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株式会社MotionGallery

【建築を「鑑賞する対象」から「体験する対象」へ 】誰もがまちをミュージアムのように楽しめる 建築文化の祭典が全国各地で活況!クラウドファンディング開始

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⚫︎昨年、11万人が来場した「東京建築祭2026」、渋谷へエリア拡大 ⚫︎北陸初の建築祭「なめりかわ建物フェス2026」 ⚫︎国際貿易港 神戸を舞台に巡る「神戸建築祭2026」がスケールアップ

 国内最大級のクラウドファンディング・プラットフォームを運営する株式会社MotionGallery(本社:東京都世田谷区/代表取締役:大高健志)は、現在、4月11日(土)、12日(日)に富山県滑川市で開催予定の「なめりかわ建物フェス2026」、5月16日(土)から24日(日)まで東京の主要エリアを横断して開催予定の「東京建築祭2026」運営費のためのクラウドファンディングを実施しています。また、2月下旬には、5月8日(金)~10日(日)に兵庫県神戸市で開催予定の「神戸建築祭2026」も実施予定です。

▼東京建築祭2026(2月12日~6月1日まで、目標600万円)
https://motion-gallery.net/projects/tokyokenchikusai2026

▼なめりかわ建物フェス2026 (2月11日~3月27日まで、目標50万円) 
https://motion-gallery.net/projects/namefes2026

▼神戸建築祭2026(2月下旬開始予定)

昨今、誰もが楽しみ始めた建築。その背景とは。

 インターネットおよびスマートフォンの普及に伴い、まちや建築の楽しみ方はリアルな空間にとどまらず、デジタル領域へと大きく広がっています。特にSNSの浸透により、Instagramでは「インスタ映え」する建築写真が数多く投稿・拡散され、これまで建築に関心のなかった層にもその魅力が広く認知されるようになりました。また、テキストを中心とするTwitter(現:X)では、専門的かつ多様な視点による考察がリアルタイムで共有・議論されており、建築鑑賞はより開かれた双方向型の体験へと変化しています。こうしたデジタル上での疑似体験は、実際に現地を訪れるきっかけを創出し、全国的な建築への関心の高まりを後押ししています。

 さらに2024年には、山本理顕氏が建築界で最も権威あるプリツカー賞を受賞し、日本人として9人目の受賞者となりました。これにより、日本は同賞の受賞者数が世界最多の国となり、日本建築に対する国際的な注目が一層高まるとともに、国内における関心の拡大にもつながっています。

東京建築祭の様子
昨年の東京建築祭では、建築の専門家や愛好家に加え、来場者の80%以上を非専門家が占め、幅広い層の方々が建築に親しむ機会となりました。MOTION GALLERYでは、これまで東京建築祭、なめりかわ建築祭、神戸建築祭ほか、京都モダン建築祭のクラウドファンディングを実施してきました。今後も全国で広がりを見せる建築を核とした地域振興イベントを支援し、建築文化のさらなる普及と地域活性化への貢献を推進してまいります。

東京建築祭2026

2024年にスタートした東京建築祭は、通常、非公開の建築の特別公開・特別展示をはじめ、ガイドツアーやトークプログラムなど多彩な企画を通じて、これまで知られることのなかった建築の背景や物語に触れ、建築とまちの魅力を体感できる祭典です。2025年は9日間にわたり開催され、特別公開・特別展示は43件、ガイドツアーは91企画・計220回実施されました。参加建築数は合計128件、ブックフェアは9店舗が参加、来場者数は延べ約11万人を記録しました。3回目の開催となる2026年は、建築の専門家から初心者まで、より多くの方にご参加いただけるよう、特別公開・特別展示を引き続き無料で実施するとともに、開催エリアを東京・渋谷まで拡大し、東京の主要エリアを横断する建築祭として準備を進めています。

また、国際都市・東京ならではの取り組みとして各国大使館の参加を予定しているほか、未来の都市を担う子どもたちに向けたラーニングプログラムの充実を図り、次世代の感性を育む機会を創出します。

 さらに、プログラム数の拡充に伴い、来場者数は約13万人への増加を見込んでいます。来場者の利便性向上と円滑な運営を目的に、デジタル順番待ち(整理券)システムの導入や運営体制の強化を行うほか、地図および音声ガイド機能付きアプリの提供、事前学習が可能な動画講義の配信、特別公開会場への建築ナビゲーターの配置など、見学体験をより深める各種サポート施策を展開します。
 
 本クラウドファンディングのリターンとして、日本工業倶楽部会館、綱町三井倶楽部、資生堂アートハウス、土浦亀城邸の特別見学会をはじめ、建築家の内藤 廣氏をゲストに迎えて開催する「東京建築祭2026」キックオフイベントへのご招待、さらに画文家でBUNGA NET代表兼編集長の宮沢洋氏による、日本の近現代建築を牽引してきた建築家の似顔絵スケッチをあしらった手拭いなど、多彩な特典をご用意しています。 
※一部のリターンは既に販売終了しております。最新情報は、クラウドファンディングページをご確認ください。

開催概要:
名 称|東京建築祭2026 
会 期|2026年5月16日(土)~24日(日) (特別公開:23日-24日) 
主 催|東京建築祭実行委員会
開催エリア|上野・本郷・湯島、神田・九段、日本橋・京橋、大手町・丸の内・有楽町、銀座・築地、新橋・竹芝・芝浦、品川・三田・白金、六本木・赤坂・青山、渋谷(2026新エリア)
参加建築数(予定)|約150件
プログラム|建築の専門家、初心者も楽しめるプログラムをご用意します。
 特別公開・特別展示(無料・申込不要の自由見学)、ガイドツアー(有料事前申込の案内付き見学)、その他   
ライブ配信やオーディオガイド、建築ナビゲーターによる現地解説、さらに書店と連携したブックフェアなど祭りの前から後まで楽しめる見学サポートも充実します。
公式サイト|https://kenchikusai.tokyo/
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

クラウドファンディング概要:

日本工業倶楽部会館(リターンにて特別見学会実施)
プロジェクト名:【東京建築祭】2026は渋谷エリアまで拡大。皆でつくり、育てる建築祭を目指して
募集期間:2026年2月11日(水)~6月1日(月)
受付ページ:https://motion-gallery.net/projects/tokyokenchikusai2026

目標金額|600万円 
リターン|2,000円-100,000円までの20種類
・建築家・内藤廣氏登壇、東京建築祭キックオフイベントご招待
・建築家・内藤廣氏オリジナルスケッチによる東京建築祭2025応援トートバッグ
・画文家・BUNGA NET代表兼編集長の宮沢洋氏が建築家の似顔絵をスケッチした東京建築祭2026応援手ぬぐい
・ガウディ没後100年記念として現地スペインの出版社から発行されるガウディの「窓」に焦点をあてた限定書籍
・特別見学会
日本工業倶楽部会館、綱町三井倶楽部、資生堂アートハウス、土浦亀城邸

なめりかわ建物フェス2026

 滑川市(富山県)には、昭和初期に建てられた近代建築や独自の意匠を持つ建物、さらには国登録有形文化財をはじめとする、歴史的価値の高い建築が数多く現存しています。一方で、これらの建築の多くは日常の風景の中に溶け込み、その価値が地域住民に十分に認識されていないという課題がありました。
 本プロジェクトの発端は、東京で建築愛好家から「滑川には貴重な建築文化財が数多く残されている」という話を聞いたことにあります。

この言葉をきっかけに、地域に眠る建築資源の価値を見つめ直す必要性を強く認識し、建築の魅力発信に取り組む「わくわく建築(https://x.com/wkwk_kenchiku)」のメンバーとの出会いを通じて、「滑川は建築文化遺産のまちである」という確信へと変わりました。この想いのもと、2025年3月に第1回「なめりかわ建物フェス」を開催し、地域に残る建築の価値を広く発信する機会を創出。東京・大阪など政令指定都市の建築祭にまじりトークショーや展示に招かれ取組みを紹介し、「地方都市での建築祭の成功例」との観点から評価をいただきました。本取組みは単発イベントにとどまらず、年に一度、建築と人とが新たに出会い直す“文化の装置”として継続的に開催し、地域の建築文化の継承と魅力発信を推進していくことを目指しています。

開催概要:なめりかわ建物フェス2026
会 期|2026年4月11日(土)・12日(日)
主 催|なめりかわ建物フェス実行委員会
開催エリア|富山県滑川市内の歴史的建築物
参加建築数|国登録有形文化財を含む10箇所以上
プログラム|建物を「見る」だけでなく、「知り・関わる」体験を大切に、以下のプログラムをご用意します。
1.建物公開:主に4月11日。市内の建物を一斉に公開します。
2.ガイドツアー:主に4月12日。建物ガイド、まち歩きガイド等を企画します。
3.トークショー:有識者、建築専門家等によるトークショーを実施します。
4.アフターパーティー:歴史的建造物を活用したパーティーを実施します。
5.特別展示:「売薬アイテム」特別展示、「コジマユイ」イラスト展示
6.産業ツアー:ホタルイカ産業等
7.「ジャパン・オープンハウス・サミット 2026 in 滑川」:4月11日開催。日本の建築祭関係者が一堂に会します。
公式サイト| https://namefes.jp/

クラウドファンディング概要:

ランチ付き 電動自転車スペシャルツアー(リターン)
プロジェクト名:「なめりかわ建物フェス2026」継続のための支援ー滑川の建築遺産が年に一度、一斉公開ー
募集期間:2026年2月12日(木)-3月27日(金)
受付ページ:https://motion-gallery.net/projects/namefes2026
目標金額|50万円 
リターン|3,000円-50,000円までの15種類

・ポストカード:主にボールペンを使って近代建築や街中の古い建築を描く近代建築画家/イラストレーター、コジマユイ氏がなめりかわ建物フェスのために描いた。
・アクリルスタンド:コジマユイ氏が公開建物(旧田中小学校本館)を描き、アクリルスタンドに
・なめフェス2026限定Tシャツ:コジマユイ氏が描いた0種類以上の公開建物を、背面にプリント
・パーティー参加券:4月11日(土)18:00から旧宮崎酒造で開催されるパーティーへの参加券
・わくわく建築スペシャルツアー:4月11日(土)13:00 旧嶋屋集合~1時間程度
 藤沢うるう&コジマユイと歩いて巡るなめフェス2026スペシャルツアー
・ランチ付き 電動自転車スペシャルツアー:4月12日(日)12:00 旧嶋屋集合~1.5時間程度
 電動自転車で巡るなめフェス2026スペシャルツアー
・企業協賛:公式WEBサイト等への社名掲載と、フェス入場チケット

神戸建築祭2026

 神戸建築祭は、2023年にスタートした建物公開イベントです。戦災や震災を乗り越え、現代まで受け継がれてきた貴重な建物を神戸の街の財産として広く公開し、その価値を共有することで、建物の有効活用や次世代への継承を目指しています。建築を通じて神戸の街の歴史・文化・記憶を結ぶことをテーマに開催しています。
 2026年5月に開催される「神戸建築祭2026」では、建築の魅力をこれまで以上に“広く”“深く”発信することを目的に、エリアとプログラムを拡充し、スケールアップして実施いたします。さらなる進化を遂げる本祭に、どうぞご期待ください。

開催概要:神戸建築祭2026
会 期|2026年5月8日(金)~10日(日)
主 催|神戸建築祭実行委員会
開催エリア|神戸市内中心
参加建築数|今後詳細発表
プログラム|
パスポート公開:
街をひとつのミュージアムに見立て、パスポートを提示することで、各所に点在する「パスポート公開参加建築」をめぐることができます。普段は一般公開されていない建物や部屋などを、自由に見学できる特別な機会です。
ガイドツアー:
ガイドの解説を聞きながら見学するガイドツアー方式です。オーナーや管理者、建築や各分野の専門家、地域の関係者、学生など、さまざまな人がツアーガイドとして案内します。
連携企画:
見学や周遊を楽しむためのさまざまなプログラムが実施されます。パスポートを購入・提示することで、割引やプレゼントなど、特典が受けられたり、各種イベントに参加できます。建築と建築祭にかかわる多様なパートナーとの連携企画です。
公式サイト| https://kobe2026.kenchikusai.jp/

クラウドファンディング概要:
2月下旬に公開予定です。公式サイトのNewsにてお知らせします。

MOTION GALLERYは、みんなの共感をパワーに、社会に新しい体験・価値観をもたら す創造的なプロジェクトを実現するクラウドファンディング・プラットフォームです。 https://motion-gallery.net//

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