徳川選手、川島選手が今年4月以降の試合を対象にスティール数に応じて、動物愛護活動へ寄付を行うプロジェクトについて5/28(木) 東京都動物愛護相談センターを訪問し、贈呈式を実施しました。

TUBC 徳川選手と東京都動物愛護相談センターの職員の皆さま
本活動の寄付金につきましては、東京都動物愛護相談センターで保護犬・保護猫の医薬品購入など、動物愛護活動全般にご活用いただく予定です。
■出席者
・東京都動物愛護相談センター
高橋 真吾 所長
・東京ユナイテッドバスケットボールクラブ
#11 徳川慎之介 選手
■プロジェクト概要
寄付内容 :スティール数に応じた動物愛護活動全般への寄付
【 川島蓮 選手 / 田村亜有 HTR 】→ 川島選手のスティール数に応じて寄付金額が決定
【 徳川慎之介 選手 / 宮田諭 GM 】 →徳川選手のスティール数に応じて寄付金額が決定
対象期間 :B3 リーグ 2025-26 シーズン 4 月以降の全試合(B3 LEAGUE PLAYOFFSS 含む)
寄付先 :東京都保健医療局 東京都動物愛護相談センター
【累計スティール数】
#2 川島 蓮 選手 26 回 (B3リーグ 2025-26 スティール王)
#11 徳川 慎之介 選手 12 回
■徳川慎之介 選手コメント

TUBC #11徳川慎之介
本日はこのような機会をいただきましてありがとうございます。
東京都動物愛護相談センターさまを始めとする、この企画にご協力、賛同いただいた皆様におかれましても本当に心から感謝申し上げます。
私自身が犬を飼っているということもあり、以前からスポーツを通じて何か役に立つ活動ができないかな、というふうに思っていたところ、微力ではありますが形になったこと、凄く嬉しく思っております。凄く小さなことかもしれませんが、この活動をきっかけに、保護犬、保護猫のことを知ってもらうきっかけになればと思っています。
本日はこのような機会をいただき、本当にありがとうございます。
■高橋 真吾 所長 ご挨拶

東京都動物愛護相談センター 所長 高橋真吾さま
徳川選手をはじめ、東京ユナイテッドバスケットボールクラブの皆様方におかれましては、当センターの事業にご協力いただき大変有り難く思っております。当センターでは犬や猫を保護しており、保護した動物たちを新しい飼い主たちに繋げる活動を行っております、このような活動に、徳川選手、川島選手のスティール数に応じて寄付金をいただけることとなりました。
私自身は、あまりバスケットボールのルールなどについては詳しくはないのですが、スティールは相手からボールを奪って、速攻に繋げるという、バスケットの花形になるようなプレーだと思っております。バスケットボールは、まさにチームプレーであり、得点を取る選手以外にも、勝つために様々なプレーでボールを繋いでいくスポーツだと思いますが、当センターが行っている事業も同じように、様々な想いを繋いでいくものであり、通ずるものがあるのではないかと感じております。本日いただいた寄付金につきましては、私どものセンターで保護された犬や猫を、一頭でも多く新しい飼い主へ繋いでいけるようにしっかりと活用させていただければと思っております。本日はありがとうございました。
■東京都動物愛護相談センターについて
東京都動物愛護相談センターは、人と動物との調和のとれた社会の実現を目指し、動物愛護管理の取組を行う東京都の施設です。適正な飼い方の啓発やペットショップ等の監視指導のほか、負傷した犬や猫等の保護や、飼い主が高齢などの理由で飼い続けられなくなった犬・猫などを一時的に保護し、ボランティア等と連携して新たな飼い主に譲り渡すことなどに取り組んでいます。
名称:東京都保健医療局 東京都動物愛護相談センター
所在地:東京都世田谷区八幡山二丁目 9 番 11 号
公式 WEB サイト:https://wannyan.metro.tokyo.lg.jp/
■センター訪問の様子

保護した動物を手当する医務室

職員の話に真剣に耳を傾ける徳川選手

実際に保護猫と触れ合う時間も
贈呈式(右)徳川選手、(左)高橋所長

亡くなってしまった保護犬、猫に参拝する徳川選手
施設の外の慰霊碑