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株式会社チェンジホールディングス

サードリー、ナレッジワークから利益を生む経営支援プラットフォーム「Profiit(プロフィート)」のプレリリース版を先着順で無料提供開始

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~ 「利益が上がる理由が見えない」「施策の効果が測れない」-見えなかった仕事の価値をデータ化し、改善が回り続ける仕組みを提供 ~

https://profiit.thirdly.co.jp/

株式会社チェンジホールディングス(本社:東京都港区、以下「チェンジHD」)の子会社であるサードリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:和田正弘、以下「サードリー」)は、ナレッジワークの可視化を通じて企業の生産性と利益を高める経営支援プラットフォーム「Profiit」のプレリリース版を、本日より先着順で無料提供開始します。あわせて、サービスサイトを本日公開いたしました。チェンジHDは、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、デジタル人材育成と業務プロセス革新を通じて日本の生産性向上に取り組んでおり、サードリーの「Profiit」提供は、その一環の取り組みになります。

本サービスは、すでに5社のIT・サービス系企業が導入を決定し、サービスの先行検証を進めています。
サードリーは、人の働き(Work)から利益(Profit)が生まれる構造を仕組み化(Design)する新しい経営モデル「ワークプロフィット・デザイン」を提唱しています。Profiitは、このWPDを企業が実践するための唯一のプラットフォームとして開発されました。

■ 人が生む価値は、なぜ可視化されていないのか
企業の利益は、人の働きから生まれます。とりわけ知的労働(ナレッジワーク)は、企画、開発、営業、マーケティング、コーポレートなど、企業の価値創造の中心を担う領域であり、同時に企業最大のコストでもあります。

しかし、最も重要なはずのこの領域は、多くの企業で仕事の価値が可視化されていないまま放置されています。誰が・何のために・どれだけのコストで・どのような価値を生む仕事をしているかという情報が、ほぼブラックボックスのままになっているのです。
これにより、企業の現場では次のような問題が日常的に起きています。

誰が何をしているか分からない
組織が大きくなるにつれ、経営者から現場の業務が見えなくなり、コストの実態が掴めなくなる。
社員教育の効果が測れない
研修や人材育成へ投資しているものの、それが業務にどう活き、生産性や利益にどう貢献したかを示すデータがない。
施策やツール導入の効果が分からない
働き方改革、新しいSaaSやAIの導入、業務改善プロジェクトを実施しても、その前後で何がどう変わったかを根拠を持って評価できない。
社員のウェルビーイング改善が定型化している
エンゲージメントサーベイを実施しても、改善策が「1on1の増加」「マネージャー研修」といった抽象的な対応に終始し、根本原因にアプローチできない。
経営・管理職・現場が同じ事実で議論できない
経営者は「金額」で、管理職は「時間」で、現場は「タスク」で仕事を語るため、共通言語のないまま会話が空回りする。

これらは別々の課題のように見えますが、根はひとつです。仕事の価値が可視化されていないこと--そして、企業最大のコストである人件費が、何の価値にどう投じられているかが見えないままになっていること。これこそが、「忙しく働いているのに利益が残らない」「施策を打っても効果が積み上がらない」という経営課題の根本原因です。

■ ワークプロフィット・デザイン--人の働きから利益を設計する
ワークプロフィット・デザインは、人の働きをデータとして捉え、利益が生まれる構造を継続的に設計・改善する経営モデルです。
製造業の現場では、誰が・何を・どれだけのコストと品質で生産したかが当たり前のように測定され、その上にPDCAサイクルが回ることで、生産性が継続的に改善されてきました。一方、ナレッジワークの世界では、価値の源泉である人の働きが客観的なデータとして取得できておらず、改善のスタートラインにすら立てない企業が大半です。WPDは、この状況を変えるための経営モデルです。
これを実現する中核となるのが、サードリーが独自開発したワークデータです。「何を・何の目的で・本来やるべきことか・どんな価値を生んでいるか」などの「仕事の価値」を独自のグラフ構造で取得することで、財務データだけでは決して見えなかった「人の働きと利益の関係」を可視化します。これにより経営者が見ている「金額」、管理職が見ている「時間」、現場が見ている「タスク」という三者の言語が、ひとつのデータで初めてつながります。
これにより改善の対象を「人」ではなく「組織の仕組み」に向けることができます。多くのナレッジワークの現場では、個人のパフォーマンスが個人の能力や意欲の問題として捉えられがちで、改善は「人を変えること」に重きが置かれてきました。しかしWPDは、人の行動を生み出す構造そのものを可視化し、組織の仕組みを変えるアプローチをとります。仕事を変えることで、継続的に利益が生まれる体質、社員のウェルビーイング向上、そして「研修にいくら投じたか」だけでなく「それが何を生んだか」までをデータで示せる人的資本経営の実質化を同時に実現できます。

■ Profiitの特徴
Profiitはワークプロフィット・デザインを実践する唯一のプラットフォームです。ワークデータを可視化し、独自の4Dサイクル(Discover・Decide・Do・Develop)を通じて、分析にとどまらず改善が継続的に回り続ける仕組みを提供します。

仕事の構造を可視化
財務データだけでは見えなかった、仕事とコスト・利益の関係を可視化します。利益を生む仕事、価値を維持する仕事、コストだけがかかっている仕事を分類し、全社の仕事を同じ構造で捉えます。
AIによる改善提案
AIがワークデータから課題を抽出し、改善の方向性を提示します。単なる分析結果ではなく、改善アクションに結びつく提案まで行う点が特徴です。
実行・検証まで一気通貫
課題発見から施策立案、進捗管理、効果検証までを一つの流れで支援します。分析して終わりではなく、改善をやり切る設計です。
ウェルビーイングの実現
仕事の無駄を減らし、価値ある仕事に集中できる状態をつくることで、社員のウェルビーイング向上を実現します。これは利益と並列の目標ではなく、改善サイクルが正しく回ることで自然に現れる結果です。

■ すぐに始められる、すぐに使える
Profiitは、導入のハードルを徹底的に下げて設計しています。

登録した日から利用開始できる
名前とメールアドレスの登録だけで、その日のうちに利用を開始できます。1日分のワークデータが入力されれば、その時点から分析と気づきを得ることが可能です。
設定の手間は一切不要
業界標準の業務分類をプリセットとして提供しているため、複雑な分類設計や初期設定は必要ありません。導入したその日から使い始めることができます。
既存ツールはそのまま、アドオンとして利用できる
会計、勤怠、プロジェクト管理など、すでに導入されているツールを置き換える必要はありません。それらにアドオンする形で利用できるため、現在のシステム投資を活かしたまま始められます。

サードリーは、ナレッジワークと利益の関係をデータで可視化することで、経営の意思決定の質を高めると同時に、働く人が価値ある仕事に集中できる環境を実現します。これにより、チェンジホールディングスが掲げる「生産性をCHANGEする」というビジョンの実現に貢献していきます。

【サードリー株式会社について】(https://www.thirdly.co.jp/
2025年設立。「利益とウェルビーイングが作用し合うことで自由時間を自由化する」をミッションに、人の働き(Work)から利益(Profit)が生まれる構造を継続的に設計(Design)する新しい経営フレームワーク「ワークプロフィット・デザイン」を提唱し、それを実現する経営支援プラットフォーム「Profiit」を開発・提供しています。ワークプロフィット・デザインによって、企業の利益体質と社員のウェルビーイングが同時に高まる組織を実現することを目指しています。

【株式会社チェンジホールディングスについて】(https://www.changeholdings.co.jp/
チェンジホールディングスは、「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、デジタル人材の育成支援や業務プロセスの革新及びデジタル化を担うNEW-ITトランスフォーメーション事業と、DXによる地方創生の推進をミッションとするパブリテック事業の2つの事業を柱として推進・拡大しています。

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