OSでありながら長期供給と安定運用を両立できます。
 手袋操作への対応に加え、防塵・防滴規格(IP43)に準拠したマルチジャケット※がセットになっており、120cmの落下からも保護します。環境に応じた堅牢性を備え、製造現場での快適な運用を支えます。
※横向き使用時のみ防水にも対応
パートナー企業連携による「共創ソリューション」で導入から運用まで支援
 エプソンダイレクトは製品の提供にとどまらず、パートナー企業と連携した「共創ソリューション」により、お客様の課題解決を支援しています。製造業においても、AI・画像処理、業務アプリケーション、周辺機器などを組み合わせた提案を行い、導入から運用までを見据えた価値提供を進めています。
 こうした取り組みを通じて、エプソンPCは製造現場の進化を支えるパートナーとして、お客様とともに歩み続けます。

製造業向けパッケージモデルの販売構成例および仕様の詳細は、ホームページでご確認ください。
詳細を見る
エプソンPC×共創ソリューションの詳細は、ホームページでご確認ください。
詳細を見る
以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事