ボールドライト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮本章弘、以下 ボールドライト)は、ボールドライトが提供する施設ナビゲーション・プラットフォーム「メタマップ」を活用して、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下、JAL)が東京(羽田)・東京(成田)・大阪(伊丹)・新千歳・福岡・沖縄(那覇)の国内主要6空港における「空港デジタルマップ」の提供を開始したことをお知らせします。
「空港デジタルマップ」は、JALが推進する「保安検査場の混雑状況(目安)を考慮した推奨経路がわかる空港デジタルマップ」として実現し、ご旅行、ご出張、お子さま連れ、外国籍のお客さまなど、多様な利用者が抱える「空港内の迷いやすさ」を解消し、スムーズな顧客体験の提供を目的としています。

導入の背景:「空港内の迷いやすさ」という課題
空港は、広く複雑な構造に加え、フロア構成やサービスカウンターの配置も空港ごとに異なります。特に、旅行などで使い慣れていないお客さまにとって、「どこで手続きをすればよいか」「どの保安検査場が近いか」「搭乗口までの距離はどれくらいか」を即座に把握することは困難でした。
この課題をデジタルの力で解決するため、JALは「メタマップ」の活用を決定。
「空港デジタルマップ」の主な特徴
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/43899/table/79_1_0e73c4eaf021332b3f9ebc6fa6f52127.jpg?v=202604170545 ]
「空港デジタルマップ」導入空港

「空港デジタルマップ」画面(フロアマップ、目的別検索、経路案内、施設情報等)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/43899/table/79_2_dc3ec361386761f145657e6ccb78c96f.jpg?v=202604170545 ]
※空港デジタルマップは「JALアプリ」「LINE」からご利用いただけます。(2026年4月時点)
今後の展開
ボールドライトは、スタジアム、大規模商業施設、駅など、複雑な動線を持つあらゆる空間へのソリューション展開をさらに加速させていきます。
サービス概要
施設ナビゲーション・プラットフォーム「メタマップ」
「メタマップ」は施設のマップをデジタル化し、検索、現在地表示、ルート案内、スタンプラリー、クーポン配布など、施設内に求められる機能をワンストップで提供。迷わない時間を創出するだけでなく、施設運営の効率化や来訪者の回遊促進を実現します。
https://floormap.digital/
会社概要
社名: ボールドライト株式会社
代表者: 代表取締役 宮本章弘
所在地: 東京都港区六本木 1-6-1 泉ガーデンタワー37階
事業内容: 観光DX関連事業、商業施設DX関連事業
公式サイト: https://boldright.co.jp