~高齢化社会の資産承継ニーズに対応、相続への備えを100万円から~
株式会社大東銀行(本社:福島県郡山市、社長:鈴木 孝雄)とオリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:錦織 雄一)は、信託契約代理店の業務委託契約を締結しました。大東銀行は、1月25日より、オリックス銀行の提供する遺言代用信託「つなぐ、エール」の取り扱いを開始しますのでお知らせします。

遺言代用信託とは、お預かりした金銭を、遺言書を作成することなく、お客さまに相続が発生した際に、あらかじめご指定いただいたご家族などの受取人にお渡しする商品です。
本商品は申込人に相続が発生した際に、最短5営業日で受取人に金銭をお渡しすることが可能で、葬儀費用などの急なお支払いや残されたご家族の生活などに備えることができます。お預かりした金銭はオリックス銀行が元本を保証し、生前中は年1回、予定配当率に応じた配当金をお支払いします。無料で中途解約ができるため、急なご計画の変更にも対応できます。
福島県の高齢化率※1は、2019年時点の31.5%から2045年には44.2%に達すると見込まれており※2、高齢化社会の進展に伴う世代間の資産承継が課題となっています。地域密着型の対面営業に強みを持つ大東銀行と、インターネットを中心に運営を行い、特徴のある信託商品を提供するオリックス銀行の相互の強みを生かし、高齢化社会における円滑な資産承継をサポートします。
大東銀行とオリックス銀行は、今後も、高齢化に伴い変化するお客さまの多様なニーズにお応えする商品・サービスの提供に努めてまいります。
※1 総人口に占める65歳以上の人口の割合。
※2 出典:内閣府「令和2年版高齢社会白書」
「つなぐ、エール」スキーム図

商品概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/3922/table/105_1.jpg ]