国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:藤田正孝)は、2020年3月、『ASEAN情報マップ』改訂版を発行しました。本資料は、ASEAN[1]の概要と数十年間の ASEAN の変化を図表で示し、ASEAN事情を鳥瞰していただくことを目的とし、センターが作成しているものです。2013年に初版を発行して以来、定期的に情報を更新しています。
本資料で取り扱っているテーマは以下の通りです。なお、本資料のデータは、国際機関及びASEAN諸国政府等、複数の情報源を便宜的に整理し掲載しています。
1 ASEANと日ASEAN関係
2 人と社会
3 経済と資本
4 モノとサービス
5 企業
6 ASEAN市場
7 ODA
8 物流・交通

URL: https://www.asean.or.jp/ja/asean/asean-information-map/
本資料は上記センターのウェブサイトより閲覧およびダウンロードが可能です。
[1] ASEAN(東南アジア諸国連合)とは、1967年に結成された地域協力機構。加盟10カ国(ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の総人口は6億5千万人を超える。
■国際機関日本アセアンセンター■
正式名称:東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター
ASEAN10カ国政府と日本政府により1981年に設立。
貿易・投資・観光・人物交流の4分野を中心に、ASEAN商品の輸出促進、日系企業の進出支援、人材育成、日ASEAN間の観光促進等を通して、日本とASEAN諸国との関係促進に貢献する国際機関です。
URL:https://www.asean.or.jp/ja/
■本リリースについてのお問合せ■
国際機関日本アセアンセンター 調査・政策分析クラスター
東京都港区新橋 6-17-19 新御成門ビル 1F
電話:03-5402-8004
Fax:03-5402-8005
Email: info_rpa@asean.or.jp