~相談役に進藤チーフデータサイエンティスト・今井社長現場課題起点でAI活用を再設計~

AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今井俊夫、証券コード:3719)は、特定非営利活動法人エムシーイーアイ 東京(以下、MCEI東京)との協創により立ち上げた「AI活用よろず相談会」全3回シリーズの第1回を、2026年4月22日(水)に東京都中央区の同支部事務局にて開催いたしました。
◆開催の背景
AI技術の進化スピードは、かつてないほどに加速している一方で、経済産業省の試算によれば2030年には国内のIT人材が最大約79万人不足すると見込まれています。AI活用の現場では「どこから着手すべきか判断できない」
「PoCを実施しても業務に定着しない」という停滞が至るところで起きており、これは日本企業の競争力を直接的に蝕む深刻な課題です。
AIストームは、AIを現場レベルで実装することに強みを持つ企業として、この停滞と正面から向き合うべく本相談会を立ち上げました。参加企業とともに、AIの壁を必ず突破してまいります。
◆第1回のテーマ
第1回は「課題発掘 × AI活用アイデア創出ワークショップ(現状把握フェーズ)」として実施しました。「AIで何をしたいか」ではなく、「AIをどうビジネス成果につなげるか」に徹底的に立ち返ることを主眼としました。
◆当日の様子
第1回はAI活用事例の共有から議論をスタートし、一社ずつ対話で向き合いながら、現場の痛みをAI活用の具体アイデアへと接続しました。
相談役は、AIストーム 代表取締役社長 今井俊夫と、チーフ・データサイエンティスト 進藤 裕之の二名が担当。進藤氏は奈良先端科学技術大学院大学にて博士(工学)を取得後、国内外で企業DX・AIプロジェクトを多数成功に導いてきたトップデータサイエンティストです。経営視点と技術視点の双方から、参加企業の課題に向き合います。
議論を通じて浮かび上がったのは、上場企業を含む参加企業においても、組織だってAIを活用しきれていないという共通課題でした。DXによる業務効率化は進む一方、AIをビジネス成果へ接続する視点で本気で向き合う企業はまだ少ないのが実情です。
第1回はこの問題意識を起点に、進藤氏が様々な業界での新サービス開発事例を共有し、突破口を探る議論となりました。少人数制ならではのリラックスした空気のなかで、議論は実装を見据えた本気の中身へと進みました。
◆次回以降の予定
第2回は2026年6月26日(金)に開催予定です。初回で見えてきた「AIをビジネス成果へ接続する」という論点をさらに深掘りしつつ、洗い出したアイデアを「実現可能なプロジェクト」へと落とし込み、KPI・必要データ・稼働工数の整理からKGI設定までを行う「設計フェーズ」として位置づけています。
第3回は、実行結果のレビューと改善計画を策定する「実行→改善フェーズ」として、日程を調整中です。現状把握から設計、実行・改善までを一気通貫で並走し、参加企業のAI活用を明日から動く実装へと押し上げてまいります。
◆中期ビジョンへの接続
AIストームは、時価総額500億円を中長期の到達点として掲げています。この数字は、当社単独の成長ではなく、AI活用に本気で挑む企業との伴走を一社一社積み上げた結果として立ち現れる未来です。
本相談会は、その最初の接点となる場です。参加企業が現場でAIを動かし、事業の成果を生み出す--その連なりこそが、AIストームの競争力であり、500億円という到達点へと自らを押し上げていく原動力になります。必ず成し遂げる未来に向けて、着実かつ力強く加速してまいります。
◆ 会社概要

会社名:AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役:今井 俊夫
所在地:東京都千代田区神田錦町 3-17-11 榮葉ビル 9 階
事業内容:AI 事業、AI 教育、AI プロダクト開発、ERP/HR コンサル、LED ビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT 機器販売 等
企業HP:https://www.ai-storm.co.jp
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報道関係者お問い合わせ先
AIストーム株式会社 広報担当
E-mail:press@ai-storm.co.jp
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